平成16年1月の てのひらにっし 


ひなたぼっこの
カワセミ 写っ 23日

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 1月 31日 土曜日 
 ・行政視察  
 手続終了しました。
個人認証交付の流れを説明致します。

住民基本台帳カード(ICカード) ⇒ 電子証明書発行申請書 ⇒ 写真付の公的身分証明書(免許証など)提示 ⇒ 鍵ペア生成装置にICカードをセットし電子証明書の発行に必要な鍵ペア作成 ⇒ 電子証明書を住民基本台帳カード(ICカード)に記録⇒完成
写真 小平市は他の人が見ることが出来ないようにしてます。
住基ネットカードから作成する場合は左画面
@から始ります ⇒ Bの外から見えないように囲ってあるブースで登録作業が進められます。Cが仕切を開けた中の模様です ⇒ Dはパソコンから認証が出来るようにインストールする為の「公的個人認証サービス利用者クライアントソフト」のCD・ROMと、説明書、パンフレット、個人認証暗号がインプットされた住基ネットカードです(私はもう一枚発行されるものと思ってましててっきり2枚になると・・・・・あわてました)
住基ネットのパソコンと鍵ペア作成のパソコンとは繋がっていません。FDで交換し、その作業が終ると自動的に消滅するそうです。
ちなみに「ICカードリーダライタ対応の製品」をさっそく地元のパソコン大型店に買いに行ったのですが、まだ入荷してないとのことで、問い合せも私が初めてだと言うことでした。
@
住基カード
暗証番号記入機
A
住基カード
作成処
B
C

個人認証カード
作成処

小平市はしっかり囲ってあります。
D

個人認証カード
説明書、インストール用CDROM、パンフレット等 書類

ここは証明書発行処です

 1月 30日 金曜日 
 ・市内視察  ・六商店街会合
私にとりまして、あっという間に1月を通り過ぎようとしています。
このまま走り抜けていいのかと、ふっと、思うこともあります。
「駆け抜ける青春」とまではいきませんが

2月はさらに回転数が増しそうです(@_@)。
昨日から自宅や職場からインターネットを通じて行政手続きができるようにする公的個人認証(電子署名)サービスがいよいよ始まりました。 2月からは順次、納税申告のほかパスポート・年金給付の申請などがネットで可能になります。
電子証明書の手数料は500円ですが、3月末までは無料です。
ここで初めからわかっていたんでしょうが、この制度がマイクロソフト社のウィンドウズパソコンでしか使えず、アップル社のマッキントッシュ(マック)など、他の基本ソフト(OS)では利用できないことです。
この電子認証制度を利用したい人は、まず自分のパソコンに、区市町村で配布されるCD―ROMなどを使って、ソフトをインストールしなければなりませんが、いまのところウィンドウズ対応のものしか作られてなくて(ソフト開発費用は国が担当する)、マックなど他のOS向けのソフトを開発することは費用が膨大になってしまということで他のOS向けソフト開発は「今後の課題」ながらも、具体的な計画は未定ということです。
現在マイクロソフト社以外は約3割ほどだそうですが、この中にこの制度を利用する人が多くいると思いますので対応は必要ですね。
今朝の読売新聞多摩版にさっそく小平市の事が写真入りで掲載されています。
日頃よりしっかり対応していることがこうやって取材に来てもらったんですね。http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/news001.htm
私もこれから手続きします。報告はあとで

午後:本日の景色追加です。

青梅街道の整備ぐんぐん進んでいます

本日の庁舎前

いちりん

 1月 29日 木曜日 
 小平元気村おがわ東 OPENセレモニー 10時〜  ・会合
 ・公的個人認証制度開始
 速報 
小平元気村おがわ東の開設式典の模様
です。
待ちに待った人たちの笑顔がとても印象的でした(^^)
------------------------
朝:
ただ今午前3時半です。
そとはパトカーの音が通り過ぎた後は静けさが漂っています。
さて、今日は待っている人にとっては待ちに待った「こだいら元気村東」のオープンです。10時からですから私も参加致します。
 昨日の小平市国民健康保険運営協議会は下記の通り、諮問されていた案が承認され、市長に会長から渡されました。次は3月議会でこのことが議会に上程されます。
小平市国民健康保険税の税率等を改定することについて(答申)(案)

平成16年1月13目付け平市保国発第482号により本協議会に諮問された
標記のことについて、慎重に審議した結果、下記のとおり答申します。

記1
原案を適当と考える。


次に2号議案、3号議案が審議されました
2号議案 平成15年度小平市国民健康保険事業特別会計補正予算3号(案)について
3号議案 平成16年度小平市国民健康保険事業特別会計予算(案)概要について
が審議されいずれも全員一致で承認されました。

3号議案の詳細はこちらからどうぞ ⇒

各自治体 ・ 組織等の動き・試み   さまざまな施策をネット情報よりご紹介します
関連組織名 内      容 備      考
都三多摩地域廃棄物広域処分組合 エコセメント化施設、建設着工 26日、日の出町の二ツ塚廃棄物広域処分場で、ごみの焼却灰からセメントをつくるエコセメント化施設の建設に着工した。建設費約260億円をかけ、06年4月の稼働をめざす。
 昨年2月からの造成工事で整備した用地約4・6ヘクタールの一画で起工式があった。土屋管理者は「エコセメント化施設は自治体では初めて。世界の最先端とも言え、循環型社会づくりが大きく前進する」とあいさつ。完成後は一日あたり焼却残さなど約330トンを処理、セメント約520トンが生産できる。26市町380万人の一般廃棄物を最終処分する同処分場は、不燃ごみだけを埋め立て処分することになり、使用期間を当初予定の16年から30年以上に延ばせるという。


 1月 28日 水曜日 
 ・国民健康保険協議会  ・中学生職場訪問
国民健康保険協議会も大詰めにきました。本日は先日承認されました内容が提示されます。
とにかく、今年の新年会はどこに行っても厳しい話ばかりが続きます。そう言うときに健康保険の改訂を話すわけにはなかなかいきません。しかしこの壁はみんなでどうしてそうならざるを得ないか、応能、応益の考え方が必要になってきたと、進めざるを得ないことをしっかり説明する必要があると思ってます。
 昨日の中学生職場体験のメンバーはしっかりした生徒さんでした。本日は二日目です。お店を変えて体験します。
起業家教育のことも搦めながら、現在の厳しい事業の世界を話しました。パワーポイントを駆使しながらですからわかりやすかった、と思っています。
生徒さんの希望も聞きました。今回は全員しっかりなりたい職業を持ってました。
【国民健康保険】関連のお知らせです  市報より
交通事故など他人の行為によるけがや病気の治療には届け出を
▼第三者行為による傷病と医療費負担

交通事故や、傷害事件など、他人の行為(第三者行為)が原因で負傷したり、病気になったりした場合の医療費は、被害者に過失がないかぎり、原則として加害者が全額負担することになります。

▼国保に届け出を

国民健康保険(国保)に加入している方が交通事故にあい、加害者からすぐに損害賠償を受けられない場合は、国保へ「第三者行為による傷病届」を出すことによって、国保扱いで治療を受けることができます。届け出に必要なものは、国民健康保険被保険者証、印鑑、交通事故証明書です。
この場合、本来加害者が負担すべき医療費を国保が一時的に立て替え、あとから国保が立て替えた分を加害者に対して請求します。届け出がないと、国保では発見が遅れ、加害者に医療費を請求する機会を失ってしまう場合もあります。

▼示談は慎重に
示談の内容は、国保の請求に影響を与えるばかりでなく、後々の被害者への補償にも影響しますので、示談を結ぶ前に国保へ届け出てください。
国保の医療費は、加入者の国保税から支払われています。この大切な財源を有効に使うためにも、第三者行為による傷病の治療に国保の被保険者証を使う場合には、必ず届け出てください。

問合せ 保険年金課Tel:042-346-9529


 1月 27日 火曜日 
 ・永田政弘囲む会   ・花小金井北口説明会  ・中学生職場体験
 教育月報「こだいら」に私が12月議会で一般質問しました「起業家教育導入について」の質疑内容が掲載されていますのでアップします。
私の趣旨と第一質問では食い違っていますが(私はあくまで現場での実践です)一応ご覧下さいませ。
 
   
[質問内容〕
起業家教育導入について

ベンチャー企業の育成と同様に、若い世代を対象にした起業家教育への重要性が各方面から指摘されている,経済産業省でも、創業にチャレンジする個人、ベンチャー企業を積極的に評価する社会風土の醸成、チャレンジ精神に溢れた人材の輩出を目的として、創業意識喚起活動事業を全国展開している。単に経営者・創業者を生み出すための特殊な教育ではなく、普通のビジネスマンや社会人にも求められるチャレンジ精神や自律的な能力を育むという意味でまさに「生きる力」を育むための教育である。
起業家教育は自分たちで会社を作り、会社を運営する立場にたって商品の企画・製造・販売を実際に体験し、直面する数々の課題を解決することを通じて、「問題発見能力」、「自律的思考力」、「創造力」、「行動力、、F交渉力」、「決断力」といった「生きる力」を育むものである。同時に、地域の中心的な商店街で実施することで、地域に対する理解を促す。しかし、このような人材の育成は一朝一夕になされるものではなく、長期的な視野に立った地道な活動が必要となる。

(1〉起業家教育についてどう考えるか。
(2〉学校教育に積極的に導入すべきでないのか。

〔答弁内容〕

(1)現在、学校教育におきましては、児童・生徒に、自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、よりよく問題を解決する能力などの「生きるカ」を育成することが重要でございます。
従いまして、起業家教育を、単に「起業家そのものを育てるための教育」としてではなく、「経済活動を素材として、チャレンジ精神や創造性、自己責任、問題解決能力等を育成する教育活動」としてとらえるのであれば、その意義は大変大きいと考えております。

(2)現在、起業家教育にかかわる活動として、小学校では、「総合的な学習の時間」において、商店をグループごとに訪問し、体験活動を行ったり、農園での農作業を体験したりしております。一部の小学校では、このような体験活動に、起業家教育の要素を加え、地域の商店街の協力を得て、商品販売等の体験学習を行って大きな成果を上げている学校もございます。
また、中学校では、社会科公民的分野の「企業について学ぽう」という単元において、自分が企業の経営者になるとしたら、どのような企業を作りたいかを考えながら、企業の仕組みや役割について学習しております。また、「総合的な学習の時問」には、商店だけでなく事業所や公共機関などにおいても職業体験を行っております。
このように、これまでも小・中学校において起業家教育にかかわる活動は行ってまいりましたが、今後は、起業家教育を、「生きる力」を高める一つの学習課題ととらえ、各学校が特色ある教育活動として自主的に取り組むことができるよう、先進地域の情報を各学校に提供するなど支援してまいりたいと考えております。


 1月 26日 月曜日 
 ・国民健康保険協議会 ・小平スポーツNPO理事会  ・小平駅北商栄会新年会7時
 速報 午後4時発
国民健康保険協議会に市長から諮問されていました「小平市国民健康保険税の税率等を次のとおり改定することについて」を全員一致で承認致しました。

午前1時
日が替わりました。
外は風が止み静かです。
このところ自転車づいてまして、毎日中距離乗っています。
昨日も「グリーンロード」をまわりました。健康のため、と大上段に構えますと続きませんので、出来たら毎日乗るようにしよう、くらいに思ってます。
尻がまだ痛くなりますので鍛え方が足りないということです。
面の皮が薄いものですから(^^)。
永田政弘一般質問 平成15年12月議会  1月25日市議会たより版

◎ 起業家教育導入について
永田政弘:
若い世代をを対象にした起業家教育の必要性が、各方面から指摘されている。チャレンジ精神や自立的な能力など、まさに生きる力をはぐくむための教育である。
@起業家教育をどう考えるか。
A学校教育に積極的に導人すべきではないか.

教育長答弁
@経済活動を素材に、チャレンジ精神や創造性等を育成する教育活動ととらえるならば、意義は大変大きいと考える.
Aこれまでも小・中学校で起業家教育にかかわる活動はしてきたが、今後は、生きる・力を高める一つの学習課題ととらえ、先進地域の情報を各学校に提供するなど支援していきたい。

◎ 小平町との交流について
永田政弘:
@北海道の小平町との姉妹都市提携・交流事業について、これまでの歴史を振り返っての思いは。
A小平町が合併して名前が変わったらどうするのか。これからどういう方向で考えているか。
B小平町への市民ツアーを復活すべきと思うがどうか、

市長答弁
@昭和 53年から姉妹都市として、少年少女一.般の人たちが互いの地を訪れるなど親しみのある交流が行われてきた。
A現時点では姉妹都市としての友好関係を継続していきたい。
B市民ツアーは一般応募者の減少などから見直しをし、経済交流ツアーに切りかえた経緯があり、復活は考えていない.


◎ 電子市役所の実現に向けて
永田政弘:
@ 庁内のインフラ整備の進捗状況は。
A 電子市役所実現の手段として設立された、都区市町村電子自治体共同運営協議会における検討の進捗状況と今後の展開は
B電子市役所実現に当たり、具体的にどのようなセキュリティー対策が実施されるのか。
C国が電子政府・電子自治体構築を目指し推進している情報化関連施策に対し.市の準備は。

市長答弁
@庁内と外部施投のネットワークの高速化を進めている。
A当面平成17年1月から電子申請を、平成16年12月から電子調達のうち業者登録業務を実施する予定で、協議を進めている、
B技術的な対策を実施してきており、さらに「情報セキュリティポリシー」を制定した
C総合行政ネットワークヘの接続など、電子市役所の実現に向けて着々と準備を進めている。


 1月 25日 日曜日 
 ・大沼公民館まつり 議会報発行 ・一般質問資料集め
昨日の青少年薬物乱用防止啓発講演会(講師 ダルク 辻本俊之氏)がほぼ満員の聴講者の中、貴重な体験講演を聴くことが出来ました。いずれの世界でも同じですが、その発言に対して裏付けが ないと相手に訴えることが難しいです。今回の講演はその点当事者の言葉としてしっかり伝わってきました。
以下語録を箇条書きにしますが、体験者からの言葉の表現の厳しさに身が詰まります。

・「薬物依存症」という病気だということ、治る病気でないから一生の付き合いとして考えなければならないこと。
・その世界に今の時代は容易に入っていけることも出来る環境にある。
・低年齢化の傾向がますます顕著になってきた。

・ダルクの組織は全国で30カ所くらいになっている。
・女性のダルクはまだ3カ所のみ。
・行き場は刑務所か精神病院になる。
・相談所は都会が多い。
・ダルクは社会復帰の場所であり中間的役割を果たしている。
・覚醒剤を売る場所を子供達は知っている。
・友達が使っているときどう対処したらいいのか。学校に知らせると知られることになり、子供にとって厳しい選択が待っている。
・アルコール依存症も病気。
・薬物依存症は人様に危害を与える病気ではない。
・単独作業所として補助金が出るようになった。
・覚醒剤は一瞬にして別の世界へ行ける
・覚醒剤を使った事を人に話せるようになった。この時点から自身が変わった。そこで自分のために直そうと考えた。
・自分一人でないことがダルクでわかるようになった。
・一度使い出したら自分で解決することが出来ない。
・友達をたくさんつくろうと小学生に言っている。

・相談できる場所あるようになるとよい。
・「家族を愛しているか」という質問をすると学校によって差がある。
・止めるために止めようと思うと止められない。
薬物依存症は街のどこの薬局にも売っている咳止めシロップ常用による。
等々この世界を改めて知ることとなりました。

辻本講師 主催者側挨拶

パンフレット


各自治体 ・ 組織等の動き・試み   さまざまな施策をネット情報よりご紹介します
関連組織名 内      容 備      考
千代田区 「安全・安心まちづくり行動計画」を策定 ハード、ソフト面合わせて約一億四千二百万円の事業費を予定している。ハード面では、商店街への防犯カメラ設置補助の拡充▽高齢者のみ世帯への防犯設備設置補助▽学校、幼稚園、保育園、区民施設等の防犯灯や監視カメラ、緊急通報装置等の拡充−などを計画。予算は約八千万円。
ソフト面では、隣近所のあいさつ運動▽防犯講習会の実施▽児童・生徒への防犯ベル支給▽子どもへの暴力防止講習会▽安全グッズの紹介▽夜間などの安全パトロールの強化▽不審者発見時の情報ネットワークの充実▽緊急避難場所(こども110番)の拡充−などに取り組んでいく。予算は約六千二百万円。

 1月 24日 土曜日 
 ・大沼公民館まつり ・青少年薬物乱用防止啓発講演会 1時30分
  ・1新年会佐世保北校  2新年会
今日の日程もハードです。
時間差がないのもありますが
青少年薬物乱用防止啓発講演会には必ず出席したいと思ってます。
昨日は一般質問関連で「グリーンロード」を一周してきました。
「グリーンロード」に沿っての公園、施設(トイレ、水飲み場等)、案内板、整備状況、等を460枚を超える箇所をデジカメに撮ってきました。
前半の一部分をこちらからご覧になれます 尚大きな画像にリンクはしていません)
西回りでいきましたので、「清流復活」に碑に着くまではアゲインストの風でとにかく冷たい、寒い。折り返しになりましてからはいくらか楽になりました。
途中、このたび開所を迎えます「こだいら元気村東」(↓右側)、12小校門前に設置されました「信号機」(↓左側)もカメラに納めました。
点灯のあかりが最新式ので、とても見やすかったです。
また、通過する車のスピードが殆ど落としているように見えました。まずは少しの抑止力きいていると思います。
「グリーンロード」周回は、とにかく20.8kmに関してですから、撮影枚数がかなり多くなりホームページ上での扱いをどうしようか考えてます。画像掲載日本一を目指す議員・私としましては全部アップといきたいところですがなにしろ35MBを超えてしまいました。

  

各自治体 ・ 組織等の動き・試み   さまざまな施策をネット情報よりご紹介します
関連組織名 内      容 備      考
総務省 個人認証を開始
ネットで本人確認→行政手続き簡単に
政府は23日午前の閣議で、インターネットを利用した行政手続きのため、署名やなつ印に代わって、申請者の本人確認をネット上で行う「公的個人認証サービス」の運用を29日から始めることを決め、従来役所の窓口まで行かなければならなかった税金の申告やパスポートの申請などの手続きは、国や自治体の受け入れ態勢が整えば、自宅のパソコンからも可能となる。

 1月 23日 金曜日 
 ・一般質問関連情報収集 
今日は小平シニアネットクラブ(KSNC)の会員さんで、この度自分でパソコンを創り上げてしまった会員さんのお話しをご紹介、ホームページを交えてさせて頂きます。何とも楽しい世界です。
http://www.ksnc.jp/2katudousyoukai/hard/hard1/jisaku.htm
  
説明の文章の中に「・・・・・参加メンバー15人で拍手をし、童心に返って喜んだ。どなたかが仰っていましたが ”男のロマンですね” 」と・・・・。
さらに、奥様の追伸が楽しいですよ ⇒ 
  「嬉しそうにPCをいじって満足げな姿の夫を見ていると
家庭円満の秘訣かな・・・と思ってしまいます。」っと。
まさしくこの言葉でその場の雰囲気が手に取るようです。^^・。パソコンの世界が夫婦円満にまで達するとなりますと、世の子育てを終わった方々は是非ともトライすべきですね。
そう言われてみますと、私達夫婦も今ではパソコンの世界の話題が日常的に会話されていますね。
一線をリタイヤされた皆様、「KSNC」を是非とも訪問してみて下さい。きっと宝ものがあると思います。但しその「宝もの」は自分で探すことになります。

 1月 22日 木曜日 
 ・一般質問関連情報収集 
昨日の東京都飲食業生活衛生同業組合・IT委員会は広尾で開催されました。(東京元祖グルメナビ
広尾駅の隣の六本木周辺も含めていつも多くの人の行き交いで街が活気であふれています(小平から時たま行きますとよけいそう感じます(^^) )。その刺激を身体に得るためにもこうやって時には出ることも大事です。
「ホームページをうまく利用することが個人事業者のこれからの大きな戦略になる」と言い続けていますが、とにかく「まずやってみる」、「そういう機会を持ちましょう」、今年もIT委員会での発言になります。

この度発行されました組合の新聞に私の「今年こそ活用しよう組合のホームページ」と題して掲載されましたのでご紹介いたします。

こちらから全文含めて

 1月 21日 水曜日 
 ・東京都料理飲食組合IT委員会 ・役員会
本日は東京都料理飲食組合IT委員会が都内でありますので出かけます。
都内全域で10000件を悠に超える組合員数を誇っていますこの組合です。ホームページという媒体を使ってより宣伝をしていこうとするこの委員会も詰めに入ってきました。

今年の新年会等で挨拶させて頂くときに、今年の私の大きなテーマとしまして「自分のお店を消費者の皆様により知ってもらおう」と提案させてもらっています。
経費の面もありますが事業を立ち上げているのに積極的に広告宣伝をやろうという事業所がはっきりいって少ないです。大企業が連日
大きな広告宣伝費を使って「これでもか、これでもか」と繰り返しやっています。
中小、零細事業所は出来ない、やれない、これでは負けてしまいます。今は幸いにホームページという安価に打って出られる広告媒体があります。これをほおっておくてはないと私は考えているのです。
まだまだ今年もこの世界の繰り返しを言い続けていくことになりますが私の役目として頑張ります。

 1月 20日 火曜日 
 小平駅連合会新年会 ・環境衛生組合新年会
3月議会の一般質問で、今いろいろ情報を集めているのですが、その中で下記のように小平市の公園がかなり詳しくホームページにアップされていますのでご紹介します。是非ご覧下さい。
⇒ 東京都全市町村・各公園別調査全データ 
⇒ その小平版です
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ミニミニ数字
● 人間ドッグの申し込み者数
申請者 
18人(46人分)
1月10日現在
 就職情報センターハローワークの利用者数
12月1日〜12月26日 ⇒ 
561人(内小平市民400人)
1月5日〜1月16日 ⇒ 
444人(内小平市民315人)

昨日伺って聞いてきましたがとても混んでいました。数字をみましても今年に入ってまだ9日日数ですがすでに400人を超えています。利用者が多いことはいいのですが、さらに就職率が高くなることが大きな役目ですので、一人でもたくさんの成約が出来ますように。
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IT関連の情報です。
『電子投票』
電子投票もこれまで行政視察に行った白石市をはじめ、いろいろ課題を解決しながら進められています。
最初からは大変だから様子を見て、もういいかいでやった方がいいのか、産みの苦しみを覚悟しながら後々の様々な職員教育の財産の為に果敢に挑戦した方がいいのか、各自治体での判断にゆだねられていますが、少なくとも小平市は後者の方を私は期待したいと思ってます。

私が「電子投票の件」で質問しました時当初の答弁、費用がかかりすぎで出来ないの件も(当時は一億円を超えてました)今回の六戸町長選では何と168万円のレンタル料で(46台分、予備台数、人件費含めて)がなされています。
当然企業にとっては将来に対しての投資と考えられますが何とも凄い世界も同時進行で展開されています。
税金支払い、いつでもOK電子決済サービス「Pay−easy(ペイジー)』
このペイジーは、国が推進する電子政府の決済基盤となるものです。これからは、パソコンや携帯電話を利用したインターネットバンキング、銀行の現金自動預払機(ATM)などで順次、支払い可能になります。電子納付の本格化突入です。

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関連組織名 内      容 備      考
青森県六戸町 全国で8例目の電子投票 昨年12月に導入された期日前投票も初めて電子投票で実施。投開票ともにトラブルはなく、開票作業は投票用紙による不在者投票分も合わせ約25分で終了、作業時間が大幅に短縮された。

 1月 19日 月曜日 
 ・国民健康保険協議会 ・美容組合新年会
本日は国民健康保険協議会が先週に引き続きましてあります。
前回諮問書が協議会に付託されました。
内容は下記の通りです。
いずれもこのままでは財政が破綻するのは必定です。小平は他自治体と違って6年間もそのまま据え置きにしてます。
なるだけ借金の先送りはなくしていくべきだと考えています。
慎重審議します


小平市国民健康保険運営協議会規則(昭和34年規則第5号)第2条の規定に基づき、下記の事項について、貴協議会の意見を求めます。



小平市国民健康保険税の税率等を次のとおり改定することについて

1基礎課税額(医療保険分)
(1)所得割額100分の4.95を100分の
5.26に改める。
(2)資産割額!00分の23.00を100分の
19.95に改める。
(3)被保険者均等割額13,500円を
21,100円に改める。
(4)課税限度額51万円を
53万円に改める。

2介護納付金課税額(介護保険分)
(1)所得割額100分の0.85を
100分の1.11に改める。
(2)被保険者均等割額10,000円を
11,700円に改める。

3改定の時期
平成16年
4月1日


 1月 18日 日曜日 
・コミュニティバス式典 10時  ・天神町新年会 ・新春のつどい

いよいよ本日10時コミュニティバス運行開始です!!

歴史的スタートの動画はこちらからどうぞ ⇒

  


 1月 17日 土曜日 
阪神大震災午前5時46分・合掌

・楽笑会 ・東栄通り自治会新年会 ・熊野宮十社会 
阪神大震災からまる9年を迎えます。
振り返れば、その前日午後9時頃まで新神戸駅前にいました。

神戸ポートアイランド内で行われた知人の娘さんの結婚式に参加、
震災直前の神戸市の夜景を高層の建物、最上階から眺めました。
満員の新幹線に乗っての帰京から、翌17日午前5時46分、大震災は発生致しました。

私の人生を大きく変えた9時間です。
毎年この日を迎えるたびに、冥福を祈るのと同時に今の自分を見つめ直すことになります。
多くを語れない一日になります。  合掌。
昨日の武道始式典は約3時間あまり肩に力が入っての時でした。
小平市民の皆さんの安全と安心、財産を身体を張って守る警察官の鍛錬の成果を、じっくりと見せて頂きました。先の消防出初め式でもそうでしたが、普段はなかなか見ることが出来ないたゆみない訓練の成果を、こういう機会に我々は再評価することになります。
本当に身も心も引き締まります。
かと言って私がやるかというと、今では歩くことを続けるくらいです; ; 。
武道始式のパンフレット


武道始式典会場

コミュニティバスの停留所も準備OK
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清瀬市 地域イントラネット
光ファイバー網で市各施設結ぶ

「テレビ窓口」11カ所に
市施設51か所を光ファイバー網で結ぶ地域イントラネット「市情報ネットワーク」が完成し、十五日から運用が始まった。市役所や図書館、市民センターなど二十か所に情報端末を設置、同市や他市のホームページを見ることができる。
  画面を見ながら市役所の各課職員に相談できる「テレビ窓口」を、地域市民センターなど11カ所に設置。相談者と職員が画面を通じて互いに申請書類を映して問い合わせることもできる。「財政状況が厳しい中で、市役所から遠い場所に住む市民にも利便が図れた」と。

 1月 16日 金曜日 
・小平警察署武道始式 2時30分 ・青年会議所 賀詞交換会 7時 
 速報 公立昭和病院のボヤ火災についてのお知らせが届きました。
午後5時6分
受信

本日、12時5分頃、昭和病院束病棟に設置されているエレベーターを業者が修理中、何らかの原因で油布に引火し、ボヤ火災が発生しました。
出火と同時に昭和病院の職員により患者様の避難にあたり、患者様への被害はございませんでした。
また、建物などへの延焼もなく、エレベーター室の一部を焦がした.のみで鎮火いたしました。
今日の小平上空は今日は青空です。
ここ数日の風の強さはまさに「ふゆっ」と体感出来ます。
春夏秋冬、日本の素晴らしいところですね。
しかし、北海道北見市では観測史上最高の積雪があったと報道されています。(16日、午前5時現在で積雪が171センチ、83年のアメダス観測開始以降の最高を記録。午前9時現在の積雪量は、滝上町で196センチ、歌登町で195センチ。)
世界各地での例を見ない寒波もテレビ画面から伝わってきます。温暖化と寒波、地球は生き物。
日本社会の極寒をどのように切り崩していくのか。知恵が問われています。
「小平市心身障害学級作品展」の案内です
恒例となっております「小平市心身障害学級作品展」を平成16年2月4目(水)から2月8目(目)まで小平市中央公民館において開催いたします。
本事業は、小平市心身障害学級児童生徒の目常の学習成果を発表するとと
もに障害学級に対する地域の方々の理解を深めることを目的としています。
本年度は、新たに小平第十二小学校けやき学級が加わり、小学校4校、中学校2校の児童生徒の作品が展示されます。
新東部市民センター建設の説明会のお知らせです
「この事業に伴いまして、拓殖大学第一高等学校の跡地に移転することになりました東部市民センターにつきましては、昨年7月に皆様方からいただいた利用上の改善点などのご意見、ご要望を齢考にいたしまして、設計を進めてまいゆましたが、ここで、基本設計(案)がまとまりました。つきましては、移転する新しい東部市民センターの華本設計(案〉の概略につきまして、下記のとおり説明会を開催いたします。

1.日時 平成16年1月27日(火) 午後7時〜9時
2.会場 東部市民センター1階集会室
------------------------
各自治体 ・ 組織等の動き・試み   さまざまな施策をネット情報よりご紹介します
関連組織名 内      容 備      考
東京市町村自治調査会 ごみリサイクル率 過去最高
「LCAとコストからみる市町村廃棄物処理の現状」
多摩地域の自治体では、収集したごみのうち再生利用に回すリサイクル率が昨年度、過去最高の25・9%を記録。最終処分場に埋め立てたごみの量も、一九九四年度の60%弱に減った。だが、収集と持ち込みを合わせた総ごみ量は同年度以来、毎年微増または横ばいで、全体では財政圧迫などの事態を招いている。
総務省 高速ネット接続のDSL、3年で1000万回線突破 高速のインターネット接続が可能なADSL(非対称デジタル加入者線)を中心としたDSL(デジタル加入者線)の利用者数が、昨年12月末時点で前月比3・6%増の1027万2052回線になったと発表。2000年12月にADSLの商用サービスが本格的に始まってから、3年で1000万回線の大台を初めて突破した。

 1月 15日 木曜日 ・19市議団会合

今月24日青少年薬物乱用防止啓発講演会があります。

昨年は(2003年1月26日)水谷修氏の講演を聞きに行きました。
http://www.asahi-net.or.jp/~ma8m-ngt/2002/nisshi/nisshi0301/nisshi0301.htm

そのときの感想を ⇒凄い人がいるんですね。今回講演をしてくださった水谷修氏は最初のイントロから度肝を抜かれました。身体を張って少年犯罪を防ごうと「夜回りの水谷」と呼ばれながら深夜の世界をパトロールしているそうです。
現場からの生の声は、机上の空論とは違って重みがあります。すごみがあります。訴える力があります。そういう雰囲気の中であっという間に講演時間が終わりました。」
と書いています。
その時のテーマが『第四次少年犯罪多発期を迎えて』  〜 非行を防ぐ子育て・まちづくり 〜 でした。
今回は『薬物依存の体験から』〜苦しみを乗り越えて〜
と題しまして東京ダルク職員 辻本俊之氏が自分の経験からお話し頂きます。
なお「ダルク」とは
 ダルク(薬物依存症リハビリテーションセンター)は1986年、自らが薬物依存症であった近藤恒夫氏の手で東京都荒川区に設立された、薬物依存症者の回復を支援するための自助組織です。
 ダルクでは依存症から回復した人たちがスタッフとして、次の依存症者の回復を手助けしています。1998年現在、全国16カ所で活動しています。現在多くの依存症者が「今日一日」(Just for Today)を合い言葉として、日々ドラッグ抜きの人生を過ごそうと、自分自身とたたかっています。


■日本ダルク
〒111-0042 東京都台東区寿3-5-9 後藤ビル203
TEL 03-3844-4777 FAX03-3844-4799

■東京ダルク
〒116-0014 東京都荒川区東日暮里3-10-6
TEL 03-3807-9978 FAX03-3803-0509

 1月 14日 水曜日 
・小平駅前町会成田山初参り
おはようございます。
現在午前4時です。
これから準備して成田山へ今年の祈願へ行ってきます。
・・・・・・ ------------------------
本日の初参り道中です。
ここよりお入りください。 ⇒ 
いやあ、今日は風が強かったですね。
北海道千歳空港は終日飛行機が飛ばなかったようですね。千葉県、茨城県も砂埃が舞い上がって大変でした。
今年の運勢を見るようでした。
この成田山初参りは小平駅前町会の皆さんが数十年にわたっての行事として行っているものです。今年もたくさんの皆さんがいろいろな祈願を託して参ってきました。
この成田山新勝寺は皆さんご存じの通り日本でも初参り処としては3本の指に入ります。
ちなみに今年の初詣の人出状況は
(1)明治神宮(東 京) 290万人(―10)
(2)
成田山新勝寺(千葉)260万人(―5)
(3)川崎大師(神奈川) 255万人(―5)
でした。
私たちは毎年15日前後にいきますので、いつも空いてましてこの260万人という数字は想像がつきません。
これだけの個人のお願い事を受け付けるお寺の方は依頼順番をどう整理するかさぞ大変でしょう(^^)。

 1月 13日 火曜日 
・議会報編集委員会
 ・国民健康保険協議会 ・KSNC役員会
今日からいよいよ国民健康保険協議会が始まります。
財政的に非常に厳しい折りどうやっていくのか、応分、応益の考え含めて審議して参ります。
昨日の成人式に配布されましたパンフレットの中に、今回成人になった人たちが産まれた時から現在までの中で代表的ニュースが紹介されています。
一緒に振り返ってみませんか。
ニュースでふりかえる国内での20年間
年号 ニユース
流行語
昭和58年 田中元首相に実刑判決
不沈空母/軽薄短小/いいとも
昭和59年 グリコ・森永脅迫事件
パフォーマンス/くれない族/イッキイッキ
昭和60年 目航ジャンボ機墜落
角抜き/新人類/やらせ
昭和61年 三原山、200年ぶり大噴火
究極/グルメ/やるっきゃない
昭和62年 竹下新政権が発足
ジャパンバッシング/フリーアルバイター/朝シャン
昭和63年 天皇陛下、心配なご病状
DINKS/言語明瞭、意味不明/アグネス論争
平成元年 昭和天皇崩御、平成元年スタート
セクハラ/24時問戦えますか/トレンディー
平成2年 礼宮さま、紀子さまご結婚
バブル/ボーダレス/アッシーくん
平成3年 雲仙・普賢岳で火砕流、40人死亡
若貴/結婚しないかもしれない症候群
平成4年 佐川献金疑惑で金丸氏議員辞職
ほめ殺し/きんさん、ぎんさん/カード破産
平成5年 皇太子・雅子さまご結婚
リーグ/サポーター/清貧
平成6年 各地で記録的猛暑、水不足が深刻化
イチロー/同情するならカネをくれ/価格破壊
平成7年 阪神大震災死者5,502人
活断層/サリン/ああ言えば上祐
平成8年 O-157大量感染
自分で自分をほめたい/メークドラマ
平成9年 神戸の小6男児殺害事件で14歳少年逮捕
失楽園/たまごっち
平成10年 カレーにヒ素混入、4人死亡
ハマの大魔神/だっちゅ一の/凡人、軍人、変人
平成11年 東海村で国内初の臨界事故
ブッチホン/リベンジ/雑草魂
平成12年 シドニー五輪で女性大活躍
IT革命/おっは一/最高で金最低でも金
平成13年 雅子さま、女児をご出産
聖域なき改革/米百表
平成14年 ノーベル物理学賞に小柴昌俊さん、化学賞には田中耕一さん
タマちゃん/W杯(中津江村)
平成15年 阪神、18年ぶりリーグ優勝
毒まんじゅう/なんでだろう〜/マニフェスト

 1月 12日 月曜日 
・成人式 11時 ルネこだいら  ・小平料飲組合役員会
 速報 平成16年度成人式模様です。
今年は2600名余の若者がおとな入りしました。
おめでとうございます。

今日は一日晴れマークです。
成人の皆さんおめでとうございます。
今年もルネこだいらでの式典に私も参加致しまして一緒に祝いたいと思います。


 
午前11時〜午後0時40分(開場 午前10時) 
ルネこだいら(大ホール)
 小平青少年吹奏楽団
式典及び記念コンサート(音楽で振り返る20年)
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昨11日、各地で1日早い成人式が開かれましたが、相次いだ「荒れる成人式」が報道されています。20歳というけじめの時にこういった行為は決して許されるべきものではありません。日本国のけじめも問われています。自分の20歳の時を思い起こしながら祝す時を持ちます。
 1月 11日 日曜日 
消防出初式 花小金井南口 10時〜 ・・小平駅北口開発委員会
 速報 平成14年度 小平市消防出初め式 式典模様
本日の消防出初式は天候がよさそうですので、十分にその活動模様が見られると思います。毎年そのきびきびした操作等を見ると、ピシッと気持ちが引き締まり、一年間また頑張ろうという元気をもらいます。

小平市消防団(竹内博行団長)は、9個分団150人で編成されています。団員は生業のかたわら、郷土と住民を火災などの災害から守るという献身的な活動をしています。
出初式は、伝統ある消防団が年頭にそろって消防操法などを演じる儀式です。当日は、消防ポンプ車による分列行進、ポンプ車操法、一斉放水、東京消防庁音楽隊の演奏など日ごろの訓練ぶりを余すところなく披露します。特に昨年は東京都消防操法大会入賞を果たし、さらに郷土愛護に燃える消防団の雄姿をぜひご覧ください。

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 七小 どんど焼き

 1月 10日 土曜日 
・七小青少対第14回どんど焼き ・会合新年会 ・珈好琲会新年会
さて今日のスケジュールはどうやってこなしましょうか。
距離が隔ってますので・・・。
三月議会で報告します「産業活性化調査特別委員会」の委員長報告をまとめ始めました。委員会、市内視察、市外視察を含めまして、要点だけを整理していくものです。
先に14年度決算委員会の報告をしました経験が大きく、たんたんと進められそうです。
コミュニティバスの件でメールを頂きました。要約しますが
『寒風吹きすさぶ中、丁寧に説明もして(市役所の職員と思われる男性と女性たち)駅前でコミュニティバスのチラシを配って宣伝していました。古い時代しか知らない私には驚きで、市役所の人もここまでやるようになったのか、民活の風がここまで吹いてきたのかと、ある意味、感動的でもありました。成功させようという一生懸命さが、ひしひしと伝わってきましたよ。成功させたいですね。』と、私も知らなかったのですが、その光景を見てチラシを受け取ったそうです。都内からの帰宅ですから早い時間ではないでしょうね。職員の方々も就業が終わってから駆けつけたのでしょうか。何と嬉しいメールではありませんか。こころから成功を願っている気持ちがびんびん伝わって来ます。本当に御苦労様でした。
・・・・しかし『家に帰って家族で見たチラシにがっかり。』
「私たち、特に母が一番というか、年に数回とはいえ、用事があって必ず行く市役所も中央公民館も福祉会館も行かず、新小平駅も行かず、これまで不便だからということで行ったことのない鷹ノ台の運動公園にも行かず、要するに用事があるところにはどこも行かない運行経路なんですね。これって、我が家だけの話ですかねー。」ともありました。
まずは「運行することに全力傾けています」との趣旨の返信をしました。

各 自 治 体 ・ 組織 等 の 動 き・試み     さまざまな施策をネット情報よりご紹介します
関連組織名 内      容 備      考
多摩地区と都内島嶼(しょ)部の計39市町村 「オール東京市町村共同事業実行本部」⇒広域の課題に共同で取り組む 。第1弾は喫煙マナーの向上を呼びかけるキャンペーンで、4月から実施する。キャンペーンのシンボルマークの募集もしている。
国分寺市 住基カード使える自動交付機設置へ 住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)を利用したIC(集積回路)チップ入り住基カードと、磁気カードが使用できる証明書自動交付機を設置する。自動交付機は休日にも住民票などが交付出来るため、多摩地区でも導入する自治体が増加しているが、住基カードを使うことが出来る交付機は同地区で初めて。
国立市 地域通貨 
一橋大生が流通実験
自分がだれかに「してあげられること」「お願いしたいこと」を出し合い、手助けしてもらったら、感謝の気持ちを表す“お金”を払う。⇒利用したい人は、まず自分の「できること」「お願いしたいこと」を公表し登録する。そのメニューを見て、気に入ったものがあれば、互いに連絡を取る。サービスは善意から行われるため無料だが、受けた人は感謝の気持ちを込めて「一クニー」を支払うというもの。
小平市 地域通貨 いよいよ始まる!
地域を繋げる市民のみなさんの力で。みんなワクワクッ(^^)
・・・とこういうぐあいに早く発表したいですネッ
(まだですよ。時にはこういうジョークもお許しください。
失礼致しました)
 1月 9日 金曜日 
「小平と新撰組」の関係ですが、いろいろ聞いてますがいまのところ情報がありません。そこで他のところで楽しみましょう。新撰組モノレールの写真が届きましたのでさっそくご紹介致します。
                         玉川上水駅で 撮影 東海林様

現在全国の皆さんとメールの交換をやっていますが、お便りの中に季節の近況があります。
例えば昨日などは「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。数日前、一日で50cm雪が積もりました。今日はこの冬一番の冷え込みで、マイナス12度でした。まだまだ冬は続きます。北海道・岩見沢市」とか「雪下ろしの雷が鳴っています。車もスノータイヤに履き替えました。」とか小平市では考えられない文言が並びます。ネット上での醍醐味ですね。
地元商店会へ全店に加入要請 条例施行

他自治体の動きをみてみますと、よくこんなことが出来るなあ、と思うことがこのところ頻繁にあります。これまでの発想ではとても考えられないことが多くあるからです。本日ご紹介する世田谷区の条例化施行もその一つになります。

現在小平市は他市との例にもれず、事業者数が激減しています。
それに伴ってではありませんが、商工会への加入者、また商店街への加入者がこれまた比例して減っています。というよりそもそも大きい企業が当初から全く加入を考えていないことがここ数年の傾向です。
「しかたないか、時代の流れだから」と関係者はあきらめの中ただ見守っていました。しかし、これはやはりおかしい、と思うのが普通ですね。
小平市内でお店を構え事業をやっていくわけですから、なんらかのかたちで組織に加入して頂き、地域の活性化をこれまで街を支えてきた事業者と共に連携して、新しい街づくりを目指していく。これが基本でしょう。

これはやっぱり必要です。本来はこういって条例化でやるべきものではないと重々承知しています。しかし、残念ながらこのごろは小さな店舗でもこういった傾向が見えるのです。
こういった行政からの後押しがあれば新しい事業の人達が街の繋がりに参加することも容易になります。この推移を見守りたいと思います。
参考:
平成15年12月31日現在の小平商工会会員数と組織率
会員数 2375 市内商工者数 4054 組織率 58.6%
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東京都世田谷区は四月から、区内に出店する小売店、飲食店などすべての商店に、地元商店街組織への加入を求める全国初の改正条例を施行する。
区内では後継者難などで中小商店が減少する一方、商店街組織に加入しないコンビニエンスストア、ドラッグストア、ファストフードなどの店舗が増加している。これらのチェーン店に加入を促し商店街組織の活動を強化する。
世田谷区は昨年十二月の区議会で、産業振興基本条例の改正案を可決。
事業者の責務として
@商店街振興のため、商店会への加入などを通じ相互に協力するよう努める
Aにぎわいと交流の場となる事業を地元の商店会が実施するときは応分の負担をする
、という二つの規定を追加した。
改正条例は
強制力は持たないが、区内に店舗を構える全商店に対し、地元商店街組織への加入を努力義務として定めた
各地の商店街組織は会員商店の減少に伴って会費収入が減り、財・政の悪化に悩んでいる。
条例改正の狙いについて世田谷区は「大手企業に商店街組織への加入を促すだけでなく、商店街組織の側にも大手企業と加入交渉を積極的にするよう注意喚起したい」と説明している。
 1月 8日 木曜日 
・小平商工会 賀詞交換会
 ・小平駅前町会新年会
今日も深夜アップになります。
昨夜は月がきれいでした。米無人火星探査機「スピリット」の火星到着も重ねて思いを巡らしました。
平成16年度予算編成方針と平成16年度財政計画

小平市の予算詰めも大詰めに入っていますが、平成16年度予算編成方針と平成16年度財政計画がすでにホームページに掲載されていまして、私自身のホームページにデータとして残しておきたいので取り込ませて頂きました。


『平成16年度の一般会計における財政規模は531億5千900万円対前年度比7.5%、36億9千700万円の増と想定してあり、小平市の課題としては ⇒ 「今後は収入の増加が見込めない以上、歳出においてもその規模の拡大は到底望めず、厳しい施策の選択が必要となってくることは必至である。以上のような厳しい財政状況のもとで、平成16年度の予算編成については、歳入の増加は見込めないことから、なお一層の長期的視点に立った的確な財政運営を心がけ、財源の確保を図り、行政サービス等の効率化及び質の向上に努めていかなければならない。」と今後の課題を呈してあります。』

以下詳しい内容はこちらからどうぞ
採用 インターネットでの応募のみ受け付け
03年度の大卒予定者(短大・高専を含む)の採用で、インターネットでの応募のみ受け付けた企業の割合は56.7%を占め、前年度に比べて13.1ポイント増え、初めて5割を超えたということが、日本経団連が7日発表した採用調査でわかりました。郵送方式を併用した企業を含めると、ネット利用は84.4%と8割を超え、ネットが企業の採用や学生の就職活動に欠かせない手段になっていることが裏付けられました。ますますのネット社会の変化です。着々と進んでいるところは進んでいます。小平市の対応も順次進めていくのは当たり前になります。
 1月 7日 水曜日 
チャレンジショップ募集してます! 
15日締め切りです。

小平商工会が西武信用金庫と連携した「こだいらチャレンジショップ」で夢の実現をバックアップしてくれます。小平市の商店街の空き店舗対策として事業化されたもので、小平駅南ロルネこだいら並びルネセブン街の1件の空き店舗の一部(16.5u)がチャレンジショップとして提供されます。小平駅から徒歩2分の一等地で、家賃の60%が小平商工会の補助で、借主の家賃負担はなんと毎月2万円(水道光熱費等込み)。出店希望業種は小売店、サービス業種など、開業を志す主婦グループも歓迎。
投資を抑えて住民サービス水準を高める予約ネット
いいアイデアの情報が飛び込んできました。
それは、これまで折に触れ提言してきました
施設のネット予約設備です。出来ない理由にやはり財政の問題がいつも出されます。ところがこれから説明します江東区の例は以下のとおりです。
電子入札でもこういった自治体間での例は以前お伝え致しました。また、それに似たようなのが現在東京都でも進められています。

開発費を安く抑えようということです。月額数十万円の委託料で運営出来るということです。
ちなみに、この件では私は市川市に一人視察を致しました。
実施するに当たっての具体的なノウハウを聞きまして、議会でも話をさせて頂きました。(・・・・そのときからどのくらい経ったでしょう)
これからは、こういった発想も入れて考えるべきですね。
開発した自治体もそのままですと、勿体ないのです。大きな利益を目的につくったものではないだけにいいシステムはどんどん他自治体にも提供して欲しいですね。
------------------------
⇒ 『千葉県市川市が運用するテニスコートなど公共施設のインターネット予約システムに今月下旬から東京都江戸川区が参加することになった。
同区は市のシステムを活用、区民向けに区内のスポーツ施設などの予約サービスをスタートさせる。江戸川区は投資を抑えて住民サービス水準を高められ、市川市はシステム利用料を同区から得られるメリットがある。
同システムは市川市の在住、在勤者を対象に、1999年に運用をスタート。事前に公民館窓口などで利用登録してIDやパスワードを取得すれば、インターネットや市役所の情報端末で公共施設を利用予約できる。
対象施設はテニスコートや野球場、公民館で、、同市では現在、毎月約
三千六百件の利用がある。同市はシステム構築費に約二千万円を掛けた。江戸川区は今回の委託で、月額数十万円の委託料で区民にネット予約サービスを提供できる。
対象施設は区内のテニスコートや河川敷の野球場、サッカー場など。区民の個人情報を市側が独断で見られないファイアウオール(障壁)も設ける。』
 1月 6日 火曜日 通夜
街おこし、小平は「新選組」にあやかれないのか
このたびのNHK大河ドラマの放映されます「新選組」で、ゆかりのある多摩周辺の市でその効果にあやかろうと一斉に街おこしを打ちだしました。
新選組局長 近藤勇側
調布市
⇒のぼり旗を京王線の駅前などに掲げる⇒ 神代植物公園内で行う「新選組フェスタ」⇒名物のそばも味わってもらう
三鷹市
⇒地元住民町会⇒京王線西調布駅周辺に「誠 新選組局長 近藤勇 生誕の地」と記した旗を立てて地域をアピール。
JR武蔵境駅(武蔵野市)北側の商店街では、「近藤勇に会える街!!」と記した旗を掲げPR。
新撰組副長・土方歳三側
日野市⇒「新選組フェスタ」開催⇒大河ドラマで実際に使用されている衣装の展示のほか、土方歳三資料館の提供による秘蔵資料が公開。「新選組のふるさと・日野」をPRして、観光振興の活性化を図る。
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常に周りの社会情勢に目を見張っていると、何かちょっとでも関係した現象が現れた時、それに飛びつくことが出来ます。
今回もこの「新撰組」については当初は、日野市の動きが目立ったようですが、後追いで調布市、三鷹市が上記のようなイヴェントを打って出たということですね。
こういったたなぼたの動きは、これから少なくとも一年間は相当の宣伝効果が期待されます。一自治体での地域活性化施策の比ではありません。
小平市は何か「新撰組」に関した繋がりはないんでしょうか。
ちなみに小平市におきましては現在「平櫛田中翁、野口雨情」が没した土地、お墓があると言うことで記念館があり、雨情祭が開催されています。

 1月 5日 月曜日 ・仕事始め ・挨拶回り
今日も朝から太陽が燦々です。
一斉に又日本が動きます。
2004年の働き始めの天候としてはまずはgoodです。

これまでお正月期間はネット上でも殆どのメールが入って来ませんでしたが、今朝はどんどん到着しています。さあ、今年も始まるんだなぁーと仕事始めの風景が違って感じます。
厳しい状態にあります日本国が、歴史の上で様々な選択を迫られる年になると思います。
 電子市役所推進さらに推進
昨年末に書きました庁舎外とのインフラ整備が完了しました。
具体的には「健康センター」「公民館」「図書館」「体育館」「東出張所」「西出張所」「国際交流センター」「学校給食センター」「 大沼公民館(証明書自動交付機が設置されております)」です。
外部施設との間でのバージョンアップが図られたわけで、さっそく今日からは快適なスピードで情報の受発信が行われていることと思います。
また、前進です。
 1月 4日 日曜日 
おだやかな正月日和が過ぎています。
ほんとうに今年はおだやかな日々でした。

連休も今日で最終日、ふるさとからのたくさんのおみやげ話が、各家庭で繰り広げられていることと思います。
私はこれから新年会を含め新年の挨拶回りが始まります。毎年恒例の動きです。今年の景況を含めてお話を聞きながらこれからの参考にしていくことになります。
お正月のショットです

米航空宇宙局(NASA)が昨年6月に打ち上げた無人火星探査車の1号機「スピリット(魂)」が米太平洋時間3日午後8時35分(日本時間4日午後1時35分)、火星の赤道南側のグセフ・クレーター(直径150キロ)への着陸に成功した。
 1月 3日 土曜日 
昨日から、ハヤUターンラッシュが始まりました。毎年の恒例風景ですが今年は休日が長かった分、ふるさとでの過ごし方も気分的にゆっくり出来たのではないでしょうか。
私などの世界はなかなかそうはいきませんが、昨年の今頃と比較すれば段違いの時の流れです。(^^)
おかげさまでこれだけの仕事をやらせて頂いてます』、と題して永田政弘が関連し実現化された(含む検討)施策を全てではありませんが代表的なものをまとめてみました。時間をかけて実現化されたものもありますが、こうやってまとめてみますと、行政とは着実にやっていくものだなぁとつくづく思います。
これからも風吹かせながらやっていきたいと思います。
 1月 2日 金曜日  小平市財政健全化推進プラン全文掲載
明け二日目です。
元旦の人の流れは少し静かだったでしょうか、車の数が少ないような気がしました。

この度発表されました人口数ですが、予想されたとはいえ自然増のマイナスへの転化はこれからの日本の将来像をよりはっきりさせることになりました。
2030年(これから26年後)には全国の自治体のうち3割で老年人口(65歳以上)が40%を超えることも分かってきました。
日本の総人口に占める老年人口の割合が2000年の17・4%から30年には29・6%へ上昇することに伴い、老年人口の割合が40%を超える自治体も2・3%から30・4%へと著しく増加。143の自治体で老年人口が5割を超え、「2人に1人がお年寄り」とな
り、年少人口(0―14歳)が10%未満の自治体も、2000年の3・2%から、30年には31・4%と10倍近くになるとの数字がはじき出されています。

26年後には5割が65歳以上とは、日本国の存亡の問題です。現在39歳の層が26年後に65歳に達します。
ちなみに私は83歳になりますですね。これからこの問題にどうやって考えを提言していったらいいのでしょうか。今年の課題のひとつです
小平市財政健全化推進プランを少しずつ整理掲載してきましたが、ここで全文出来ましたので一挙アップします。
長くなりますが大事な内容ですので是非ご覧下さい。
小平市財政健全化推進プラン
NO8 内    容

あとのこり全文はこちらからどうぞ

基本方針
@行政サービスを次のとおり分類する。
基本的サービス…法令等に基づき提供している市民の目常生活にかかる基本的な行政サービス選択的サービス…市民が目常生活をより快適で潤いのあるものにするために提供している行政サービス
採算的サービス…民間では市場原理により提供されているサービスであるが行政でも提供しているサービス
非採算的サービス…市場原理では提供が困難なサービスで行政が中心となって提供しているサービス。
A受益者負担の基本的割合は次表のとおりとします。
│サービス区分          │基本的負担割合 │
│基本的・非採算的サービス │0% │
│基本的・採算的サービス   │50% │
│選択的・非採算的サービス │50% │
│選択的・採算的サービス   │100% │
------------------------
B受益者負担は原価を基本とし、上記の負担割合を乗じて算出します。原価は、使用料については「減価償却費+維持管理費」、手数料については「当該事務に直接要する経費+人件費」とします。ただし、制度上応能負担とされているものは「制度上の負担率、負担額」とします。
C近隣市及び民間の同種の負担額との差については、その均衡に努める。
D負担額の減免は、負担の公平性の観点から、その運用について適正化を図る。
E家庭系ごみの有料化を含めた手数料・使用料の見直しにより、全体で約5億円の財源を確保します。
(2)地方税財源の充実等に関する要請
地方分権や少子高齢化の進展に伴う地方財政の役割を考えると、自主財源である地方税源の充実、強化と安定的な地方税体系の確立が最も重要です。国と地方の税財政制度を見直す「三位一体改革」のなかで、補助金の削減にあわせ税財源の移譲がうたわれています。
地方分権の動きに合わせ、あらたな行政需要の円滑な対応をするための財政運営にあっては、歳入に占める一般財源が可能な限り多いことが望ましいことはいうまでもありません。
しかしながら、削減された補助金等の8割が移譲対象ということで、普通交付税の見直しを含め財源の確保は未知数です。超過負担のない補助・負担金制度の確立と併せ地方税財源の充実を要請していきます。
 以下続き全文へ
平成16年 1月 1日 木曜日  元旦  
 
素晴らしい2004年の夜明けです!!
━━━━━━
   ○
   ( ̄)
\( ̄ ̄)/
 | ̄▽ ̄|
━━━━━━
謹賀新年
あけましておめでとうございます。
昨年中はご指導、ご支援ありがとうございました。
ことしもよろしくおねがいします。


今年は冒頭からきつい内容になりますが、小平市が今おかれている財政の現状からスタートしたいと思います。
          
現在の小平市は先日の「危機迫る財政状況」広報でもありましたように、歳入減により様々な施策に支障を来すような状況に来ています。目下16年度予算のまっただ中でありますがぎりぎりに切り詰めた内容になるのでは、と予想されます。
これからの小平市がどうなっていくのか。
市民サービスのアップは当然追求していかなければなりません。福祉関連の課題、教育関連の課題、高齢化の課題、子供の課題、さらに商工業、農業の活性化も何としても果たさなければ街から灯が消えてしまいます。
これまでとは違った、実現出来るさらに新しい発想が必要とされます。私の考えは先走っているとよく言われますが、振り返ってみますと決してそんなことはないと思ってます。
この厳しい状況の中で、市民の皆さんとの情報を共有化したうえで、サービスアップを目指していければ、と思っています。
そういう意味でも、この毎日更新の「てのひらにっし」は続けていかなければならないのかなぁと、気を引き締めているところです。

今年も小平市政においてのさらなる創意工夫、実施効果をしっかり見てまいりたいと思ってます。よろしくお願いいたします。
元旦祭からの模様です

今年もこのほのおのように燃えよう

皆様の願い事が

かないますように

平成16年1月の主要日程

1 * ・元旦 あるけあるけ
2 *
3 *
4 * ・挨拶回り
5 * ・挨拶回り
6 * ・挨拶回り
7 * ・会合2
8 * ・商工会賀詞交換会 ・町会新年会
9 * ・会合2
10 * ・七小青少対 第14回どんど焼き ・会合 ・珈好琲会新年会
11 * ・消防出初式 花小金井南口 10時〜 ・小平駅北口開発委員会
12 * ・成人式 11時 ルネこだいら  ・小平料飲組合役員会
13 * ・議会報編集委員会 ・国民健康保険協議会 ・KSNC役員会
14 * ・小平駅前町会成田山初参り
15 * ・19市議団会合
16 * ・小平警察署武道始式 2時30分 ・青年会議所 賀詞交換会 7時
17 * ・楽笑会 ・東栄通り自治会新年会 ・熊野宮十社会 
18 * ・コミュニティバス式典 10時  ・天神町新年会 ・新春のつどい
19 * ・国民健康保険協議会 ・美容組合新年会
20 * 小平駅連合会新年会 ・環境衛生組合新年会
21 * ・東京都料理飲食組合IT委員会
22 * ・一般質問の資料集め
23 * ・一般質問の資料集め ・学校開放週間
24 * ・大沼公民館まつり・青少年薬物乱用防止啓発講演会 
  ・新年会1 新年会2
25 * ・議会報発行 ・大沼公民館まつり
26 * ・国民健康保険協議会 ・小平スポーツNPO ・小平駅北商栄会新年会7時
27 * ・永田政弘囲む会   ・花北説明会  ・中学生職場訪問
28 * ・国民健康保険協議会  ・中学生職場訪問
29 * ・こだいら元気村東 OPENセレモニー 10時〜  ・会合
30 *
31 * 行政視察


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