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※月が変わったら年月をクリックしてください |
10月31日 日曜日 ・議会報発行
午前1時30分過ぎ、外は依然として冷たい雨が降り続いています。
今日は10月晦日です。はやいっはやいっです。ちなみに「みそか」は『三十日』とも書きまして、月の30番目の日、転じて月の末日をいうそうです。
今回視察致しました処の画像をまとめてアップしました。
小さい画像ですが相当枚数がありますので・・・・・
⇒ ◎今回の視察画像all版
このたびの教育月報に東京都の合唱コンクールの事が載ってました。第59回ということで歴史のあるコンクールなんですね。
そこで小平第五中学校合唱部が金賞!小平第三中学校合唱部が銅賞!を受賞していたんです。情報が入って来ず今まで紹介出来ませんでした。こういうおめでたいことはなるだけアップしたいと思っていますが、一人の情報網ではなかなか網羅できません。
遅れましたがそういうことです。おめでとうございます\(^_^)/
⇒ ◎
10月30日 土曜日 ・勉強会
このたび発行されました「教育月報 こだいら No382号」に9月議会で私が一般質問致しました内容が掲載されました。
今日の読売・多摩版に載ってましたキャッチフレーズが『IT化遅れる教室』『校内LANの整備 都が全国最下位』『多摩の14市町村 普通教室の導入ゼロ』『公立小中学校 学校数多く予算不足』と何ともITの世界とは思えない悲観的な言葉ばかりです。
ちなみにこの普通教室LAN整備率でみますと同じ都内でも大きな格差があり、三鷹市45,2%であとは30%台から一桁の数字が並ぶそうです。特に注目されるのが昭島、東村山、福生など11市を含む多摩14市町村がゼロとなっているということです。
小平市は今回の答弁にありますように普通教室では中学校に1台ずつ配置され、無線LANについても中学校全校に整備され各教室でインターネットに接続する環境が整っているとのことです。
整備率でいくとかなりの率になると思いますが新聞の活字にはなってません。いったい数字のとらえ方はどうなっているのでしょうか。
〔質問内容〕
小・中学校の情報教育について
IT政策は電子自治体化を始め様々な分野で進んでいる。
学校の分野もソフト・ハード共にそれなりに進められているとは思うが、ここでその現状を聞く。今回起きた小学校6年生児童殺傷事件は、まずニュースとして飛び込んできたのがインターネットの言葉だった。今回の事件が当初はインターネット、特にチャットがすべての原因であるかの如くの報道がなされたことを受け、検証が必要と考えました。そこで限界はあるが現地訪問をはじめ周辺の意見を聞きながら進めていくことにした。
インターネットは今回のような事件が起きると、にわかに賛否両論が巻き起こり、一方は「子供をネットから遠ざけろ」という声が出てくる。まだまだ未成熟の時代が続いている。しかし今や、世界中、様々な社会がインターネットで結ばれてしまった現状を見たとき、それは「現実ではない」と思う。便利だが落とし穴もある。落とし穴を避け、うまくネットと付き合っていくことが大切である。この際これまでの流れを見直し「ルールとマナー」を学校、社会、家庭で、もう一度教えていく教育が必要であると考えます。
そこで現状をふまえ、さらにまた将来への様々な対応方を考えて進めていくべきだと考え、このたびの一般質問をする。
(1)小・中学校の情報インフラ整備の進捗状況は。
(2〉教員の研修体制、指導体制はどうなっているか。
(3)情報ボランティアの活用はどうなっているのか。
(4)教員サポートとしては今後どういう予定で進めるのか。
(5)小6児童殺傷事件とインターネットとの関連をどう考えるのか。
〔答弁内容〕
(1)小・中学校の情報インフラ整備につきましては、小平市におきましても、政府が推進する「ミレニアムプロジェクト」等に基づき、コンピュータの設置やインターネット接続等の整備を進めております。
パソコンの配置状況でございますが、小学校では、各学校のコンピューダ教室に児童用20台、教員用2台、また特別教室に合計6台を配置しております。中学校ではコンピュータ教室に生徒用40台、教員用2台、また特別教室に合計4台、普通教室に1台ずっ配置しております。無線LANにつきましては、中学校では、すでに全校に整備され、各教室でインターネットに接続できる環境が整っております。
(2〉すべての教員がパソコンを使った授業ができるようにするため、教育委員会といたしましても、夏季休業中のパソコン研修会の開催や各学校の担当教員を対象とした情報教育推進委員会における研修などを計画的に進めており、インターネットや電子メールを利用する際のマナーやルール、犯罪に結びつく危険性等についての研修も行っております。また、各学校におきましては、校内研修会等で、アプリケーションの使い方などの具体的・実践的な研修を行っております。
(3)情報教育にかかわるボランティアにつきましては、昨年度は小学校7校、中学校2校で、98名の方が、授業の補助や教員への技術指導などの形でかかわっていただいております。
(4)人的なサポートにつきましては、各学校で教員同士の協力や学校支援ボランティアの協力によって対応しているところでございます。ホームページの作成や機器の操作上の相談等につきましては、今後も必要に応じて各学校と教育委員会が連携を取り、対応してまいります。また、技術指導の向上の取組につきましては、今後も教員研修の充実を図ってまいります。
(5)長崎県佐世保市小6児童殺傷事件とインターネットとの関連でございますが、現在、関係者によって慎重に調査が進められているところであり、教育委員会として明確な判断はできない状況でございますが、人間関係を作る上でのマナーやルールの面において配慮に欠ける部分が、ネット使用の場面においてもあったのではないかということは推測できると考えております。
〔質問内容〕
小平市電子自治体2004について
「電子自治体」「電子政府」「自治体の情報化」「行政の情報化」これらの言葉が言われて久しい。
この世界は明暗を交互に表しながら、しかし着実に進化している。小平市においても様々な分野にこの世界が広がっている。もはやIT化がなければ多分大パニックを起こすことになるかもしれない。出生率がさらに下がってきた。このことに関してはあと十数年後働く人が激減する。これははっきりしている。ではその代役を誰がするのか。絶対人口が少なくなることをここでは論じないが、あきらかに働く人が少なくなっていること、それに対する対応、ますは考えられること、出来ることからやっていかなければならないと私は考える。今回の電子自治体に関しては、少子高齢化で行政サービスのスリム化が必要となり、そこで1丁化の有効性が見えてくる。少子化で20年後の社会が激変したとき、ローコスト、ハイクオリティの行政にできるのか、といった議論は大事だと思う。
これまでIT関連で質問してきたことも振り返ってみれば、実現化されたことをみると進めて良かったことがたくさんある。
(1)中央図書館と小中学校図書室蔵書とのネットワーク構築はできないか。
〔答弁内容〕
(1)本年3月に、文部科学省の「社会教育活性化21世紀プラン」の支援事業に応募した結果、6月に委託の内容をいただいております。
実施内容として、学校図書館蔵書管理システムの開発と導入が認められておりますので、公立図書館と学校図書館のネットワーク化に取り組んで行けるものと考えているところでございます。
教育委員会関連続きます。
28日次のような趣旨の図書が出版されましたのでご案内致します。
これまで紹介してきました事がたくさん書かれていますが特に十二小の「パソコンサポーターとの交流」、十四小の「図書館ネットワーク」はしっかり書かれています。『この度、平成13年度より小平市教育委員会、各小・中学校、地域の関係者や小平市の教育にご理解、ご支援をいただいている各関係機関の皆様による、「21☆こだいらの教育改革アクションプラン」に基づ<「小平の教育改革」の基本的な考えや実践事例、今後の改革・改善の万向をまとめた本が出版されました。この企画は、福祉関係の出版社である「万葉舎」から話があり、進められたものです。
市立小・中学校の校長全員(平成15年度)が執筆に加わり、それぞれの学校が地域と一緒に創り上げている教育活動の一端を紹介しております。
さらに、各関係機関と小平市教育委員会や各学校との共創による教育活動も掲載されております。
ご一読いただき、何かの折りに学校や関係者の皆様にお声をかけていただき、一層のご理解.・ご支援をいただければ、関係者の皆さんに喜んでいただけ、これからの励みにもなるかと思います。
三位一体の改革があらゆる分野で進められておりますが、義務教育も例外ではな<、さらなる改革・改善を求められております。今後も、「地域で育てようすこやかな子ども」を小平の教育改革の基調とし、誠心誠意努力して参りますので、ご理解、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。』
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第1編 かかわり、見守り、支え、応援する教育の再構築(「家庭・学校・地域・社会の教育力の回復・連携」を目指して;福祉体験学習による学校支援)
第2編 小平市の小学校を中心に繰り広げる地域教育活動(お父さん・お母さんの文化祭;学校教育と地域の絆 ほか)
第3編 小平市の中学校を中心に繰り広げる地域教育活動(小平市すこやかコミュニティ・プロジェクトにおける地域交流の実践について;小平第二中学校における地域交流の実践について ほか)
第4編 地域教育活動を支える力(コミュニティでの学びを支える二つの力;赤い羽根も地域連携に一役 ほか)
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10月29日 金曜日 ・決算委員会最終打ち合わせ
昨日は空には雲一つない真っ青なすばらしい天気の中、小平市が平櫛田中翁を通して交流があります「井原市」への視察でした。
まだ出来たばかりの新庁舎の中で説明を聞きました。
議場もこれまで小平で提言しています情報関連のさまざまなインフラ整備がすでになされてまして、ひとりでうなずきながら見学させてもらいました。
特にパワーポイントを使用できる設備をみたとき、「難しく言葉を並べなくてもやっているところはやっているなぁ」、とひとりごと・・・・・・。
私がこのパワーポイントを使い説明を始めた7年前頃は(まだ本体自身が高くて一回一回借りてきてやってました)スクリーンに映るのははっきりしない映像でしたがそれでもこんな便利なものが、と興奮したものです。
いまでは一式揃えていますのでどこでも即できます。
ペーパーレス化はもちろんですが、活字だけではわかりにくいことも画像、ムービー、音、アニメ等々表現できより理解してもらえます。
議会ではデジタルデバイド、また記録が出来ないためNOですが、こういう時代ですから前向きに検討し、まず記録を必要としない全員協議会等からとか出来るのでは、と思いますが。
職員・市民と議員のデジタルデバイド解消、こちらの方が先かも知れません。
・田中美術館
藤井直彦美術館館長さんがみずから案内して頂きました。
学芸員の方が(名刺交換忘れました)最初から最後まで話題を組み入れながら説明していただきました。
小平の平櫛田中館開館20周年記念特別展のポスターも館内に貼って頂いてました。
さすが本家はすばらしいです。
これから先も小平市と井原市の関係を平櫛田中翁を通してしっかりしていかなければと思いました。
★ このたびの天災(台風、地震)よる小平市としての対応が次のようになされます。小平町の被害額も漁業、農業等相当になっていることがわかり、姉妹都市として早急に対応がなされます。
また、議員におきましても対応が進められています。。
台風及び地震による被災地へ小平市の対応について
1・ 姉妹都市小平町に対する支援費
台風18号により姉妹都市である小平町が甚大な被害をうけたことが分かりましたので、小平市として100万円の見舞金を公費支出します。
2・新潟県中越地震に対する救援策
@ 救援物質(生活文化部防災安全課)
東京都と連携して次の救援物資を送ることを予定している。
ア 粉ミルク
イ アルファ化米
ウ クラッカー
エ 水防シート
総額 250万円相当
A 救援金ボックスの設置(健康福祉部福祉計画課)
次の4カ所に義捐金ボックスを設置します。
ア 市役所
イ 東部出張所
ウ 西部出張所
エ 健康福祉事務センター
→ 集められた義捐金は日本赤十字社新潟県支部へ送金
B 災害救援ボランティア関係 (社会福祉協議会)
災害救援ボランティア参加を希望する市民には、次のとおり現地災害ボランティアセンターを紹介致します。
おはようございます。
現在5時をまわりました。
外はまだ暗いですが空には星が出ていまして、天気はよさそうです。
今日は視察最終日になります。
小平市とも平櫛田中翁で深いかかわりのある「井原市」に伺います。
「議会」と「田中美術館」もうかがう日程ですが、現在小平市で開催されています「平櫛田中館開館20周年記念特別展」へ作品が貸し出されていますので、さてどんなでしょうか。
視察報告 ⇒ ●
井原市役所 |
井原市役所 |
市民パソコン室 |
吹き抜けの庁舎内 |
事務局長 三宅伸 様 主任主事 田中大三 様 |
委員会室 |
議場 |
円形議場 |
円形議場 |
円形議場 |
残り時間 |
円形議場 |
パワーポイント使用状況 |
パワーポイント用 接続処 |
議員用 インターネットパソコン |
|
| 田中美術館 |
10月27日 水曜日 ・政和会行政視察 ⇒ 津山市
リュースプラザ津山「くるくる」 平成9年度から家庭ゴミの有料化を実施した先進市ゴミの減量と再利用を身近に体験、実践する施設
今日の視察先は津山市でした。
小平はまだ出来ない家庭ゴミの有料化をすでに平成9年度から実施しています。
実現化するまでの様々な経過を聞けました。
「市民参加」 いい意味での流れが出来ていました。
リュースプラザ津山「くるくる」は佐々木裕子市議会議員がこの施設を最初からかかわってらっしゃるということで説明して頂きました。ありがとうございました。
官設民営のいい例として、これからの一つのあり方を勉強させて頂きました。
ただ今回の視察の日程が、台風23号の傷跡が大きかった中、まだ復旧作業行われていまして職員の皆様に多大のご迷惑をおかけいたしましたことお詫び申し上げたいと思います。
数十億円の被害があったと議長さんのお話にありました。
一日も早い復興をお祈り致します。視察項目 →●
発信処 倉敷市
10月26日 火曜日 ・政和会行政視察 ⇒ 松江市
特別支援教育推進学習障害の生徒への教育的支援
第一日目の視察が終わりました。
特別支援教育で先駆的に進めていらっしゃいます松江市。
中でも今回は「大庭小学校」の取り組みにつきまして、訪問させて頂きました。
校舎に入りますとちょうど昼休みで、元気な声で子どもたちが迎えてくれました。
質疑も熱いやりとりが行われました。 → ●
協力頂きました皆様
教育委員会 恩田氏 事務局 和田守氏 大庭小学校 恩田校長 特殊学級担任教授 青砥先生
10月25日 月曜日 ・会合 ・会合
今日の出来事 ・西武が中日下し12年ぶり日本一に
決算委員会がいよいよあと一週間にせまってきました。
その準備(私なりの質問者と質問事項等をわかりやすくまとめたもの)も着々と進めています。おかげさまでこれまでに予算、決算委員会を二度を経験させてもらいましたので流れはつかめます。
三日間の体調を万全にと思っていますが、身体を休めるひまがありませんのでこのまま突き進んでいきます(今週はまた明日から行政視察がばっちり入ってます)。
職員の皆さんも議員から何を質問されるかわかりませんから、ここ数週間は想定の調べものがけっこう大変だと思います。お身体に気をつけて委員会には万全の体調で出てきて頂きたいと思います。
新潟県中越地方を震源に23日発生した地震による被害者は、24日夜までに、小千谷市を中心に死者22人、負傷者2190人(新潟県など調べ)に達したとのことです。まだ道路寸断で孤立している村もあり、被害はさらに拡大する見通しのようです。地震も断続的に続いているようで心配ですね。
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昨日の第16回青少年音楽祭の模様をアップします。
出演者とプログラムはこちらからどうぞ ⇒ ◎
10月24日 日曜日 ・青少年音楽祭 10時〜 ・消防団操法発表会 9時〜 リサイクルセンター
小平市立小平三中全日本吹奏楽コンクールで金賞受賞!! すごいっ
第52回全日本吹奏楽コンクールの中学校の部が23日、東京都杉並区の普門館で開かれた。全国11ブロックの代表29校が演奏し、10校が金賞に選ばれた。 【金賞】▽東京・小平市立小平三中▽大阪市立市岡▽兵庫・伊丹市立天王寺川▽石川・辰口町立辰口▽福島・小高町立小高▽横浜市立万騎が原▽秋田市立山王▽松山市立南▽奈良・生駒市立生駒▽島根・出雲市立一
深夜午前3時を過ぎました。
昨夜の地震騒動もいまのところ小平市は静かです。
現地ではその後も強い余震が続き、24日午前1時までに体に感じる地震が186回もあったそうです。被害の方も相当あるようで台風に続き自然の凄さを認識させられることになりました。
早く夜があけて現地の皆さんの不安が少しでもやわらげられれば、と念じています。23日は忙しい一日でした。
「えんとつフェスティバル」です。
今年は昨年よりさらに多くの地域の皆さんが参加なされての催しでした。職員のみなさんの地域に対する取り組み、姿勢が実っています。
今回は場内に入った時少し雰囲気が違いました。それは芝生の広場の塀が取り除かれ場内が一変していたことです。
藤原事務局長と職員の皆さんの取り組み等の話を聞かせてもらいました。特に9月の事故につきましては迅速にお知らせが届きました。勿論地域の皆様へもお知らせがありました。その内容は ⇒◎ ⇒ 事故報告です。
さらに「グリーンロード」の清掃工場付近の整備等も職員のみなさんがなされているそうです。
これからのさらなる取り組み期待したいと思います。
告別式は火葬場の最後の別れまでずーっと参列させて頂きました。故人を忍ぶことのつらさは身に染みて悲しいことでした。人生の生き方もこういうときは深く考えることになります。 合掌。
このたび星野篤功東京都議会議員が来期の出馬を辞退されることになりまして、その後釜の選考委員会が開催されました。私も委員として出席。
その結果同僚議員であります「高橋信博氏」が決定しました。これから役員会を経て最終決定へと進められます。
風車のある風景絵画
今日も我が家の風力発電の風車は気ままにまわっています。
この風車に関する話題です。
「第3回風車のある風景絵画コンテスト」がありました。小学生以下の部門では、2作品のどちらを準グランプリにするか、白熱した議論が繰り広げられ、異例の審査員特別賞が設けられました。実は、この2作品の作者は、双子の兄弟であったそうです・・・・・続き。
10月23日 土曜日 ・04えんとつフェスティバル ・告別式 1時〜 ・会合7時〜
今日の出来事 午後5時56分ごろ、北陸から東北、関東にかけて強い地震があり、新潟県中越地方で震度6強を観測した。
お待たせ致しました。
東大阪市の視察の資料(☆プレミアム商品券「とくとくトライ券」の取り組みについて ☆ものづくり支援拠点「クリエイション・コア東大阪」の取り組み」について)を一挙にアップします。PDF版で4,62MBの大容量です。私も大事にしています「ものづくり」に対して素晴らしい政策がなされています。
ちなみにこの度政府は22日、静岡市が政令指定都市に、大阪府東大阪市が中核市に、それぞれ来年4月1日付で移行することを閣議決定しました。東大阪市は人口約52万人、面積は中核市として最小の62平方キロです。尚、中核市とは政令市に準じた権限を持ち、保健所が都道府県から移管されるほか、屋外広告物の設置を条例で制限することなどが可能になります。
昨日は上水中学校の文化発表会・合唱コンクールがルネこだいらでありましたので見に行ってきました。プログラムはこちらからどうぞ⇒◎
全てを聴くことが出来ませんでしたが、学年があがるごとに違ってきますね。あの大ホールで歌えることはすばらしい思い出になるでしょう。
平櫛田中館開館20周年記念特別展
「平櫛田中のすべて」22日から開催中です!
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このたび28日に平櫛田中翁の出生地であります「岡山県・井原市(いばらし)」に政和会で行政視察致しますが、小平市の「平櫛田中館」も燃えています。井原市は「田中館美術館」といいます。また、「彫刻と子守唄の里」をキャッチフレーズにしています。
⇒彫刻家、平櫛田中(ひらぐし・でんちゅう)の住居を同氏の作品とともに保存・公開している小平市平櫛田中館(学園西町1丁目)が、開館20周年を迎えました。これを記念し、小平市教育委員会では、10月22日から11月23日まで記念特別展「平櫛田中のすべてー発見された幻の名作を展覧」を開きます。
平櫛田中は、1872年岡山県生まれ.田中家に生まれたが、1982年に平櫛家の養子となり、後年、両姓を合わせて号としました。
東京・谷中で長く暮らしたが、98歳のとき、以前から気に入っていた玉川上水そばで暮らそうと小平市に移住。1979年、107歳で他界した。
その作品は、優れた写実力と深い精神性を特徴とし代表作に「鏡獅子」「転生」などがある。1962年、文化勲章受章。小平市名誉市民。
平櫛田中館は、1984年11月に開館。国立能楽堂を設計した建築家、大江宏さんが手がけた和風建築で、田中さんが98歳のときに建てられたことから、別名「九十八隻院(そういん)」とも呼ばれています。1994年2月には、木彫作品を保存・展示するため、鉄筋の展示館が隣接して開設されました。
期間中は、最近発見された「原翁間日」や「黄初平」などを含む、41点が展示されます。
10月22日 金曜日 ・上水中学校文化発表会ルネこだいら
・通夜
昨日の部長&課長とVS議員のソフトボール親睦会は中止となりました。実はこの日に備えて昔取った杵柄(バットとボール)をこのところ身体に思い起こさせていたのですが・・・・。
ユニフォームを着ていざ出陣と・・・・念のため幹事長に電話しましたら何と「中止」とのこと。 シュン。
『衆議院、伝統 リストラ』
在職25年肖像返還とともに「速記者の募集停止」もと21日発表されました。
これは先日に書きました会話を瞬時に文書化できる技術が今後現場でも活用されることがいよいよ実現化出来るからだと思います。
速記者養成所の新規募集も今後しないそうで録音機器の向上で、速記不要論が出ており、人材育成をやめるものです。年一億一千万円の経費削減になるとのことですが参議院ではすでに募集をやめています。小平市の今後はいかに・・・・。
QRコード(Quick Response Code)が増えてきました。
このバーコード、この頃ネットやポスター、また名刺でよく見るようになりましたね。いったいなんなのでしょうか?
そこで、下記のバーコードの中にはどんなことが書き込まれていると思いますか。永田政弘市議会バージョンQRコード版
⇒ 携帯バーコードリーダーで写っ
実は次の内容↓が詰まっているのです。
携帯で読み込みますので、プログラムによっては電話、メール、ホームページへ直通でかけたり送ったり見たり、といとも簡単に出来るのです。いやはやこれだけの情報がこのスペースに収まることになりますと便利になりますね。
10月21日 木曜日 ・部長&課長とVS議員のソフトボール親睦会
今日の出来事 ・台風23号被害 死者67人、不明21人に
真夜中、外は静かになっています。
しかし今年の台風はものの見事に列島上を縦断してくれますね。
毎回絵に描いたように移動します。何度も通過される地域の人たちの苦労は大変だと思います。ただただ通りすぎるのを見ているしかありません。
今回の23号台風は深夜の時点でなんと「17府県で計22人が死亡、31人が行方不明」になっているそうです。特に高齢者の方々が犠牲になっています。なんとも言いようがありません。気をつけて下さい。≪悲≫
昨日は会うたびに人生の事をいつも語ってくれました方が亡くなりました。かなりショックです。
私自身、これからどれだけ「命のはかなさ」を味わうのか、いつも悲しい中考えます。別れをしっかりしたいと思います。
| 各自治体 ・ 組織等の動き・試み さまざまな施策をネット情報よりご紹介します | ||
| 関連組織名 | 内 容 | 備 考 |
| NEC | 人間の会話を瞬時に文書に | 従来の技術では文書に変換することが困難だった人間の会話を、瞬時に文書にする技術を開発。これまでの技術では、一人の話し手が一語一語はっきりと話した場合などだけ正確に文書にできた。新技術は、複数の人が普通に会話しても文書にできる。2〜3年以内にパソコン向けに実用化をめざす。 |
| 私は現在IBMの Via Voice を使っていますが、上記にありますように私(一人)の一語がテキスト化され便利です。バージョンがアップするたびに精度が増しています。 議場での速記録がいらない日が見えてきました。 |
||
10月20日 水曜日
台風24号も発生?! 23号は日本すっぽりっ(ニッポンちいさい) 10月20日0時
午前11時現在
外は強い雨が降り続いていますが首都圏を直撃する恐れが出てきましたよ。台風の目はなくなっていますが風速25メートル以上の暴風雨ということですでに各地で被害が出ているようです。ご注意くださいませ。昨日のブリヂストン東京工場の模様(含む資料)です。
お忙しい中、山口工場長、小野田総務部長自ら説明、案内して頂きました。
我々議員団も20名を数えました。
さすが大きい工場です。環境関連、防災関連を主にその対策を広報を踏まえ時代とともに真剣に対応している旨説明されました。防音、防臭の設備も莫大な資金を投入して、実際にその稼働状況も見学出来ました。
小平市の大きな産業としてのブリヂストンをこうやって、議員の方から視察することは大きな効果があると、終わって思いました。帰りには先に撮った集合写真が配られ、ステッカー等のおみやげとともにおいとましました。ありがとうございました。
10月19日 火曜日 ・ブリヂストン工場視察 ・小平駅北商栄会・親睦旅行 ・会合
本日は小平市議会議員なら必ずみておきたい事業所であります、世界一の「ブリヂジストン東京工場」を見学致します。
昨日は「心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律(新法)」に基づく指定入院医療機関についての全員協議会が行われました。厚生労働省からと武藏神経病院からドクターも説明に見えました。
この事業はこの度の(上記の内容)件につき、地元に新設されるにあたり議会での説明になったものです。
説明の後質疑に入りました。以下要点を述べます。
◎警備員の件 ◎フェンスの件 ◎PHS等による連絡システムの件 ◎地域連携の件 ◎地域への説明広報の件 ◎相談窓口の件 ⇒この病棟に限らず受け入れたい ◎どのくらいの人数になるか ⇒ 年間400人 月25人程 病棟は300室 ◎周辺住宅への説明 ⇒ 10月23日 10時30分〜 ◎通院3年 最長5年 その後のことは法律で束縛出来ない ◎着工は10月23日 できあがり17年4月中旬 ◎新病棟が出来たら見学会を催す尚この件に関する詳しい資料をアップしました。
新病棟(武藏病院)の平面図等も一緒です。
是非ともご覧になって下さい。
http://nagata.web.infoseek.co.jp/pdf/iryou.pdf
10月18日 月曜日 ・全員協議会⇒「心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律(新法)」に基づく指定入院医療機関について ・政和会
またまた台風23号発生! 今度もデカイッ
昨日の第29回小平市民まつりはこれ以上ない好天候の下、あかしあ通りで行われました。
10月17日 日曜日 ・第29回小平市民まつり
中日が、11―6で西武に逆転勝ちし、対戦成績を1勝1敗
産業活性化調査特別委員会視察資料 (豊橋市 寝屋川市)
豊橋市 ⇒ 国と国の(中国)目先でなく将来へ目を向けて
IT農業ってなあに
Home coming 宣言 「穂の国」 http://www.homecoming.jp/
豊橋市の農業産出額は全国第1位。「穂の国」の肥沃な土地と温暖な気候からは、今もさまざまな農産物が生み出されています。野菜、果物、花、畜産物などなど、その種類は本当に多彩。素晴らしい自然の恵みに囲まれた、まさに「穂の国」なのです。
寝屋川市 ⇒ 国を動かした「げんき!!」力
地域通貨 「げんき」
http://nagata.web.infoseek.co.jp/pdf/neyagwagenki.pdf
「ありがとう券」 「支援活動グループ・できることリスト」
今回特筆すべきことは寝屋川市のこの「げんき」通貨の動きがあの特区構想を動かしたのです。
見出し:「金融庁,地域通貨の発行規制緩和へ.寝屋川などの特区で最低資本金規制(1000万円以上)を撤廃」
http://www.city.neyagawa.osaka.jp/kouhou/040901/040901/040901-02.pdf
⇒ 政府は10月6日、大阪府の地域通貨など12件を構造改革特区制度で規制緩和で対応する方針を固めた。政府は本年度内の実施に向け準備に入る。
民間非営利団体(NPO)が発行する地域通貨に1000万円の資本要件を事前登録で課さない(大阪府)案件など。
参考:この件に関しての大阪府の強力な応援対応
⇒ 国においては、平成16年6月を「特区、地域再生、規制改革・民間開放集中受付月間」とし、 地域の特性に応じた規制改革を実施する「構造改革特区」の第5次提案、主として補助金制度等 の改革、権限委譲の推進、民間資金の誘導を支援する「地域再生」の第2次提案等について、提 案募集を行っているところであります。 大阪府におきましても、同提案募集に向け規制緩和や支援措置などを検討した結果、下記のと おり構造改革特区及び地域再生についての提案を行うこととしましたので、お知らせします。 なお、提案内容については、別添資料をご参照願います。 記 【提案項目】
■地域通貨の使用期間の延長
地域通貨の使用期間(6ヶ月→1年)→発行コストの低減、手続きの軽減 。
※なお、本提案に関連して「「地域通貨で行う人・地域のつながりづくり」提案公募事業」
大阪元気コミュニティ創造サポート計画(拡充)
(1) 地域通貨の使用期間の延長
○ 地域通貨については、前払式証票の規制等に関する法律により使用期間について規制(6ヶ月間)があり、地域通貨の普及を阻む要因の一つになっている。 【前払式証票の規制等に関する法律第2条】
○ 公的な機関(知事等)が認める一定の地域通貨については、前払式証票の規制等に関する法律の使用期間を6ヶ月から1年に延長する。
【効果】 地域通貨発行コストの低減、地域通貨の活用状況報告(現行年間2回)の手続きの軽減。 地域再生 (第2次提案) 【再提案】
小平市民活動ネットワーク広報担当 馬場さまより
小平市民活動ネットワーク活動報告
http://nagata.web.infoseek.co.jp/pdf/shiminnet0410.pdf
10月16日 土曜日
今日の出来事 日本、国連安保理の非常任理事国に ・西武、2―0で中日下す 日本シリーズ第1戦
今日は肌寒い日になりそうです。
まだ風邪が治りません。
皆様今年は特にご注意下さい。きついです。産業活性化調査特別委員会視察が無事終わりました。
資料等たくさん提供して頂きました。特に関連するもの、参考にできるもの、後ほどアップしていきたいと思います。まずは写真をご覧下さい。⇒ ◎。
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現在新幹線豊橋駅に到着しました。
三日間の日程をすべて終え、帰京のへの時間待ちをしています。
今回の視察は時間がオーバーするほどいずれも担当者の熱い説明が繰り返されました。
現地へ出かけての生の声を聞いての質疑はやはり大事です。
その成果をどうやって生かしていくのかが我々議員に問われてきます。
10月15日 金曜日 ・産業活性化調査特別委員会視察3日目
・愛知県豊橋市 ・IT農業の取り組みについて
おはようございます。
豊橋市の朝はすばらしい秋空で始まりました。
遠くには三河湾でしょうか、海と半島が見えます。
風力発電も数基が港を背景にゆったり羽を廻しています。
おかげさまで三日間天候に恵まれましての視察となります。
10月14日 木曜日 ・産業活性化調査特別委員会視察2日目
・大阪府寝屋川市 ・商店街事業の取り組みについて(大利商店街〉
ただいま、豊橋市に到着しました。(午後5時)
本日は寝屋川市の商店街についての元気を学んできました。大利商店街、一番街、さまざまなイヴェントを催しています。参考になることたくさんありました。
おはようございます。
現在午前4時半です。
窓から見える景色は、・・・外はまだ寝静まっています。
その中で空に明るい☆が(けっこうおおきい)一個だけ輝いています。
昨日の模様数点アップします。
http://www.higashiosakabrand.jp/
http://www.techplaza.city.higashiosaka.osaka.jp/
10月13日 水曜日 ・産業活性化調査特別委員会視察1日目
・大阪府東大阪市・プレミアム商品券「とくとくトライ券」の取り組みについて ・ものづくり支援拠点「クリエイション・コア東大阪」の取り組み」について
今日の出来事 Jリーグ・ヤマザキナビスコ・カップ準決勝最終日(13日・味の素スタジアム=1試合)F東京が東京Vに4―3で延長Vゴール勝ちし、初の決勝進出を果たした。F東京は11月3日、東京・国立競技場での決勝で、2連覇を狙う浦和と対戦する。
いよいよ本日から3日間の視察へ行ってきます。
今回の視察地報告は現地より発信出来ると思いますので、時間があればアップしたいと思います。
まだ風邪が抜け切れませんので薬持参でいざ出発です。
10月12日 火曜日 ・会合 ・会合
いつのまにか庭のキンモクセイが満開でした。
10月11日 月曜日 体育の日
台風一過、秋晴れっと思ったのですが肌寒い一日となりました。
私も一過とはなおいきません(;_;)。
衝撃的な数字がでました。
「国民年金、1000万人が「督促対象者」と。
この数字は加入者の45%にあたるそうで、年金の根幹をゆるがす大きな問題であるはずですが。
これは国民年金の保険料を2003年度までの2年間に1カ月以上納めなかった人の数です。原因のひとつとして督促状や戸別訪問での徴収が中心となり、電話での督促が不十分だったことが未納の多かった原因の1つとみている。この電話番号については次のような経過が報告されている。
年金加入者の電話番号が「個人情報にあたる」との理由から、社会保険事務所が保険料を徴収することになった時点で市町村が引き継がないケースも多かったことが分かったそうですが、なにもかもこういう考えでは・・・。
これから先、再度電話番号を登録し直すのでしょうか。。
ちなみに保険料納付率は02年度、前年度の70.9%から62.8%に急落だそうですが、負担能力がありながら保険料を払わない悪質な未納者も約3万人に達しているそうです
身内で固めた『小泉商店』内閣
標記のように中曽根氏が「命名」 しました。言い得て妙。
説明は「扱いやすい人間で固めた『小泉商店』内閣。『株式会社』になっていない」と。また首相は総合病院の院長でなければならない。(小泉内閣は)郵政という外科だけで、内科や神経科が欠けている」とも。
厳しいお言葉です。
また別の新聞ではこんな表現もありましたね。
⇒ 「主人一人の手打ち蕎麦屋」
「客の前でソバを打ってみせる。だから味がまずかろうと国民は安心して納得する。これは新しい政治の手法だ。熟慮断行とか。衆議一致とか。英知を集めてとか、はない」と。
いずれにしましても日本丸を舵とっている船長です。
何時の時代もトップ引きは大変です。
またトップにしかわからないことがたくさんあるのでしょう。
これからも期待を高めて。
10月10日 日曜日
・小平商工会運動会 三菱テクノG 10時30分 〜 ・市民スポーツまつり 中央公園G 体育館 9時30分〜 尚両方とも「こだいらよさこい」の演舞をやります。
台風が去って行きました。
昨日夕方一時期小平上空も強い雨風の嵐でした。
被害ございませんでしたか。
私の風邪もこんな具合に一過秋晴れ、といけばいいのですが。
こんな記事が出ていました。
『貴重な資料「H2」7号機、引き取り手なく廃棄の危機』
そうです、昨年2003年10月10日に行政視察にいってきました種子島のロケットです。この打ち上げれらなかった「H2」7号機の写真を撮ってましたので紹介します。
2003.10.10.撮影
関連ホームページ
http://spaceboy.nasda.go.jp/gallery/gallery-j/movie_h2_02_j.html
http://space.jaxa.jp/webcam/index_j.shtml
その内容を要約しますと⇒ 「H2」は日本初の純国産大型ロケットで、永久保存を目指していたが、輸送と保管に数億円の費用がかかるため、引き取り手探しに難航。「H2」7号機は2000年夏に衛星2基を打ち上げる予定だったが、1999年11月、先行した8号機の打ち上げが失敗。資金と人材を後継機「H2A」へ集中させることになり、190億円をかけて完成していた7号機はお蔵入りと。
とにかくこの全長50メートルの機体は、横倒しにしたり野外に展示したりすると劣化しやすいため、展示場の新設に数億円、本土への輸送にも1億円がかかるそうです。
いまや財産目録上の資産価値は「1円」だといういうことです。「H2」は日本の技術が初めて世界に肩を並べたロケットだけに、なんとか出来ないのか苦慮されます。
10月9日 土曜日 ・FC東京 ナビスコ ⇒中止
・珈好琲会 ⇒ 中止
台風22号: 上陸の恐れ 「暴風域は小さいが、動きが速く、勢いがある」。 ![]()
ついに風邪に捕まってしまいました。
議員になってからはおかげさまで病気ひとつせずがんばってこれましたが、38,2度の熱が出ています。(病院に行くまでは熱はないと思っていましたが計って初めて・・・・・)
来週は産業活性化調査特別委員会の視察が入っていますのでそれまでには何とか直さなければ、と思っていますが。喉が相当痛くなります(そのため咳がキツイ)。
どうぞ皆様も気をつけて下さいませ。
10月8日 金曜日 ・研修 ・会合 ・打ち合わせ
昨夜の地震はやはり大きかったんですね。
けが人も出ているようで心配でした。
さて行事一杯の土曜日、日曜日の天候があやしくなってきました。またまた発生しました台風22号の進路が東京にまともに影響しそうだからです。
携帯向け自治体広報
情報通信ネットワーク産業協会は全自治体を対象に、携帯電話を利用した自治体サービスに関する調査結果をまとめた。
モバイルサイトを開設している自治体は三七%にとどまり、自治体が提供するサービスと住民二ーズのかい離が浮き彫りになった。
調査によると、住民二ーズのトップは「災害発生時の家族、知人の安否確認」で九七%を占めた。
「台風、地震などの災害情報や避難ルートなどをみる」(九四・四%)、「医療機関の連絡先や休日・深夜診療などを調べる」(九一・二%)が続いた。
一方、自治体が提供するサービスは各種施設の連絡先や住所などが多く、住民二ーズの高い「災害時の安否確認」は一・四%、「災害情報や避難ルート」は三四・五%しか提供されていない。サイト自体の認知度も二%と低迷している。同脇会が住民二ーズの高いサーピスをより多く提供している自治体が上位になるよう重み付けした自治体モバイルサイトのランキングでは、一位が神奈川県横須賀市。二位茨城県つくば市、三位千葉県習志野市と続いた。
さて小平市の順位にはどのくらいであろうか。
まず全国での開設が37%止まりになっているなか小平市がサイトを開いているのを高く評価します。
あとはメニューの内容です。
では携帯電話で小平市の情報を見たいときの順序を紹介します ⇒
Iモードメニュー ⇒
IMENU ⇒
B メニューリスト ⇒
タウン情報/行政 ⇒
行政 ⇒
Cテレモ自治体情報 ⇒
東京都 荒川区 多摩市 小平市 あきる野市 羽村市
⇒ まず天気予報が一番上に表示されます。
次に地震・警戒情報
昨夜の地震情報も勿論素早くあっぷされました。
ご活用下さい。
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鈴木公民館のパンフレットをアップします。
お近くにお住まいの皆様どんどんご利用ください。
⇒ ◎
10月7日 木曜日 ・研修 ・会合
・就職フェアin小平こちらからどうぞ⇒◎
370年の伝統を誇る諏訪神社(長崎市上西山町)の秋の大祭「長崎くんち」が7日、開幕した。
先ほど6日午後11時40分ごろ、地震がありました。
ちょうどホームページをアップするところでしたが我が家の二階は震度5位の揺れを感じます^_^;。
尚、気象庁によると震源の深さは約60キロ、地震の規模はマグニチュード5.8と推定される。津波の心配はないということです。
昨日は学校公開週間中ですので訪問してきました。
これまでで数校をみています。(任期中に全校回りたいのですが・・・・)
今回も数教室見させて頂きましたが、いつものことながら各先生によっての教え方もいろいろな特色がありました。
授業現場を保護者の皆様に見て頂くことの大事さ、とても必要だと思うのは私だけでしょうか。いつものことながら自分の子供の頃とダブらせながら考え込みました。
「日立製作所製の住民基本台帳力ード不具合について」
昨日の新聞に標記のニュースが下記の内容で報道されました。
さっそく小平市にも聞きました。
多摩地区では小平市が一番交付数が多いですので速やかな対応が望まれますが、結果 ⇒ 対象者には速やかにお知らせするそうです。
尚、カードの交換は、市の窓口でまずこれまで持っていた証明書に対して電子証明書失効通知書を経て、再度新しいカードに暗証番号を入れてもらう必要があります。
私もさっそくその手続きを致しました。
同時に説明もしてもらいましたが、日立側から「カードに埋め込まれたアンテナとICチップの接合部分に、温度や湿度の影響を受けやすい材料を使ったため、劣化により一部力ードに不具合が起きるなど」と説明を受けたということです。
非接触型のカードリーダーではデータを読み込めない可能性があるという。
この件に関しての日立製作所のホームページ
⇒ http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2004/10/1006.html
10月6日 水曜日 ・学校公開 訪問 ・会合
昨日は強い雨が降る中鈴木公民館開館式典が挙行されました。とても使いやすいシンプルな作りです。
多くの皆さんの生涯学習の場としてさぞや利用頻度が高いでしょう。
その現地写っアップします。
![]()
| 各自治体 ・ 組織等の動き・試み さまざまな施策をネット情報よりご紹介します | ||
| 関連組織名 | 内 容 | 備 考 |
| 大和市 | 16歳以上に住民投票権 全国初 | 常設の住民投票制度では、愛知県高浜市や広島市などが18歳以上に投票権を認めているが、「16歳以上」とするのは全国初。 |
| 立川市 | ほろ酔い気分で空中散歩 | 多摩都市モノレールがワインを飲み奥多摩の山並みなどを楽しめる「ワイン列車」を運行する。 TEL042・526・7818 |
| 東久留米市 | 「柳久保小麦」が約60年ぶりに復活 | 又右衛門のひ孫で農業を営む和夫さん(76)が復活を願い、今年6月に約1300キロを収穫。 市は今後、市民やうどん屋店主にも味わってもらい、ブランド化の方法を検討するとしている。 昨年は私もご相伴にあずかりました^_^。 |
| 東京都 | 水道料金を改定 自、公『減免措置』求める |
十年ぶりに水道料金を改定する給水条例改正案の質疑を行った。自民、公明が五日、改正案で値上げとなる生活保護世帯などに「特別の減免措置」を求めた付帯決議案を共同で同委員会に提出し、条例案は可決される見通しとなった。 |
10月5日 火曜日 ・ 鈴木公民館開館式典 午後1時30分 開館記念講演会 入田直子さん(NHKリポーター)『元気に生きるあなたの元気が、家族を、町を元気にします』 ・会合
民間宇宙飛行、2度目も成功し賞金11億円獲得、市民の「宇宙観光」の時代へ
冷たい雨が今日も沢山降っています朝、です。
今日は地元の皆さんには待ちに待った「鈴木公民館」の開館式典が午後催されます。
これで公民館は中央館を含めて11館となり、生涯学習や文化活動の場がさらに充実されることになります。
2学期学校公開週間。
各学校日程はこちらからどうぞ ⇒ ◎
仕事との出会いのチャンス 就職フェアin小平
中高年者のための就職面接会があります。
10月7日 13時30分〜 中央公民館
ご案内はこちらからどうぞ ⇒ ◎
業務外部化の類型 についてのお知らせです
類型として次の分け方をしまして、⇒「一部事務組合」、「エージェント」、「アウトソーシング(公設民営を含む)」、「指定管理者制度」、「第三セクター」、「民間への助成・委託費拡大」、「PFI」、「民営化」次にそれぞれの説明を、⇒「概要」、「適用事例」、「特徴」、「メリット」、「デメリット」とまとめてあります。
これからの行政施策をやるためにどの方法が良いのかこのPDFから考えてみます。
10月4日 月曜日 ・2学期学校公開週間始まってます。
・ 会合 ・FC東京応援する会
現在午前4時です。
外は冷たい雨が降っています。
本日の予報は一日中「傘」マーク、温度も最高が21度です。
夏と秋と行きかふ空の通ひ路は かたへ涼しき風やふくらん (・古今集)
日本の気候の良いところでしょうが、確実に秋への道に入ったようです。
| 各自治体 ・ 組織等の動き・試み さまざまな施策をネット情報よりご紹介します | ||
| 関連組織名 | 内 容 | 備 考 |
| 三鷹市 | 地元発の商品や市内の観光情報などを発信する「Pokiショップ 風の駅」オープン | 「市内の観光情報やお店の紹介も充実させ、市内産の農作物の直売などで地元の魅力を発信してきたい」と。 |
10月3日 日曜日 ・会合
中高年男性のがん、3割は喫煙が原因?…厚労省調査
昨日の『第19回ふれあいコンサート』の模様をアップします。
毎年七小、六中、錦城高校と、小学校生、中学校生、高校生の合同で行われています、全国的にも例がないと思われます貴重な合同演奏会です。
これだけの大きなイヴェントの継続のために参加の皆様、役員の皆様の並々ならぬ努力に頭が下がります。
私は朝から予定が入っていまして、途中から急いで駆けつけました。今年も素晴らしい演奏が聴けました。
雰囲気だけでもご覧下さい。
プログラムと紹介はこちらから ⇒◎
| 各自治体 ・ 組織等の動き・試み さまざまな施策をネット情報よりご紹介します | ||
| 関連組織名 | 内 容 | 備 考 |
| 狛江市 | 個人商店 市内全世帯無料で宅配市と商工会協力 スーパーに対抗 | 狛江市内の個人商店の振興を図ろうと、個人商店の商品を原則的に市内全世帯を対象に無料で宅配するサービスが1日、始まった。市や商工会が推進し、食料品店や薬局、クリーニング店など42店舗が名乗りを上げたもので、全世帯を対象にするのは多摩地域で初めてという。 |
10月2日 土曜日 ・シルバーセンター 福祉会館 ・法事
・ふれあい音楽祭 ・武蔵野神社祭礼 ・美園睦会会合 ・ブレンドの会
!(^^)! おめでとうございます!! イチロー遂に大リーグの年間最多安打257本を記録
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コミュニティバスの名称が決まりました。応募総数2184件の中からこのたび「にじバス」に決定しました。
虹の架け橋に夢を託してこれからも走っていくということでしょうか。車体の色との架け橋は・・・・・・
11月1日から5日まで開かれます「15年度決算委員会」のお知らせです。
私はこの度の一般会計委員会の委員長をやることになりました。昨年からの14年度決算委員長、16年度予算委員長、15年度決算委員長と連続しての大役となります。
一般会計は3日間長時間にわたっての審議になります。
がんばります。
平成15年度一般会計歳入歳出決算委員会について
☆平成15年度小平市一般会計歳入歳出決算の認定についての提案説明
平成15年度特別会計歳入歳出決算委員会について
☆平成15年度小平市特別会計歳入歳出決算の認定についての説明
| 各自治体 ・ 組織等の動き・試み さまざまな施策をネット情報よりご紹介します | ||
| 関連組織名 | 内 容 | 備 考 |
| 多摩中央信金 | 電子入札で中小企業支援 | 多摩地区の中小企業向けに、同制度へ の対応を支援するホームページ(HP)を開設する。「誰もがe―japanドットコム」で、同信金は「難解な電子入札の情報をわかりやすく提供していきたい」という。http://www.daremoga.com/index.php |
| 詳細内容 | |
|---|---|
|
10月1日 金曜日 ・小平市政42周年記念式典
今日の出来事 気象庁富士山測候所が72年の有人観測の歴史に幕。72年にわたる日本一高い有人観測の歴史に幕が閉じたものです。 ・イチロウあと一本。 ・中日ドラゴンズが5年ぶり6度目の優勝。
9月定例会議結果 ⇒ ◎
さあっ 今日から10月です。
天気も雲一つ無い素晴らしい青空から出発です。
今月も様々な行事が目白押しです。
ひとつ一つ大事にしながら進んで行くことにします。
スタートは「小平市制施行42周年記念式典」です。
今年も市政への功労者の表彰及び協力者への感謝状の贈呈が行われます。知り合いの方が多く参加されます。
おめでとうございます。
昨日の9月議会最終日は5時近くまでかかってしまいました。
資料がたくさんありますので順次整理するところからアップしていきたいと思っています。
それ相当の情報が市民の皆さんに伝わるということは、実際には難しいなぁと思いながらも、現時点でなるだけ発信していくことが私の役目だと思っていますので、これからも努力は続けていきます。
まず、皆様すでにご存じだと思いますが、小川東町4丁目にある国立精神・神経センター武蔵病院から、敷地内にある飲用の井戸から水質基準値を上回るヒ素やマンガンが検出された件です。地元小平市のことですから、議会もさっそくそのための報告時間をとり資料配付、質疑の時間をもうけました。
資料はこちらからどうぞ ⇒ ◎
原因究明、水脈調査、ブレンドでの使用、今後市民の皆さんへの情報手段のありかた、調査の数字に関して、関係機関との連携等々の質問が出されました。
いずれにしましても「水」は『命』です。情報告知だけはきっちりやって頂きたい。
結果、小平市議会で厚生労働大臣と国立精神・神経センター武藏病院長あてに次の内容の意見書を提出しました。。
国立精神・神経センター武蔵病院の深井戸の井戸水から砒素が検出されたことについての解明等を求める意見書
国立精神・神経センター武蔵病院は9月29日に、同病院の敷地内にある井戸水から、砒素が水道法に定める基準値の1,5倍に当たる0.015ミリグラム検出されたことを公表しました。
平成16年4月以降水道法の改正により、新たに砒素等の測定が義務づけられたことから、国立精神・神経センター武蔵病院では本年3月に測定した結果、砒素が基準値を超えたことが明らかになったものですが、この井戸水を引き続き飲用に使用していたことや地下水汚染の周辺地域への影響を考えた場合、結果が出てから公表まで5カ月もかかったことは非常に残念なことです。
多摩地域の地下水は市民の大事な水道水源として利用されており、安全で安心できる原水の確保は18万市民の一致した願いです。
幸い、周辺井戸の調査では周辺への影響は現在のところ確認されていないようですが、将来にわたりこれが保証されるわけではありません。
よって、小平市議会は砒素が基準を超えたことについて直ちに原因を解明し、市民への説明を十分行うとともに適切な対応策を実施することを求めます。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。
厚生労働大臣
国立精神・神経センター武蔵病院長
あて
平成16年10月の主要日程
変更あります
1 ・小平市政42周年記念式典 10時 ルネこだいら大ホール
2 ・シルバーセンター 福祉会館 ・法事 ・ふれあい音楽祭
・武蔵野神社祭礼 ・美園睦会会合 ・ブレンドの会3 ・武蔵野神社祭礼 ・ 4 ・ 会合FC東京応援する会 5 ・鈴木公民館開館式典 午後1時30分 開館記念講演会 入田直子さん(NHKリポーター)『元気に生きるあなたの元気が、家族を、町を元気にします』 ・会合
6 ・ 7 ・研修 ・会合 ・就職フェアin小平こちらからどうぞ⇒◎ 8 ・研修 ・会合 9 ・FC東京 ナビスコ ・珈好琲会 10 ・小平商工会運動会 三菱テクノG 9時30分 〜
・市民スポーツまつり 中央公園G 体育館 9時30分〜
尚両方とも「こだいらよさこい」の演舞をやります。11 ・ 12 ・ 13 ・産業活性化調査特別委員会視察
大阪府東大阪市
・プレミアム商品券「とくとくトライ券」の取り組みについて
・ものづくり支援拠点「クリエイション・コア東大阪」の取り組み」について14 ・産業活性化調査特別委員会視察
大阪府寝屋川市
・商店街事業の取り組みについて(大利商店街〉15 ・産業活性化調査特別委員会視察
愛知県豊橋市
・IT農業の取り組みについて16 ・ 17 ・市民まつり ・9時30分〜
18 ・全員協議会⇒「心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律(新法)」に基づく指定入院医療機関について ・政和会 19 ・小平駅北商栄会・親睦旅行 ・ブリヂストン工場視察 ・会合 20 ・小平駅北商栄会・親睦旅行 21 ・部長&課長とVS議員のソフトボール親睦会 22 ・上水中学校文化発表会ルネこだいら ・通夜7時〜 23 ・えんとつフェスティバル ・告別式 1時〜 ・会合7時〜 24 ・青少年音楽祭 10時〜 ・消防団操法発表会 9時〜 リサイクルセンター 25 ・会合 ・会合 26 ・政和会行政視察 ⇒ 松江市 特別支援教育推進
学習障害の生徒への教育的支援を行う先進市27 ・政和会行政視察 ⇒ 津山市 リュースプラザ津山「くるくる」
平成9年度から家庭ゴミの有料化を実施した先進市
ゴミの減量と再利用を身近に体験、実践する施設28 ・政和会行政視察 ⇒ 井原市(彫刻と子守唄の里) ・ 議会 ・田中美術館
議会審議の活性化への取り組み (議会のホームページ) ・六中合唱コンクール
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・田中美術館 ⇔ 平櫛田中館
平櫛田中(ひらくしでんちゅう)は、明治5年、現在の岡山県井原市に生まれ、昭和54年、東京都小平市の自宅で逝去いたしました。享年108歳でした。 明治26年、22歳で木彫を志してから86年の歳月、ただ一筋に彫刻の道を歩み続けました。その生涯は、日本の近代彫刻の歴史そのものといってよいでしょう。
晩年には、自らの考懐や信条を書に託して、
「いまやらねばいつできる わしがやらねばたれがやる」
「不老 六十七十は はなたれこぞう おとこざかりは百から百から わしもこれからこれから」と29 ・今回の視察画像all版 30 ・研修会
31 ・議会報発行
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