平成16年12月 てのひらにっし


kaori ten


これまでの活動記録総まとめ

 


(@_@) 本日昼過ぎからの突然の雪景色模様です ⇒ ◎
12月31日 金曜日 (今年オーラス)  ・駅前神社 年越し
泣くも笑うも今年は本日だけです。 
^_^; (^o^) (*^_^*) (;_;) ('_') (>_<) (~o~)

今年もいろんな事がありました。
経験もたくさんさせて頂きました。
ありがとうございました。
よいお年をお迎え下さいませ。
来年もよろしくおねがいいたします。
 今年最後に私はやはり今年の産業経済の方にも目を向けたいと思います。
特に巨大企業の盛衰です。

平家物語に次の一文があります。
「沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。
驕れる者久しからず、ただ春の夜の夢の如し。
猛き人もついに滅びぬ、ひとへに風の前の塵に同じ」

これまでの考えでは絶対にあり得ないだろうという事が現実に起きたのです。特に「コクド・西武鉄道上場廃止」「巨大流通グループ・ダイエーの再生機構の支援決定」の両者は大きな注目を浴びています。
他にも次のように幾つかの有名企業が産業再編、企業再建の動きとしてあります。来年の動向が尚注目です。

★ カネボウ
産業再生機構が3月に支援を決定。
化粧品と、日用品や薬品などの本体に分割
★ 三菱自動車
三菱グループなどが5月に約5千億円の支援を決定。
新再建計画を05年1月末に発表予定
★ アプラス
UFJ』銀行の支援で不採算事業を整理し信販事業に集中。
9月に新生銀行傘下入りを発表
★ 双日ホールディングス
不採算事業撤退などで4100億円の損失処理計画を9月に発表。
金融支援は3700億円
★ 大京
再生機構が9月に支援決定。
1700億円余の金融支援でマン.ション事業に集中
★ 国際自動車
保有ビル売却などで、タクシー・ハイヤー事業に集中。
9月、シナジー・キャピタルの傘下に
★ 国際興業
米投資ファンド・サーベラスが12月に金融債権4100億円余を約半額で購入し、子会社化
★ コクド・西武鉄道
有価証券報告書の虚偽記載で西武が12月に上場廃止。
不採算事業見直しや西武の再上場を検討
★ ダイエー
再生機構が12月に支援決定。
6千億円の金融支援で不採算店閉鎖や外食、ホテルなど売却ヘ
★ ミサワ
再生機構が12月に支援を決ホーム定。
住宅事業に特化し、ゴルフ場やリゾート事業から撤退へ

12月30日 木曜日 (今年あと2日)  ・会合
 午前二時過ぎ外は雪が残っています。
今年もあしたを残すのみとなりました。

この一年は直近のスマトラ沖大地震とインド洋津波をはじめ、イラク戦争、北朝鮮問題、ブッシュ大統領の再選と日本がこれからかかえていく重要なことがありました。
国内的には、猛暑・台風・新潟県中越地震、アテネオリンピックでの若者やイチロー選手の大活躍。また女児殺害事件、奈良誘拐事件(本日朝重要参考人の事情聴取が始まったの報)など子どもたちの悲惨な事件も多い年でした。

それぞれ考えが違う人間が生きていく限りこれからも多様な出来事がこの地球で繰り返されると思いますが、まずは小平市が「いいまち」になりますよう来年も目指したいと思います。

各自治体 ・ 組織等の動き・試み   さまざまな施策をネット情報よりご紹介します
関連組織名 内      容 備      考
東京都 PFI導入決定 都は、都立府中病院(府中市武蔵台)隣接地に建設する「都立多摩広域基幹病院(仮称)」と「都立小児総合医療センター(仮称)」について、民間の資金やノウハウを活用する「PFI事業方式」の導入を正式に決定。
このPFI事業の実施により、都が直接事業を実施する場合と比較して、「事業期間全体で都の財政負担を約2・3%削減する効果が期待できる」と。

12月29日 水曜日 (今年あと3日)  ・会合
 なんと雪が降ってきました。
積もり始めました天神町です。
小平市のピンポイント天気予報 ⇒◎

 『入札参加資格審査申請(入札参加願)』の件です。
今回の延長の理由としては、「電子証明書を登録しているにもかかわらず、申請していない事業者が多数見込まれる」ということというお知らせがありました。
尚、12月27日現在の小平市内事業者の登録者数は
物品56件
工事57件
合計113件とのことです。


小平市の件数としては目標に対してどんななのでしょうか。
再度掲載します。
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受付期間が平成17年1月21日(金曜)になります。
電子調達サービスの申請方法及び入札参加資格申請等について

東京電子自治体共同運営サービスのホームページ
小平市役所管財課  Tel:042-346-9517
小平商工会       Tel:042-344-2311


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「2004年12月16日 申請日時点で有効な経審について」のお知らせにより、12月28日までに「経営規模等評価結果通知書・総合評定値通知書」が手元にあるのにもかかわらず、電子証明書の登録ができない、または新しいデータが反映されない方は、2005年1月5日以降電子証明書の登録または申請プログラムのダウンロードを再度行い経審データの内容を確認してください。
なお、申請期限については1月21日までです。必要書類は1月26日までに提出してください。
申請期限内に申請されても、申請内容に不備等があった場合、承認することができません。

12月28日 火曜日 (今年あと4日) ・仕事納め ・会合
 
躍動をかたちに 進化するまち こだいら

ー 緑と住みやすさを大切に さらに自立し活力あるまちの実現を目指します ー
小平市の将来都市像が上記に決定しました。
(仮称)こだいら21世紀構想ー小平市第三次長期総合計画基本構想ー(素案)に定める、平成18年度(2006年度)から15年後の平成32年度(2020年度)の小平市の将来都市像です。
基本コンセプトは「元気」
この「
元気」という言葉にリズムを与え、具体的にイメージしたものが「躍動」であり。それをかたちあるものにし、着実に「進化」させていくイメージ、ということです。
これから長期総合計画基本構想特別委員会はそのイメージを具体的に肉付けしていくことになります。
*(仮称)小平市第三次長期総合計画策定に向けての参考資料
PDF(仮称)小平市第三次長期総合計画策定方針(147KB)
PDFワークショップ「小平市まちづくり会議」の記録(平成16年1月〜9月)(140KB)
こだいら市民提言書(ワークショップ「小平市まちづくり会議」)
PDF市民提言書 前編(589KB)
PDF市民提言書 後編(1,694KB)
PDF小平市まちづくり懇談会要旨(401KB)
地震発生!!
今年最後になって天災だめ押しともいうべき「インドネシア・スマトラ島沖地震」が発生しました。
http://staff.aist.go.jp/kenji.satake/animation.gif

その津波の被害は、スリランカやインドを中心にインド洋沿岸各国でさらに拡大し、死者2万人を超したとの情報も入っています。邦人旅行者16人の無事がいまだ確認されていないとのことです。
その地震の強さは過去100年間で4番目だったマグニチュード(M)9・0の強さを示しているそうです。

地球が怒っている。


QRコード(二次元バーコード)いよいよ
ケータイで「どこでも博物館」、丸の内で実験始動
    12月議会で一般質問しました「QRコード」の具体的活用が始まりそうです。小平市も是非とも前向きにその活用策を練って頂くと嬉しいんですが・・・。
以下その報道ですがその中に『置きてがみ』ということばがあります。
このことばが一般質問の時は浮かびませんでした。『置きしおり』『置きおたより』『ポストイット』いろいろ考えられます。

QRコードと今回の置き手紙の繋がりがちょっと違いますが、発想は広がります。

『まちの歴史や観光案内、イベント情報など、「いつでもどこでも」あなたのケータイに配信!ユビキタス時代ならではの、まち全体を生きたミュージアムとして楽しんでいただく企画です。これまでのケータイ観光案内とちがう点は、

「まち歩き携帯ナビ」
どんぴしゃり「いま居る場所」の情報が得られる! GPS携帯ではもちろん、一般の携帯でも「ゾーン検索」や「地名検索」から、あるいはまちの各所に貼られたQRコードから、場所ごとのとっておきの情報を入手いただけます。地図は矢印で隣のゾーンの地図に移動できます


「置き手紙」
いろいろな場所に見えないポストイットを貼るように「置き手紙」ができる。ユーザーからの体験情報がまちのライブコンテンツになる参加型システム! GPS携帯ならどこでもいま居る場所にポストイット。それ以外の場合は、各々の建物や地名のコンテンツページで「置き手紙」をクリック!』


また
『携帯電話ひとつで街の歴史や名所の由来などがわかる「ユビキタスミュージアム(どこでも博物館)」が本格始動する。東京・丸の内で実験を開始、来年夏にかけて京都や長野でも使えるようになる。
携帯電話などでQRコード(二次元バーコード)を読み取ると、専用サイトにつながり、名所などの豆知識がその場で得られる仕組みだ。
 システムは京都造形芸術大の竹村真一教授らが開発した。利用者が、イベントの感想や名所のうんちくを画像付きで投稿できる掲示板機能も設け、情報を肉付けしていく。丸の内では地権者でつくる「大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会」が来年1月末まで丸ビル、丸の内オアゾ、仲通りなど15カ所で実験、来春には200カ所程度に増やす。



http://tokyo-dmy.jp/

 こんな表示はいいですね。
駅で見かけました。「だめっ」というよりこの表示の方が訴えてきます。
二重丸


12月27日 月曜日  ・法律相談事
今日の深夜の月
 今年の最終週になりました。
年末に来まして朝晩の寒さがきつくなってきました。
もっとも12月末ですから当たり前といえばあたりまえです。

これでようやくお正月らしさの風当たりになることでしょう。

さて皆様の今年一年はいかがでしたでしょうか。
私の方は、役職の関係もあるのでしょうが、一年ごとに時間の経つのが早く感じまして今年は特に速いです。
来年はさらにそのスピードが増しそうです。
各自治体 ・ 組織等の動き・試み   さまざまな施策をネット情報よりご紹介します
関連組織名 内      容 備      考
川崎市 スポーツ施設等・携帯で予約可能に 川崎市は二〇〇五年一月十七日、スポーツ施設など市営施設の利用を携帯電話でできる新サービスを始める。思い立った時、どこでもすぐに予約できる。予約手続きを簡略化することで施設の稼働率向上も狙う。インターネット対応型の携帯電話「iモード」などで使える。
携帯電話で市のホームページに接続し施設を利用する月の一、二、四カ月前から申し込める。

抽選後、電子メールで結果を通知する。
http://www.city.kawasaki.jp/25/25sisetu/home/fureainet/index.htm
https://fureai-net.city.kawasaki.jp/fureai/
http://www.city.kawasaki.jp/25/25sisetu/home/fureainet/kokuchi.htm

12月26日 日曜日  ・研修会 会合
 昨日の「インターネット子ども教室」説明会の模様です。
私も参加させて頂きました。
   これまで、私なりに小中学校のインフラ整備を要望して参りました。
   
   今日の出席者数はコーディネートを請け負っているNTTコミュニケーションの

    職員さんの予想を超える参加者が見えて、小平のIT教育に対しての思い
   入れを別の面から驚かれていると思います。(講習が一度には出来なくて
   3クールに分けての説明になりました)
   結論から言いますと「小平市のIT教育に対しての市民の皆さんの意識は高い」
   そういうことです。
   対応を含めての課題は今後に持ち越しまして、とりあえずは文部科学省の意向   を受けての画期的な小平市教育委員
会の事業ですから是非とも成功をと、
   期待します。(都内では3自治体のみです)。
 昨日の「小平市肢体不自由児者父母の会クリスマス会」
 大西会長の挨拶です。
毎年参加させて頂いています。

12月25日 土曜日 ・ 「インターネット子ども教室」講習会 午前10時〜
・小平市肢体不自由児者父母の会クリスマス会   ・会合 式典 
 『入札参加資格審査申請(入札参加願)の期間を延長』
うまく進んでいないようです。
なにしろ初めてのことですので一巡するまでは頑張るしかないと思います。
多分印鑑の役割をする「電子証明書」の発行先がシステムを運営する協議会とことなるため、まず先にそれを取得しなけれなばならないことなどが、最初の段階でとまどっているのでは、と思われます。
参加を希望する事業者が推定20000位だそうですが、現在15000程度にとどまっているようです。
さて、小平市の状況はどうなんでしょうか。
わからなければ小平商工会でもスタンバイしていますので、どうぞご相談下さい。。
受付期間が平成17年1月21日(金曜)になります。
電子調達サービスの申請方法及び入札参加資格申請等について
東京電子自治体共同運営サービスのホームページ
小平市役所管財課 Tel:042-346-9517
小平商工会     Tel:042-344-2311
 組織加入条例化自治体さらに
各自治体 ・ 組織等の動き・試み   さまざまな施策をネット情報よりご紹介します
関連組織名 内      容 備      考
練馬区 「産業振興条例」来春にも施行 区内産業の発展を目指し、産業振興基本条例(仮称)を来年四月にも条例施行を目指す。
区内の事業者、経済団体、区民、区の社会的役割や協力体制を示すほか、
商店街を構成する全事業者に地元商店街組織への加入やイベント協力を促す一条文も盛り込む方針。

こだいらのきょうの風景

12月24日 金曜日 ・西武バス本社へ陳情 二件 (所沢)  ・会合6時
 今日は民間バス循環実現化への陳情に行きます。
二箇所の訪問になります。地元の人たちが「自分たちの力で」どこまでやって、それから「どこまで要望する」か、いろいろ聞きながら頭の中を巡らせ動きたいと思います。
「永田政弘・市議会報・17年元旦号」発送へ向かってもっか準備に追われています。下図の写真のような順序で進めていきます。
いずれの過程も黙々と進めていく手作業が続きます。
お正月中には会員の皆様に届くようにしたいと思います。
ちなみに議員になって初めての時は、パブリッシャーで新聞作成(勿論全て独りで編集です)  一枚一枚裏表コピー(約3000枚)  一枚一枚手折り  一枚一枚封筒入れ  一枚一枚 封筒裏糊付け(現在はテープをはがすだけ) ⇒ 町名別振り分け(現在はバーコードになりそれがなくなりました)  郵便局本局まで持参(現在は近くの郵便局でよくなった)・・・・と今思えばホント気の遠くなる作業をやってたんです。。

モノクロ印刷⇒
 
刷り上がりホヤホヤ   ⇒ 折り機へ 

B4版 四つ折り⇒

折り出来上がり⇒

封筒詰め
ここが一番大変っ

12月23日 木曜日 ・会合  
小平ユネスコ Xmasコンサート 7時20分

小平駅前イルミネーション
 今日はクリスマス・イヴのイヴです。
もうすっかりサンタクロースからのプレゼントの時代は忘れてしまいましたが、その日を楽しみに、楽しみに、待っていた記憶だけは残っています。
あれから「んっ十年」歳を重ねました。
 『姉妹都市小平町の地震被害に職員を派遣』
小平市では、この地震の被害に対して、12月17日に助役と防災安全課長が、小平町役場を訪問しました。今回は素早い対応でしかも速やかにホームページへアップ、皆様にお知らせ出来たこと、よかったと思います。

何回も訪れた「旧花田家番屋」で梁が落ちていたり、「鬼鹿町」も被害にあっている様子に胸が痛みます。
一日も早い復興を祈っています。
上記の小平市ホームページカラー版 ⇒◎

私のホームページ・配布 白黒版
PDFhttp://nagata.web.infoseek.co.jp/pdf/obira.pdf


青少年センター(小平元気村おがわ東)のパンフが出来ましたのでさっそくにアップします。もっともっと知ってもらって利用して頂きたいですね。
三つ折りを広げてスキャンしましたのでそのようにご覧になって下さい。
PDFhttp://nagata.web.infoseek.co.jp/pdf/seishou.pdf

12月22日 水曜日 ・郷友C研修会  ・KSNC
おはようございます。
今年の議会が終わりました。
「去る」から「取り」へ、来年は相当に激しい年になるような気配です。

昨日の小平上空雲

「花小金井北口地区駅前再生プロジェクト」というタイトルでイメージパースが届きました。こうやっての図面は具体的でとてもわかりやすいものです。どうぞご覧下さいませ PDF⇒◎


12月21日 火曜日 ・平成16年12月定例会最終日 
速報
最終日議会が終了しました。
さっそく結果をアップします。

こちらからどうぞ ⇒ ◎

 すばやい対応でした
本日下記の写真の場所で「漏水では」、との連絡があり、見にいきまして(左2枚の写真)さっそく午前9時過ぎ担当部署へ電話をしました。
それから何と午前中には対応が済んだとの連絡がありました(右2枚の写真)。素早い対応で私自身気持ちの良い一日を過ごすことができました。
連絡下さった方も大変喜んでいらっしゃいました。(違う棟の水路でしたが)
ありがとうございました。

平成16年12月定例会最終日の会議内容
第1 諸報告
第2 行政報告
第3 議案第83号 平成16年度小平市一般会計補正予算(第2号) ⇒可決 
第4 議案第84号 平成16年度小平市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
 ⇒可決 
第5 議案第85号 平成16年度小平市受託水道事業特別会計補正予算(第1号)
 ⇒可決 
第6 議案第86号 小平市組織条例  ⇒可決 
第7 議案第87号 小平市行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例
 ⇒可決 
第8 議案第89号 小平市自転車等の放置防止に関する条例の一部を改正する条例
 ⇒可決 
第9 議案第90号 小平市開発事業における手続及び基準等に関する条例  
⇒可決
第10 議案第91号 小平市東部市民センター建設工事(建築工事)請負契約の締結について
 ⇒可決 
第11 議案第92号 市道路線の認定について ⇒認定
第12 議案第93号 市道路線の認定について ⇒認定
第13 議案第94号 市道路線の認定について ⇒認定
第14 議案第95号 市道路線の認定について ⇒認定
第15 議案第96号 市道路線の認定について ⇒認定
第16 議案第97号 市道路線の認定について ⇒認定
第17 議案第98号 市道路線の認定について ⇒認定
第18 議案第99号 市道路線の認定について ⇒認定
第19 議案第100号 市道路線の認定について ⇒認定
第20 議案第101号 市道路線の廃止について ⇒可決
第21 議員提出議案第42号 三宅島被災島民支援の一層の強化を求める意見書提出について
⇒可決
第22 議員提出議案第44号 三宅島被災島民支援の一層の強化を求める意見書提出について
⇒可決
第23 議員提出議案第43号 住宅本体への補償など被災者生活再建支援法の抜本的な改正を求める意見書提出について ⇒可決
第24 議員提出議案第45号 住宅本体への支援の拡充など被災者生活再建支援法の改正を求める意見書提出について ⇒可決
第25 請願第32号 義務教育国庫負担制度の堅持を求める意見書の提出について
⇒可決
第26 議員提出議案第46号 義務教育国庫負担制度のあり方を求める意見書提出について
⇒可決
第27 常任委員会の閉会中継続審査の申し出について
第28 常任委員会の閉会中継続調査の申し出について
第29 議員の派遣について

もうお済みになりましたか?
入札参加資格審査 申請はお早めに

市では、東京電子自治体共同運営の電子調達サービスを利用して、平成17年度以降の入札参加資格審査申請を、インターネットで受け付けています。
申請期間 12月28日(火曜)までです
申請方法 東京電子自治体共同運営のホームページ(http://www.e-tokyo.lg.jp)にアクセスして操作手順書などをダウンロードし、登録申請を行ってください
※操作方法がわからない場合は、コールセンターTel:0570-05-1090へ問い合わせてください。
※前記ホームページのほか、小平市ホームページや市役所3階管財課窓口で、電子登録に必要な電子証明書やパソコンなどの詳細についてご覧になれます。
今日  その後 ⇒  
緑川通り 着々と整備されています

12月20日 月曜日 ・情報関連打ち合わせ 
・永田政弘議会報最終打ち合わせ 
 いよいよ明日は12月議会最終日です。
議案日程が本日配布されます。

毎日が時間に追われてまして、静・動・の切り替えがあわただしいですが議会の方は粛々と進められていきます。
 そういう中地元での大きな課題がひとつ持ち上がりまして、これから頑張らねばなりません。ある意味やりがいがあります。
 画像処理でひとつ出来るようになりました\(^_^)/
それは「切り抜き」です。
これまでレイヤーを使って何度かトライしていたのですが、どうにももうひとつ出来ずにいました。その場では出来るのですが、例えばホームページとかに埋め込もうとしますと、うまくいかない、そういうことでした。
そこで今回は「ピクチュアミクス2」というソフトを購入しました。
慣れますといままでよりわりと簡単に出来ました。例えば下図のようにです。
これは今年の産業まつりの豊作船ですが、いかがですか。
gif とか jpeg の違いを分けて考えなければなりません。
「こうしたい、ああしたい」という内で実現した一つをご紹介しました。

12月19日 日曜日 ・会合 5時30分 ・町会役員会 7時 
 平成15年度版PDF広聴のまとめ」から「市長への手紙」「所管別相談・意見・要望・苦情」「市政モニターの声」「意見発表会」等市民の皆さんの声に絞ってアップします。
本当にいろいろな見方、考えがありますね。

私も議員の仕事をやるようになって初めて知ることも多いのですが、18万人全ての市民の皆さんに
「100%満足して頂くことの大変さ」はこういうアンケート等をみますと強く感じます。まさに私のモットーであります「やれることからコツコツとやる」しかない、そう思います。
pdf 総26頁 ・相談業務一覧表は25頁目にあります。
PDFhttp://nagata.web.infoseek.co.jp/pdf/kujou.pdf
市役所の今 17日午後

12月18日 土曜日  
政和会室のインターネット接続完了です。
設定に少々とまどいましたが、昨日無事つながりました。結局は新しくプロバイダー契約をしましてのスタートとなります。

政和会のホームページも正式に立ち上げ、会派としての受発信をしていきたいと思います。
 昨日のJAとの研修会はとても良かったですね。
今、真剣に現場からの話が聞けるようになってきました。
私など広い土地があるわけでなく、農家の人たちの理解が出来ているかというと、難しいです。
でも小平市全体の緑保全、都市農業の将来像等は現場のいろいろな話を聞きながら進めていくべきだと思ってますので、その声をもっと出してくださいとお願いしました。
 参考資料
「農地を守ろう」 pdf 9頁
PDFhttp://nagata.web.infoseek.co.jp/pdf/nouti.pdf

「グリーンロード推進協議会からの提案・最新版」 pdf 9頁
これから直近の重点計画も示されています
PDFhttp://nagata.web.infoseek.co.jp/pdf/grteian.pdf
「グリーンロードマップ・出来たてほやほや版」
手作りでがんばった、と担当「森さん」が説明しました。
(とにかく資金がありませんので知恵一杯絞ります)
PDFhttp://nagata.web.infoseek.co.jp/pdf/mapgreen.pdf

12月17日 金曜日  ・JA 研修会 ・なごみ
緊急のお知らせ    小平市役所発

小平市を語る訪問販売にご注意を!

本日の午後、女性の訪問販売員が、
「新生児訪問を受けましたか?小平市健康センターから依頼があり母体のチェックのために訪問しました」と偽り、矯正下着の購入を勧めているとの情報がありました。
この件につきましては、小平市とは一切関係ありませんので、ご注意願います。

午前3時過ぎです。
強い風が吹いています。
昨日は市民祭りの「御輿部会」の忘年会がありました。
我が所属地「美園町」が来年の幹事役になります。
デジタルからアナログ行き来しています^_^;
一般都道『小平停車場野中新田線』測量調査のお知らせです。
PDFhttp://nagata.web.infoseek.co.jp/pdf/sokuryou.pdf

12月16日 木曜日 ・議会運営委員会  ・みこし部会合
稲城市のQRコード
 『広報紙に2次元コード』
このたび稲城市は広報紙「広報いなぎ」に、携帯電話で読み取る二次元コード(QRコード)の掲載を始めました。
つい先日私の一般質問『小平市電子市役所化と情報関連の2005年』の中で「QRコードの様々な活用を考えられないか」と質問したばかりでしたので、あっと驚きました(@_@)。

今回の質問のためにさまざま考えながら幾つか提案をさせてもらった中にこの市報への掲載もあったのです。
←小平市のQRコード(携帯版ではありません)

http://www.city.kodaira.tokyo.jp/

わざわざ自分で小平市のQRコードを作って実際に市報に貼り付け、紹介しました。自分でもいい考えだと思っていましたので、早めに小平市もやってくれることを期待はしていたのですが、いやぁ先に・・・・・・。
 こんなイメージです。 永田政弘作 
永田政弘QRコード版

上は私のQRコードですが、名刺に刷り込んでいます。
内容は 『名前 永田政弘 フリガナ ナガタマサヒロ TEL 09025380263 TEL 2 アドレス nagata@wind.email.ne.jp アドレス tantan@gem.bekkoame.ne.jp』が入っています。

これの画像を読み込むだけでこれだけの情報が表示されます。
そのあとはひとつひとつ打ち込まなくても、クリックするだけで電話、メール、ホームページへと作業を進められます。
稲城市はこのQRコード採用を「若い世代の人に広報紙を読んでもらうきっかけ」「さらに親しみやすい広報紙に」「災害情報の配信などでモバイル版のホームページは有効で、災害時の備えになれば」等々採用理由を述べています。
その活用範囲は広いと思います。
またその制作に対して費用が殆どかかりません、がしかし効果は大でありますのでとにかく一考して頂きたいですね。
このところ稲城市の登場が続きますね。13日に「便利ソフト」の件でご紹介したばかりでした。

12月15日 水曜日 ・幹事長会議 政和会
速報

先ほど終了しました本日の幹事長会議の報告事項です。

・例月現金出納検査の結果について

・小平市第三次行財政改革推進プランの実施状況について

・契約手続きについて
  17年1月4日から現場説明廃止。

・平成17年小平市消防団出初め式について
   17年1月15日 午前10時〜 花小金井南口ロータリー

・高齢者生活状況アンケート、介護保険サービス利用状況実態調査の実施について

・フィブリノゲン製剤納入先医療機関名の公表に伴う肝炎ウィルス検査の実施について
製剤の投与を受けた可能性のある方は受診を
出産や外科手術の際の止血剤として使われた血液製剤「フィブリノゲン」が感染源とされるC型肝炎(HCV)問題で、厚生労働省は12月9日、製造元の三菱ウェルファーマ(旧ミドリ十字)に納入記録が残っている医療機関名を公表しました。
厚生労働省は同製剤の投与を受けた可能性のある方に対して肝炎ウイルス検査受診の呼びかけを行っています。

日程は(予約制です)
12月20日・1月17日・2月14日・3月14日
 詳細はこちら小平市のホームページからどうぞ
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/new/fibrinogen.html

・上水本町保存林の寄付の受け入れについて
⇒ 貴重な竹林がこのたび小平市に寄付されました。
上水本町6ー3
PDFhttp://nagata.web.infoseek.co.jp/pdf/tikurin.pdf

・小平ふるさと村でのうどんの営業販売について
  4月中旬より 土曜日・日曜日・休日 

・小平市子ども読書活動推進計画について
⇒ 小平市子ども読書活動推進計画素案についての意見を募集
市では、子どもの読書活動の推進に関する計画となる「小平市子ども読書活動推進計画」を策定しています。この計画の策定にあたり、素案がまとまりましたので、ご意見を募集します。素案は、1月5日(水曜)から、市立図書館各館(分室を除く)、市政資料コーナー、小平市立図書館ホームページ(http://library.kodaira.ed.jp)で閲覧できます。ご意見を1月25日(火曜)までに、送付、図書館意見箱、電子メールでお寄せください。

10・姉妹都市小平町周辺における地震の発生について
  台風に続き地震が重なりました。
留萌地方の情報しか入っていませんが、小平町でも公民館に避難しているようだとの話がなされました。またまた心配です。本当に今年の天災はまだ止みません。
小平市からはさっそく助役が小平町にいくとのことです。
素早い対応です。

後記

姉妹都市小平町で地震被害
12月14日午後3時ごろ、北海道留萌南部地方で発生したマグニチュード6.1、震度5強の地震で、姉妹都市である小平町では家具転倒による負傷者や、断水、道路段差、土砂崩れなどの被害を受けました。このため、市では、職員2人が現地に入り、見舞金30万円を渡すとともに、「姉妹都市災害時相互応援に関する協定」に基づき、今後の救援について協議し、必要に応じて対応することとしました。



本日は小平市のノーカーデーですので市役所には自転車で出勤します。これは排気ガスを少なくし空気をきれいにしようと毎月一回第三水曜日に設定されているものです。
行動範囲と時間によっては難しい時が多いのですが、出来るときはやっています。
 医療保険制度改革について
国保講演会での資料が届きましたのでアップしますPDF⇒◎
市町村国保の再編統合については次のような基本方針が打ち出されています。
平成15年3月の『基本方針』
・保険者の再編・統合を計画的に進め.広域連合等の活用により、都道府県においてより安定した保険運営を目指す。
基本的な考え方
・市町村圏保については
@保険財政基盤の安定、
A事務処理体制の整備と事務の効率化、
B医療費の適正化を通じた医療費の平準化
C医療費の平準化を通じた保険料の平準化、
D@〜Cを実現するための保険暫機熊の強化
という目的を果たすため、保険者の再編・統合を推進し、保険運営の広域化を図るべき。

12月14日 火曜日 ・会合


12月13日 月曜日 ・会合
昨日は小さな雨すじが降ったり止んだりでしたが、商店街ガンバッテいます。
小平駅前のイルミネーションは
今年はまた欅が大きくなりまして電球が足りません(;_;)。
でも予算が一杯での点灯を致しました。

お出かけの折りはその辺もご承知でご覧下さいませ。

商店街

光が丘商店会
恒例のもちつき大会です

東京街道

東京街道
イルミネーション点灯

小平駅北口

小平駅南口

小平駅南口
イルミネーション


今「グリーンロード」は紅葉のトンネルで
最高ですよ 12.11.
各自治体 ・ 組織等の動き・試み   さまざまな施策をネット情報よりご紹介します
関連組織名 内      容 備      考
稲城市 「便利ソフト」
全国で評判に

地域の人口分布や痴呆高齢者数などの基礎データを打ち込むと、二十五年先までの年齢、症状の程度ごとの痴呆高齢者数が推計され、グラフ化される。同市職員が今年三月、痴呆高齢者の介護ニーズを探るために「手作り」で作成したが、「使い勝手が良かったので、使いたい人がいれば」と六月から市ホームページ上で公開した。

羽村市 CD−ROM「企業ガイド製造業版」を作成 羽村市は、市内の製造業者に関する事業内容などの詳細なデータを収録したCD−ROM「企業ガイド製造業版」を作り、地元や多摩地区の企業に配布を始めた。

12月12日 日曜日 ・小平駅北商栄会 イルミネーション点灯式典 
・光が丘商店会歳末イヴェント 
 小平市一市のみ パーフェクト!
(平成16年11月8日現在)
電子申請受付手続き(初期対象14手続き)で、PDF東京都全部の中で、唯一
小平市一市のみパフェクトで、17年1月の開始時からスタート出来ます。尚小平市では「住民税課税・納税明申請」の項目がPDF「住民税課税・非課税証明申請」と「住民税納税証明申請」は二項目に分かれていますので合計15の手続きとなりさらに進みます。
なんと素晴らしい。歴史に残る記録だと思います。

各自治体の電子申請受付手続き一覧表はこちらから PDF⇒◎http://nagata.web.infoseek.co.jp/pdf/denshikodairano1.pdf

小平市 ⇒ 

 永田政弘のホームページ容量さらに増やしました。
このたび「http://
nagata.web.infoseek.co.jp/」がこれまでの膨大な(この種のホームページでは)データで一杯になりさらに「http://nagata2.web.infoseek.co.jp/」を登録しました。これで総量が900MBを超えることになります。さらにデータ充実アップ目指します。ご期待下さい。
 建設委員会での参考資料
指定管理者制度のイメージ図
PDFhttp://nagata.web.infoseek.co.jp/pdf/shitei.pdf 
(第2 議案第89号 
小平市自転車等の放置防止に関する条例の一部を改正する条例)
開発事業におけるチャート
PDFhttp://nagata.web.infoseek.co.jp/pdf/kaihatu.pdf 
第3 議案第90号
小平市開発事業における手続及び基準等に関する条例
各自治体 ・ 組織等の動き・試み   さまざまな施策をネット情報よりご紹介します
関連組織名 内      容 備      考
八王子市 駅周辺の創業を支援
オフィス賃料を補助
事業者募集

中心市街地での創業を支援しようと、八王子市は八王子駅周辺などの指定区域でオフィスを構える事業者に対し、オフィス賃料を補助する制度を開始、事業者を募集。
月額5万円を上限に、オフィス賃料の半額を支援。
 新たなビジネスモデルを提唱でき、市内企業と連携が取れることが望ましいという。書類やプレゼンテーションなどの審査を経たうえ、今年度中に支援を決定する。補助期間は最長で3年間。


12月11日 土曜日 ・珈好琲会 ・会合
 午前1時を過ぎました。
10日は長い一日でした。
建設委員会が終わったのが午後6時40分でした。
継続審査を除いてすべて採決されましたのご報告します。

今日の傍聴者は延べ70人を超えたとのことです。

毎委員会ごとにこんな多くの傍聴の皆さんがお見えになることはありません。昨日はそう言う意味で請願項目で判断頂ければと思います。
小平・うまい水提案の件ですが、質問させて頂きました。
小平の夢として受け止めてもらえばその役目ははたしたのかな、と。また後日発言するときが来るかも知れませんが、その時を楽しみに。

ところで、審議後部長さんがいきな手配をしてくれました。
それは「東京水」を取り寄せてくれたのです。さっそく控え室で試飲させていただきました。おごちそうさまでした。

現物を目の前に見ますとこれはやっぱり小平・うまい水構想が浮かんできます^_^;
 これが「東京水」です
 「コミュニティビジネスを含めた情報受発信基地のSOHO村構想は考えられないか」
先日の一般質問でこういう内容で質問したばっかりですが
何と調布市が創業支援施設として、まさにそのものをやるということの内容です。
私はけっしてめげずに、これからもこの文章が「小平発」で、ある日掲載されるのを夢見てがんばります^_^


調布市が創業支援施設


来年2月、市内での創業を支援する産業支援センターを開設。

専門の担当員が創業相談に応じるほか、創業や創業間もない事業者が格安の賃料で入居できる小オフィスや、小売店開業者向けのチャレンジショップ用スペースも設ける。
同センターは広さ280u(約85坪)。専門相談員「インキュベーション・エリア・マネージャ」」を数人配置。

SOHO(スモールオフィス・ホームオフィス)は7.7〜12.9uの7部屋を準備。光ファイバー回線を引きパソコンや電話も設置できるようにした。チャレンジショップは広さ7.1〜8.8uで四区画を設ける。
SOHO、チャレンジショップとも来年四月に開業予定。入居者は来年二月のセンター開業後こ募集。賃料は現在開会中の市議会の承諾をへて、今月中旬までに決める。
センターの開業時間は午前八時半-午後十時、相談対応は午前九時-午後九時半。チャレンジショップの営業時間はセンターの開業時間内、SOHOは二十四時間入室口能とする方針。

載せる? 載せない?
自治体の広報紙の広告の事です。
小平市は ⇒「
HPでは実施の方向で検討中だが、市報では記事を圧迫するため現時点で考えていない」とのコメントを出していました。
ホームページ上でのバナー広告は他の自治体がアップするはるか前から提案しているわけですが、今回の「実施の方向で」の文言は初めてです。これまでは「研究する」⇒「検討する」段階でした(行政言葉は微妙にむつかしい)ので、いよいよ小平市も秒読みになってきたんだなぁと理解しましたが・・・・・。
実施するまでにはいろいろ大変でしょうが「財源確保、また市内商工業の振興などを目的」を考えれば経費が殆どかからない事業ですので小さな積み重ねかも知れませんが是非ともGO!GO!、と思います。
各自治体 ・ 組織等の動き・試み   さまざまな施策をネット情報よりご紹介します
関連組織名 内      容 備      考
金融庁 「電子銀行法」金融庁が検討

 金融庁は9日、インターネットやIC(集積回路)カードなどを利用した電子 金融取引が急拡大しているため、「電子銀行法」(仮称)を制定して利用者の保 護を図る方針を固めた。


12月10日 金曜日 ・建設委員会   ・JA式典 ・楽笑会総会
スイテキ君 ・今日は受託水道補正予算のところで小平・うまい水が出来ないか質問してみます。
これは、以前(平成11年特別決算委員会)小平ブレンド」で質問したことがあるのですが。(早すぎた?)
いまでは東京都(「
安全でおいしい水プロジェク」)、武蔵野市(水道通水50周年記念が、なんてことはございません、発売しております。こういう事はいろいろ「やっていないもの」、「考えもしてない事」をやるのは確かに大変だとは思いますが、その後実現化している自治体が出てくるから考え込んでしまうのです。
来年は「市民祭り30周年」ですから、「よし記念にやろうじゃないか、小平市の水はこんなに美味しいんだから、もっと知って頂こう」という風に。
期待したいと思います。
 本日の建設委員会の会議内容(採決は本議会で決まります)

第1 議案第85号
平成16年度小平市受託水道事業特別会計補正予算(第1号)
⇒原案可決(全員)
◎参考資料

第2 議案第89号 
小平市自転車等の放置防止に関する条例の一部を改正する条例 ⇒原案可決(3対1)
◎参考資料 指定管理者制度のイメージ図

第3 議案第90号
小平市開発事業における手続及び基準等に関する条例
⇒原案可決(全員)
◎参考資料

第4 議案第92号
市道路線の認定について ⇒認定(全員)
第5 〜 第11 ⇒認定(全員)
第12 議案第100号
市道路線の認定について ⇒認定(全員)
第13 議案第101号
市道路線の廃止について ⇒認定(全員)
第14 請願第34号
武蔵野団地雨水排水工事の着工について ⇒継続審査
◎参考資料

第15 請願第36号
大沼地域にコミュニティバスの運行、小平駅北口にタクシー乗り場を実現することについて  ⇒継続審査
第16 請願第37号
鷹の台駅西部地域にコミュニティバスを走らせることについて
第17 請願第38号 ⇒継続審査
コミュニティバスの路線を拡充し、小川・栄町地域にも運行の実現を求めることについて ⇒継続審査
 小平市情報セキュリティポリシー基本方針
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/material/security.html
小平市情報セキュリティポリシー概要版
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/material/security_gaiyou.html
こげらネットが動いています。


12月9日 木曜日 ・厚生委員会 ・勉強会 ・会合 
日程 厚生委員会の会議内容(採決は本議会で決まります)
第1 議案第84号 平成16年度小平市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)⇒採択(全員)
第2 請願第33号 小平市学童クラブ入会希望児童の全員入所についての学童クラブ設置基準等を明確にしてください
⇒継続審査
第3 請願第35号 社会的引きこもり家庭の支援を求めることについて
⇒継続審査
第4 請願第16号 介護保険の改善を求めることについて⇒継続審査
建設委員会
今回の請願視察箇所


「武蔵野団地雨水排水工事の着工について」

聯想:米IBMのパソコン事業を買収

 中国のパソコンメーカー聯想(レノボ)と米IBMは8日、聯想がIBMのパーソナルコンピューター事業部門を12億5000万ドル(約1300億円)で買収、売上規模世界第3位のパソコンメーカーとなる。




12月8日 水曜日 ・生活文教委員会 ・会合 
 PDF電子申請ネットワーク関連図
昨日の「小平市行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例
の委員会で配布されたものです。
この絵に「リーダー」を追加するとよりわかりやすいかも。
 市役所南側・中庭の昨日
太陽の光を受けて秋終盤の借景が展開されていました。
「空の路」もはっきり出来ていました。

平櫛田中翁像

こもれびの世界

空にも路があるんです
 本日の委員会は生活文教委員会です。(採決は本議会で決まります)
会議内容は次の通りです。

第1 議員提出議案第43号
住宅本体への補償など被災者生活再建支援法の抜本的な改正を求める意見書提出について ⇒撤回
第2 請願第39号
市内での自衛隊機の飛行騒音の低減と安全飛行を促す意見書の提出について ⇒継続審議
第3 請願第32号
義務教育国庫負担制度の堅持を求める意見書の提出について
⇒採択(全員)
 第11回子どもたちからの人権メッセージが届きました。
総ページ数38頁になりますがそれぞれ訴えること大です。どうぞご覧下さい。
ダイエー53店閉鎖 再生機構再建案
いよいよはダイエーの再建が具体的に不採算店閉鎖という形で進んでいきます。小平市にもありますので、どうなるのか。この動きは地域経済に大きな影響を及ぼしますので心配です。
各自治体 ・ 組織等の動き・試み   さまざまな施策をネット情報よりご紹介します
関連組織名 内      容 備      考
NTTコム ネットで香りをかげます

NTTコムはこの度インターネットを通じて香りを発生させるプログラムを作成したと発表。香りを発生させる専用装置をパソコンにつないで画面上を操作すると、装置内部の液体香料が調合され、さまざまな香りが作られる仕組みだ。珈琲の香りもこれで出来るのか。


12月7日 火曜日 ・総務委員会 ・商工会懇談会 ・勉強会 
 今回の12月議会に「小平市組織条例案」が上程されていますが、改正の概要は次のとおりです。
PDF⇒◎ http://nagata.web.infoseek.co.jp/pdf/soshiki04.pdf

この議案は本日の総務委員会で審議されます。
日程 総務委員会の会議内容 (採決は本議会で決まります)
第1 議案第83号 平成16年度小平市一般会計補正予算(第2号)
⇒原案可決(全員)
第2 議案第86号 PDF小平市組織条例 ⇒原案可決(5対1)
第3 議案第87号 小平市行政手続等におけるPDF情報通信の技術の利用に関する条例 ⇒原案可決(4対2)
第4 議案第91号 小平市東部市民センター建設工事(建築工事)請負契約の締結について ⇒原案可決(全員)
第5 議員提出42号 三宅島被災島民支援の一層の強化を求める意見書提出について ⇒撤回
 今日はちょっと長くなります。
今回の一般質問「コミュニティビジネスを含めた情報受発信基地のSOHO村構想は考えられないか」から
私はこれまで街の活性化をどうしたらいいのか、主に「財源増はどうしたら出来るか」、との考え方から議員当選以来意見を言っています。
自分の言葉のたらなさをいつも感じながらですが、いまだ伝わらずと思ってます。
小平市というロケーションの所で、どうやったらそういう土俵が出来るのかいろいろ難しいことがありますが、まず大きい工場誘致は、現在、また将来も困難であろうと。
そういったことで、SOHO、コミュニティビジネス、起業創出支援等々を述べているつもり、です
今回同僚議員が「もし小平市が100人の村だったら」というすばらしいタイトルで一般質問しました。(担当部局は大変だったと思います)詳細は後日の議事録を見て頂くとしまして、その中に税の所があります。小平市では100人のうち41人が市民税を納めているという数字が出ました。私は単純かも知れませんが、その数字を街を活性化する施策によって上げられないか、ということです。
永田政弘12月一般質問
   ・コミュニティビジネスを含めた情報受発信基地のSOHO村構想は
    考えられないか

市長答弁
コミュニティービジネスは、福祉や教育など地域と生活に密接にかかわる、いわば生活ビジネスとして大いに期待されておりますが、こういった事業活動は、事業に意欲を持った方々が、自主自立的に取り組むことにより、生活の利便性の向上、活性化への道が開かれるものと考えております。
従いまして、市といたしましては、コミュニティービジネスを含めた情報受発信基地、すなわち事業活動の場としてのソーホー村の建設については特に考えていないところでございます。
------------------------

再質問
この頃夜も寝ないでよく考えます。
どうしてこう言わんとしていることの考え方が違うのか、とうことです。

ちょっと私なり考えてみました。
行政側  ⇒ 今日の食い扶持は考えなくてよい。
事業者側 ⇒ 収入がないと食えない。

でもこれはなかなかわかりずらい。また考え込みました。

そこで今回はふたつのことからも考えてみました。

@ ひとつは。
先月11月20日土曜日、森田実氏の講演会「これからの政局展望」が選挙管理委員会主催で「ルネこだいら」でほぼ満員の中開催されました。

森田さんは昔から論語を例にあげて政局をみているそうです。
そこでつぎのような内容でお話になりました。
「遠慮なければ近憂あり」 
2005年は、世界も日本も大転換が始まる年だと考えている。この大転換期を前になすべきことがある。政治家の意識の大改革だ。
冒頭の言葉(孔子)は「将来のことを熟慮せず目先のことだけに追われていると必ず悪いことが起こる」という論語の教えである、と。

 今、日本の政治は、将来のこと、21世紀の日本の生き方をほとんど議論しない。長期ビジョンを持たずに、「行き当たりばったり」を続けている。まるで「風にそよぐ葦」だ。政界から長期展望に関する議論が消えてしまっている。
ー中略ー 学者もジャーナリストも目の前のことだけに汲々としている。日本の政治は、ほとんど病気ともいうべき悲惨な状況にある。政治の改革、とくに意識大改革を急がなければならない。

日本が現在進んでいる船先の方向が大変案じられる、国民が「日本」というしっかりしたアイデンティティを持って言動しなければならない。」
そういうメッセージでした。

とにかく内外の多くの情報量を糧に次々に繰り出される言葉の数々は、ノート5ページにもわたり筆記し深く心の中にも入ってきました。

余談ですが、議会でよく選挙で投票率のことで質疑がなされますがこのような講演はまさに啓発活動の最たるものだと思います。
特に今回は来年に行われます選挙、4月3日の「市長選」、7月頃行われます「都議会議員選挙」に対してはタイミングがぴったりでした。「投票に行くこと」を森田氏も壇上から広報されてました。
ちなみに この講演を聴かれた方々は100%投票に行かれると思いました。

2つ目。
次の内容です。

政府債務が700兆円といわれ、毎日膨張を続けていながら、なぜ日本政府は更に借金を続けることが可能なのか、を説明している人がいました。
慶応大学の土居助教授です。

借金が持続可能なのは「政府の借金は日本国内のお金で支えられてきたから」だというのです。
これは国民が直接国に貸しているわけではなく、「国民が1400兆円の金融資産をもち、回り回って究極的にはその半分に相当する700兆円を金融機関を通じて間接的に政府にお金を貸している。」構図である、と。
しかし、大きな問題は
無限には続けられないということです。
「もし国民の金融資産の規模が10年後も1400兆円にとどまるとしますと2017年には国と地方の借金はそれと同水準に達してしまう。
もはや先は見えている・・・・・・うんぬんと続きますが。

何を言いたいかといいますと、政治家もそうですが
この現実をみながらも小平市は尚そのままですか、ということです。

「種は蒔かなければ、芽はでません。花も咲きません。実もなりません。」

小平にはこれから土地とかの問題があり大工場を誘致することが出来ないでしょう。
それなりの小平らしさのやりかたがあると思っているのです。

いま述べました国のようにお金がなくなることをわかりながらも産むことを考えず、有効に出すこと押さえ、ただただこつこつとやるのがはたしていいのか。

これから15年後へ向けての新長期基本計画が進んでいくわけですから、こういった考え方は必要だと考えますがいかがでしょうか。


12月6日 月曜日 ・勉強会 ・会合
 今回の一般質問の中で
「2・
携帯電話でのさらなる情報サービスアップは考えているか
を質問しました。
再質問 :要旨
携帯につきましては、答弁のごとく普及率、多機能化は目覚しいものがあります。
今日はもうワンステップ上の段階へ!ということです。
現在都内の自治体で携帯での東京地域でのホームページ開設は東京都、荒川区、多摩市、あきるの市、羽村市、それと小平市だけです。それも昨年6月からですから、小平市民のみなさんにとっては質のたかい情報が他自治体よりもすでに受けられていることになります。

たくさんの情報の中からとくに⇒「緊急情報」のメール配信サービス、便利帳からの医療機関検索・応急診療はわかい保護者の方々には超便利な情報です。その他施設案内、窓口案内、ゴミの日の出し方、避難場所も町名まで詳しく表示されてまさに身近な情報を得るには十分な内容を提供しています。

また今回の地震発生に関しての地震情報は登録しますと、自身が発生するたびにリアルタイムでその発生地、規模等が配信されます。夜中でも入りますのでなにごとかと思うこともあります。

紙媒体では得られない身近な情報だと思います。

その携帯をもう一歩すすめて今回は
「子供たちを守ることができないか」。「発生抑制も含めた携帯メールの活用」を考えてみたいと思います。
まず他市の例をあげてみます。
多摩市 ⇒ 品川区 です。

そこで小平市です。

このたびEPOC作戦 NO33が発行されました。
そのなかに
職員提案制度の結果発表がありました。
この中の努力賞の中に
「保育園・小中学校の連絡網を携帯電話のメールで行う」というものがありました。(ちなみに優秀賞は「金婚式ルネこだいらで」というものですが)
市長は過日こういいました。
⇒ 「私の気持ちといたしましては、職員が気持ちを鼓舞して元気を出してやってもらえるように、自分が考えられるさまざまなことはやっているつもりであります。
まず1つはボトムアップ、職員が考えたことについてはなるべく取り上げていこうと。それから、それと連動するわけでありますが、職員の提案制度につきましても、提案が出てきたものについては
可能な限り取り上げていくということで、これは社会一般に言えることだと思いますけれども、かつての職員は職制にこだわるとか給与にこだわるとか、いろいろあったんですが、今は生きがいというものが、自分のやった仕事がどのくらい社会に反映して貢献しているかというところに求められているという意向がいろんなところで見えますので、自分たちが考えたことがこのように市政の中で具体化されて生きているんだということを目に見える格好で示していきたいと思っているわけであります。」
そこで「学校への防犯対策に対して緊急メール登録」をし活用が出来ないか。ということです。。
答弁として次のような内容の発言がありました。
⇒『防犯・防災情報の共有システム開発』
総務省は、地域住民が携帯電話やパソコンで不審者などの防犯情報や地震などの防災情報を共有するシステムを開発した。十二月から来年一月にかけて二十市町で実証実験を行い、一月末に報告書にまとめる。システムは二〇〇五年度以降、活用を希望する市区町村に無償で配布する予定。システムを利用する住民は、システムを運用する市町村や自治会などにメールアドレスや暗証番号・パスワードを事前に登録。不審者が出没した場所や地震で被害を受けた場所を携帯電話に付いたカメラで撮影し、位置情報とコメントを入力して送信。登録した利用者の携帯電話のメールに不審者などの情報が配信される」と。

ということで来年には実現に向けて検討するとの感触を得ました、が。

12月5日 日曜日 ・勉強会 ・町会役員会
とうとう冷たい本降りになってきました深夜です。
まいにちなんとなくあわただしいひびがつづいています。
今週は各委員会が開かれますが、建設委員会も議案件が多く出されています。とくにコミュニティバス関連が一挙に三箇所から3件出されました。大沼地域、 鷹の台駅西部地域、 小川・栄町地域、からです。
今回の一般質問、決算委員会でも多くの議員からこのコミュニティバス関連では質問がなされましたが当局の答弁は一貫して変わりませんので、やるとすればどこからか財源を持ってこなければなりません。
やらなければやらないで大変でしたし、やればやったで全市をくまなく走らせなければ、これまた問題が出てくることは当然予想されたわけですから不公平感は募ります。正直本当にどうしたらいいんでしょうか。。。。。。

平成16年度小平市受託水道事業特別会計補正予算(第1号)
第2 議案第89号
小平市自転車等の放置防止に関する条例の一部を改正する条例
第3 議案第90号
小平市開発事業における手続及び基準等に関する条例
第4 議案第92号
市道路線の認定について

第12 議案第100号
市道路線の認定について
第13 議案第101号
市道路線の廃止について
第14 請願第34号
武蔵野団地雨水排水工事の着工について
第15 請願第36号
大沼地域にコミュニティバスの運行、小平駅北口にタクシー乗り場を実現することについて
第16 請願第37号
鷹の台駅西部地域にコミュニティバスを走らせることについて
第17 請願第38号
コミュニティバスの路線を拡充し、小川・栄町地域にも運行の実現を求めることについて


12月4日 土曜日  ・コミュニティビジネス ワンストップ相談窓口小平商工会 ・ブレンドの会 ・勉強会 ・睦会忘年会 
 当選以来連続27回目の一般質問でした。
永田政弘 小平市議会12月定例会 一般質問通告書

 質問件名 
『小平市電子市役所化と情報関連の2005年
質問要旨

ITの世界に限らずまず世の中、特に市民の皆さんの環境がいかに変化しているかを読み取っていく情報関連の受発信は現場での体験とともに非常に重要になっています。

 着々と進めています小平市の情報化ですが、周辺自治体のトップを走らなくてもいい、せめて中くらいでのポジションで市民のみなさんから小平市の進捗度を聞かれたとき「遅れていない」ことだけは言いたい。

 そこで今回は「小平市の電子自治体2005年」バージョンでこれからの市民サービスへのさまざまな施策、提案を含めまして質問させて頂きます。

以下項目へと続く ⇒◎



12月3日 金曜日 本会議 一般質問三日目 
 今日はPDF東部市民センターの建設工事(建築工事)」の図表と外観パースをお届けします。 ⇒ ◎
 一般質問三日目です。
本日で今回22名の議員の一般質問が終了します。
昨日は私の一般質問でした。
いろいろと調べ物していきますが、全てを発言できるとは限りません。
なんとかわかってもらおうと考える毎回です。
ちなみに一般質問もこれまで議員になってから毎議会質問しています。
「継続は力なり」でこれからも。    これまでの質問は ⇒ ◎ 
本日の質問者と項目です。
17 佐野郁夫議員 (1) 小川西グラウンドは災害時に地域でどう機能するのか
(2) 小平市の住居表示はなぜおくれているのか
(3) もし小平市が100人の村だったら
18 岩本博子議員 (1) 子どもの健康と性教育について
(2) 災害時の情報伝達と災害弱者への対応について
19 浅倉成樹議員 (1) 携帯電話のメールによる緊急情報配信システムの導入について
(2) 小平市国際交流協会の運営について
20 立花隆一議員 (1) 学校図書館を活用し、子どもを生かした教育を
(2) 小平市民が多く利用する東大和市駅に交番設置を
(3) 落ち葉の再資源化について
21 西克彦議員 (1) 業務の契約と自治体等の姿勢について
(2) 介護保険をよりよい制度にするために
22 斉藤進議員 (1) 小平市は「指定管理者制度」をどのように活用していくのか