平成15年12月 てのひらにっし
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12月31日 水曜日 ・あいさつ回り ・小平駅前元旦祭準備 昼 夜中本番
今年一年皆様ごくろうさまでした。
様々な問題を先送りしながら今はなんとかしのいでいるといった2003年の模様でした。
今一番気になっているのがイラク問題ですが、単純に考えまして二人の日本人が殺されたのに日本は行動しないのか、と問われた時どうするのがベスト、あるいはベターなのか。これから先のことも含めましての日本国のあり方が今問われています。
「最低制限価格導入」に関して
小平市はよりいっそうの契約の適正化を図るため、平成15年10月1日から低入札価格調査制度を廃止したばかりですが、府中市も安値受注を防止するため「最低制限価格制度」を委託契約にも導入することを決めました。私が意見してきましたように⇒「赤字覚悟で安値受注した場合、従事者の賃金が著しく削減される恐れがあり、結果的に契約内容が適正に行われず、自治体が損害を被る可能性もある。」との決断です。
小平市は工事契約に限っていますが、府中市は委託契約も導入の予定です。ある意味時代に逆らうのかも知れませんが、今の時は工事をしたら少なくとも利益を得ることは大事だと思います。、
以下参考小平市
工事契約の方法などについて、次の通り変更されました。
▽平成11年度から試行している低入札価格調査制度を廃止し、
最低制限価格制度へ移行(予定価格1,000万円以上の工事)
▽従来から実施している現場説明会を廃止(予定価格130万円を超える工事)
■一種のデフレ抑止効果も期待でき、私が一貫して要望してきました内容ですから他市の状況も見ながらこれからの推移を期待しています。
各 自 治 体 ・ 組織 等 の 動 き・試み さまざまな施策をネット情報よりご紹介します 関連組織名 内 容 備 考 府中市 委託業務入札にも最低制限価格導入 府中市は市発注業務の安値受注を防止するため、来年度、これまで工事と製造業務の入札に限定していた「最低制限価格制度」を委託契約にも導入することを決めた。
同市は「赤字覚悟で安値受注した場合、従事者の賃金が著しく削減される恐れがあり、結果的に契約内容が適正に行われず、自治体が損害を被る可能性もある。そうした事態を防ぎたい」としている。八王子市 証明書交付用封筒 再利用へデザイン一新 あて先記入枠を印刷 郵便封筒として再利用できるよう、郵便番号やあて名などの記入枠を設けるなどデザインを一新、今月中旬から市民部で配布を始めた。企業広告ののった封筒を再利用するのは、都内では初めて。
小平市財政健全化推進プラン NO7 内 容 目 次
1 基本的な考え方
(1)まちづくりの指針であ「小平市新長期総合計画」の最終目標である「緑と活力あるふれあいのまち小平」の実現をめざすため、計画の4つの体系に掲げる重要施策を推進しつつ、平成18年度からの次期長期総合計画(仮称小平市第三次長期総合計画)をふまえ、財政の一層の健全化に取り組むこととします。
(2)計画の期間は平成15年度から3ヵ年とし、第3次行財政改革推進プランに掲げられた諸施策と連携し、事務事業全般にわたる抜本的な見直しを行いながら、歳入に見合った財政規模と財政構造への転換を図ることとします。
(3)国・都の行財政改革の動向から、今後の財政制度については変動が予想されるが、現制度の元で収支の推計を行い、制度の変更が明らかになった時点でその修正を行い、ローリング方式で継続的な改善の取り組みを行うこととします。
2 主要課題と目標
(1)受益と負担の見直し 目標額5億円
公共施設の利用や行政サービスなど、特定の利用者が特定のサービスを受けるような場合、利用者と利用しない人との負担の公平性の観点から、その利用者に要っての費用負担を求めるべきであるというのが、受益者負担の原則であり、市民に応分の経費負担を求め
る仕組みを明確にし、特に昭和57年以来据え置かれている施設使用料については、減免の見直しを含め、全体の見直しをしていくこととします。
12月30日 火曜日 ・あいさつ回り
いよいよ今年も今日と明日の二日です。
早かった57歳代前半。若い頃も私は一年が速かったと思ってましたがここ数年はさらにスピード増したようです。来年は少しブレーキ落としたいと思いますが、スケジュール見ますとまたまたあっという間に過ぎる感じがします。
後一日で今年の総括をして、来年を迎えたいと思います。
来年1月に4回の予定で小平市健康保険運営協議会が開催されます。
議題は
@ 小平市国民健康保険条例の一部改正について
A 今後の国民健康保健の財政運営について
B 追加議題予定として
「平成16年度小平市国民健康保険事業特別会計予算(案)について」
以下の資料は小平市健康保険の老人保健拠出金がどのくらいかということで
老人保健制度、仕組みのものです。ご参考にして下さい。
小平市財政健全化推進プラン NO6 内 容 目 次
2 健全な財政運営の確立の背景
地方自治法第208条第2項には、「各会計年度における歳出は、その年度の歳入をもって、これに充てなければならない。」と規定して会計年度独立の原則を示しています。
一方、地方財政法第4条の2の規定では、「予算を編成し、若しくは執行し、又は支出の増加若しくは収入の減少の原因となる行為をしようとする場合においては、当該年度のみならず、翌年度以降における財政状況をも考慮して、その健全な運営をそこなうことがないようにしなければならない。」とし、また、同法第4条の3の規定においても長期的な財政運営方法の一環として、特に当該年度に余裕財源が生じた場合にその運用面を規制し、年度間の調整財源としての使用とその他財源の効率的運用を図らなければならないとして、財政の健全性ということが長期的概念であることを明確にしています。
予算は収支が適合し、歳入と歳出との間に均衡が保持されていなければならないのは当然のことではありますが、現在の税財政制度においては、一会計年度のバランスの保持は極めて困難な状況となっており、基金の取崩し等の財源調整によって均衡しているのが実情であります。
財政運営の原則からすれば、年度内収支の均衡を図り、なお決算で剰余金が生じた場合には後年度負担に備え、基金への繰入を行うこと等により、行政サービスの向上と財政の健全化の両立を図っていくことが求められています。
小平市の現在の財政状況から今後の中長期的行財政を展望したとき、行政需要とその財源に大きな乖離が生じています。
経済の高度成長期で税収の著しい伸びなど市財政が豊かな時代においては、一般的に市民要請を受入れやすい環境があり、その後、低成長期に移った後も行政の役割として継続して行われてきたところであります。このことは、一旦役割を担うと、容易に廃止なり変更が困難となる行政の特性でもありますが、今回の行財政改革を契機に、市が今何をどこまで行うかの原点に立って、現行の制度を見直し、守備範囲を明確化すべきであると考えます。
現在の行政の中味について、聖域、既得権、慣例などの概念を捨てて、行政として今何をどれだけ行うかを明確にするとともに、財政的にも通常財政再建の常道と言われている「入るを計って、出ずるを制す」を基本に真剣な取組みが必要な時期にきています。
各 自 治 体 ・ 組織 等 の 動 き・試み さまざまな施策をネット情報よりご紹介します 関連組織名 内 容 備 考 三鷹市 コンビニで軽自動車税の納付可能に ・全国初 来年4月から導入 地方税の収納は銀行や郵便局など金融機関に限られていたが、今年4月に地方自治法施行令が改正され、金融機関以外への委託が可能になった。このため、市は最初の取り組みとして、軽自動車税に限ってコンビニに委託することにした。
12月29日 月曜日 ・会合 ・あいさつ回り ・お見舞い
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このたび私のノートパソコンのメモリー256MB(ラムボード・記憶媒体容量)を512MBプラスして768MBまでアップしましたっ。
スピードが快適になり、作業能率もアップアップです(^^)。
今日はちょっとパソコンの世界のはなしです。
振り返ってみますとコンピューターそのものの進化スピードはすごいのですが、特にパソコンの心臓部のCPUとメモリーは激しく進化しています。
まず私が始めた時の記憶媒体がカセットテープによるものでした。load as ⇒ save as と入れたり、出したりしながらの作業でした。テープがどうしてパソコン上で活字になるのか不思議でならなかった時代です。
それから「フロッピーディスク」になりました。
最初はワープロで使っていた大きい盤。その中にはA4の書類で360枚も入るものでした。その後、サイズは8インチから3.5インチになり、容量も1.4MBと、進化した。
それから、それから現在でも使われている「フロッピーディスク」。これはドクター中松さんが発明したものですが、毎年一度お会いするたびにそのお話をされます(同時に石油をポンプアップする道具のこともされるのですが)。天才とはこういう人を言うんだといつも目、飛び出して聞いています。ただひとつもう立候補だけはやめた方が・・・。
しかし、この容量もコンピューターを使うようになると足りません。
それから、それから次に登場したのがMO(Magneto Optical disk)です。
ちょうどそのころ直火式自家焙煎機のノウハウを死ぬ思いで開発していましたが、このMOはデータベース作成に大活躍をしてくれました。あんな小さなディスクに230MBも入ったからです。
つぎに700MBのCD-R、これも驚きのなか即活用しました。
今では小平市例規類集もこのCDでの配布を毎議会ごとに担当課長さんが骨折ってくれてます。
本当はあの分厚い書類を持ち歩くことが無くなるはずなのですが、議会ではパソコンが使えませんから使い勝手はもう少しです。これは使用する人がパソコンを導入すればいいわけですからお金はかかりません。是非とも進めていくべきでしょう。
そして息つく暇もなく「USBメモリー」なるものが出てきました。これは私にとりまして衝撃的です。CD-RまたはCD-RWで書き込みするのに少々面倒くさくて手こずっていたからです。しかしこのUSBメモリー登場は、マックであれウィンドウズであれ、ほとんどのOSでは、ドライバソフトをインストールしなくても認識させることができるのです。
こんなになったらいいなぁ、と思ってたことがどんどん実現化される、そういう世界がITの世界なのだ、とさらに認識させられました(@_@)
このUSBメモリーは、初期は8MB、16MB位でしたからあんまり気にしなかったのですが⇒32MB⇒64MB⇒128MB⇒256MB⇒512MB⇒と図体は小さいのに、どんどん容量が大きくなるものですからこれは使い勝手があると、揃え始めました。議会の時の一般質問等の資料集めとか、いろいろな原稿作成にこれ一本持ってあっちこっち出来ますので、とても重宝になりました。
さらに、さらに進化は続き現在はDVDーRW 4.7GB を使用しています。これはDVDに書き込める機能がノートパソコンにすでに装備されているものです。
どこまで続くのか人間の知恵。どこまで使いこなせるのか人間の頭脳。
小平市財政健全化推進プラン NO5 内 容 目 次
歳出では、義務的経費のうち扶助費は、平成12年度に介護保険の導入により、一時的に減少したものの、全体的には増加の一途をたどっており、現在の景気状況が今後も続くならば、公債費や退職手当の増が見こまれる人件費と併せ、義務的経費の増大が大きな課題になってきます。
さらに、小平市の都市基盤づくりにおいては、駅前整備、土地区画整理、都市計画道路整備及び下水道雨水管渠整備など現在進行中の事業を含めて計画的に推進を図ることが求められています。
これらの事業は、規模も大きく、資金も巨額を要するため、大計を樹立して実施する必要があります。
また、特別会計への繰出金は、介護保険の開始や国民健康保険加入者の増に伴い増加の一途であります。
そのほか、公共施設の再配置を含め、緑の保全や自主的、主体的な活力のあるまちづくりを進める等、次期の長期総合計画を控え、緊急かつ重要な施策の推進も残っていますが、これらに対応する財源の確保は、極めて困難であり、厳しい状況にあります。市の財政状況を主な指標でみると、財政構造の弾力性を示す経常収支比率は、平成14年度決算(見込)で92.2%となり、対前年度比1,3ポイント上昇しました。第2次行財政改革推進プランに沿って施策の見直しなどに取り組んでいますが、取り組みの成果よりも経済状況の悪化による経常経費の増嵩が上回る結果となり、望ましい数値70〜80%を著しく超えて財政の硬直化が進んでいるといえます。
財政構造の健全性を示す公債費比率は、同決算で10.7%となっており、望ましい数値といわれる10%以下を0.7ポイント上回っています。
また、起債制限比率は、起債制限に至る数値にはまだ余裕があるとはいえ、今後の動向には十分留意しなければならないものとなっています。
また、平成13年度決算で多摩地区の類似団体9市との財政状況を比較すると、小平市の数値は、経常収支比率で9市平均を2.4ポイント上回り、公債費比率でも、1.3ポイント上回っている。このことから、類似団体のなかでは、財政の硬直化が進み、健全性が失われつつあるということができます。
12月28日 日曜日 ・会合
いつもデジカメを持ち歩いていますので、即、写っ。
ついでに真っ赤な(ホントにきれい)ベコニアも写っ。
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『花小金井北口開発関連』
「都市公団の民間供給支援型賃貸住宅制度による民間賃貸住宅事業者の決定について」の(お知らせ)が諸報告とともに届きました。
⇒今年度の事業も順調に進んでおりまして、予定している用地取も地権者各位のご理解、ご協力によりまして、約75%ほどの面積を取得することができました。残りの予定地につきましても、現在、大きな支障もなく年度内取得に向けて取り組んでいるところです。
さて、都市基盤整備公団では、9月に民間供給支援型賃貸住宅制度による民間賃貸住宅業者の公募を行い事業者の選定を進めてまいりましたが、昨日(25日)、都市公団から民間賃貸住宅事業者・「大和ハウス工業株式会社」に決定したとの連絡がありました。
このことによりまして、既に決定している商業施設事業者の「いなげや」とともに、来年7月の着工に向けて準備を進めていくとのことです。
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これで工事の進捗は着々と進むことになります。
小平市財政健全化推進プラン NO4 内 容 目 次
過去10年の推移を見ると、自主財源の中心である市税が6.8%の減になっています。国の減税施策の影響によるものですが、それへの補てんである減税補てん債等により歳入歳出のバランスをとっています。その元利償還金は普通交付税で措置されていますが、平成11年度普通交付税交付団体に移行するまでは実質的に小平市で負担していたことになり、また、今後交付税制度の見直しが考えられている状況では、実質的な歳入減に結びつく恐れが有ります。
行政需要に迅速に対応するためには、使途の特定されない一般財源が多いことが望ましく、市税収入の回復が今後のポイントになります。バブル経済崩壊後、市税の中では所得減税もあって、市民税から資産税へのシフトが行われてきましたが、資産税も土地価額の下落や家屋老朽化に伴う評価額の下落によって今後の大きな伸びは見込めず、税源の移譲または景気の回復による個人・法人市民税の伸びに期待しなければならない状況といえます。
他の一般財源では、利子割交付金は経済環境の変化とともに著しく不安定なものとなっています。また、地方交付税についても、他の一般財源の減少分をある程度補てんしているものの、国の行財政改革の一環として今後の減が予想されている状況です。
一方、特定財源についても、使用料及び手数料収入は事業原価を大きく割っており、国庫支出金、都支出金は国及び東京都の行財政改革の状況から任意的補助金は減少傾向を示し、さらに義務的補助・負担金についても補助率の低下や一般財源化、地方分権に伴う事務移管などで市負担の増加が一段と強まると予想されます。
12月27日 土曜日 初雪
昨日は市役所の仕事納めでした。
今年一年間ありがとうございました。舵取り厳しい時代に入っていますが、来年もその中で知恵を出し合いお互い頑張っていかなければならないと思います。
部署によっては暮れも正月もないとお聞きしました。特にLGWANがいよいよ始まるた為に情報システム化は庁内のインフラ整備のために出勤するそうです。
それに伴って庁外のインフラ整備も(高速通信)進められます。
使い勝手がますます良くなると思います。
小平市財政健全化推進プラン NO3 内 容 目 次
1 市財政のあらまし
平成14年度の小平市普通会計決算状況(見込)は、歳入491億2,400万円、歳出480億4,300万円となり、歳入歳出を差引した10億8,100万円が、平成15年度へ繰り越される額(形式収支)となりました。また、実質収支は10億3,500万円の黒字でしたが、実質単年度収支は平成5年度以来の赤字となり、さらに、経常収支比率は、92,2%と、前年度(90.9%)に比べ1.3ポイントの増となり、悪化に転じています。
過去10年間、形式収支はほぼ12億円前後の安定したものになっていますが、財源対策としての財政調整基金からの繰入を除いた本来の収支では平成5年度の12億円余の赤字や平成9年度の2億円の黒字等綱渡りの財政状況も少なくありません。
いわば貯金(基金)頼みの財政運営をしてきたともいえます。昭和40年代に建てられた義務教育施設や福祉施設の更新時期を控え、花
小金井駅北口都市基盤整備事業や小川町1丁目土地区画整理事業、そして小平・村山・大和衛生組合の焼却炉更新や三多摩地区広域ごみ処分組合のエコセメント事業などの一部事務組合への負担金の増など、今後必要となる資金需要をどのような形で対応するのかが大きな課題になっています。基金が底をつき、市債が増加し、財源対策が出来なくなる前に財政再建を行わなくてはなりません。
12月26日 金曜日 役所仕事納め
今年の年末は天候が安定しています。
そのため、人が活発に動き回っているのかなぁ。
それほど街中、にぎやかに感じます。
さて昨日から始めました「小平市財政健全化推進プラン」二日目(NO2)版です。
このたびは行政側もこのプランにのっとっていろいろ打って出ると思います。
各人がそれぞれ小平市全体を公平な目で考える、そういうことが大事になってきました。。
小平市財政健全化推進プラン NO2 内 容 目 次
はじめに
バブル経済崩壊後の景気低迷に対応するため、国は減税や公共事業の拡大など、様々な経済対策を行ってきました。
これらの経済対策にもかかわらず、地方行政は不況による市税の減収と、財源対策としての起債の発行に伴う公債費の累増により厳しい財政運営をしいられています。また、21世紀を迎え、急速に進む少子高齢社会、高度情報通信社会や環境問題など、新たな行政需要に対する財政需要も見えてきました。国及び地方公共団体が、これらの推移を的確に予測し行動し得たなら、今日のように財政再建や行財政改革論議がこれほどクローズアップされることはなかったと考えられます。
しかし、国及び地方公共団体の行政においては、その特性から施策の縮小、廃止など一連の措置が取難く、多くの課題を抱えながら、それが結果的に累積し、複雑化と先行きの困難性を一段と強めて、今日に至っていると言えます。現在進行しているいわゆる「三位一体改革」についても、国、地方公共団体相互の利害が衝突し、先行きが不透明なことを明白に物語っています。
さて、このような状況の中、小平市の財政も年々厳しくなり、このままでは、近い将来財政破綻を来すことは明らかであり、市民サービスを始めとする行政水準の大幅な低下を招く恐れがあります。
そこで、現在の市行財政状況を的確に分析して適切な方針を樹立し、中長期的展望の視点から計画的な行財政運営を遂行していく必要があります。また、これが市行財政改革の意図する方向であると認識するところであります。
本プランは、第3次行財政改革推進プランにそって歳入歳出の各分野ごとに目標数値を定め、それらの着実な実行により財政の健全化を図り、新しい小平の創造に資するためのものであります。
12月25日 木曜日 ・会合
現在午前1時を過ぎました。
皆様のクリスマスいかがでしたか。
街の中のにぎやかさは去年とははっきり違ってます。夜になっても人の行き交いの動きがありました。これまでとはちょっと違った雰囲気です。
国の方はあいかわらず国債を発行し先送りで物事を解決しようとしているように思えてなりません。担保は国民の貯蓄だからまだ余裕がある、という考えがゆめゆめないことを祈ります。
これから大きく変化していくことは考えられないかも知れませんが、挨拶の時に「元気を出していこう」と話しをすることは吝かで無いと思いはじめてます。来年も「元気な小平」復活提言をさらに目指します。
このたび配布されました「小平市財政健全化推進プラン」はこれからの小平市をどうするか、「健全化」「新しい小平市の創造」への考え方が配されています。これから全ページに渡ってスキャナーで取り込み、毎日一ページ位ずつアップします。
目標額を設定したりとかなり具体的に記されていますのでわかりやすいと思います。
市民の皆さんとも共有していかなければならない大事な内容だと考えます。ホームページの最大の利点を活用してGO!
どうぞご期待下さい。
今日はまず目次からスタートします
(数字等は細かい作業を伴っています。チェックはやっていますがもし誤字、脱字ありましたらお知らせ下さい。よろしくお願いします)
小平市財政健全化推進プラン NO1 内 容 目 次
はじめに
T 市財政の現状
1 市財政のあらまし
2 健全な財政渾営の確立の背景
U 財政健全化の基本方針
1 基本的な考え方
2 主要課題と目標
(1) 受益と負担の見直し
(2) 地方税財源の充実等に関する要請
(3) 市税収入の確保
(4) 市有財産の売却
(5) 人件費の抑制
(6) 補助金等の見直し
(7) 大規模施設建設の先送り
(8) その他の経費
V 年次別財政計画
1 歳入
2 歳出
平成15-17年度健全化プラン比較表
おわりに
各 自 治 体 ・ 組織 等 の 試み・動 き さまざまな試みをネット情報よりご紹介します 関連組織名 内 容 備 考 市長会と
町村長会喫煙マナー向上、ポイ捨て厳禁、路上禁煙呼びかけ、つきまとい、放置自転車対策 「東京市町村共同事業実行本部」の第1回会合が23日開かれた。健康増進法が今年5月に施行され、建物内や駅のホームなどでの禁煙が進む一方、それらの周囲で悪質な路上喫煙やポイ捨てが目立つことから、連携して活動を行うことにしたもです。今後、つきまといや放置自転車対策なども視野に入れ活動を展開していく。 東京都 貸借対照表(バランスシート)を発表 ⇒ 正味財産292億円減。前年度末の貸借対照表 都の普通会計決算に公営企業と監理団体などを含めた連結貸借対照表全体では、資産合計が32兆3916億円で、負債合計は17兆9561億円だった。
民間企業の利益に当たる正味財産は14兆2798億円と前年より292億円減少、財政の悪化を示した。
12月24日 水曜日 ・会合
今日はクリスマスですね。
なかなかその行事の中に入りきれないまま進みそうです; ;
この暮れになってご不幸に接する方は大変です。
昨日はそういう告別式でした。今回は私にとりまして初めてことですが、一回目のご焼香が終わりまして、続いて初七日の法要に入る経験をしました。これまで火葬場から仏様になって帰ってから初七日の法要をするのは見て参りましたが、その場で、というのはなかったのです。お葬式の世界でも忙しい時代の波受けているようです。 合掌。
さて、先に平成14年度一般会計決算委員会の委員長報告をしましたが、その内容をこの日誌にアップしょうかしまいか迷っていたのですが、すでに本会議で認定されていますことで文言の訂正は正式に議事録がでたときに見て頂くということでアップしたいと思います。
何しろ報告するだけでも(もっとたくさん質疑されました)一時間ほどかかる内容ですから長くなりますがご了承下さい。
小平市の施策全般にわたっての大事な質疑の内容です。
12月23日 火曜日 ・告別式 ・天皇誕生日 ・ユネスコクリスマスコンサート
本会議が終わりほっとするまもなく日程が詰まっています。
しかし、今年も10日を切ったことは確かです。
たぶん今年もけじめがつかないまま、年を越すことになりそうです。いろんな事の詰め込みでまとめが出来ないのが私の人生のようです。いろいろやっているのですが、どうもまとめが下手な分野です。そこのあたりを気にしながら今後は考えていこうと思います。
さて昨日は議会が終わりましたが、 第28 議員提出議案第21号 イラクに自衛隊を派遣することに反対し基本計画の撤回を求める意見書提出について ⇒ 可決、におきましての賛成、反対の数が14対12(一人退席)の数字となりました。
私はこの意見提出につきまして反対の手を挙げました。
小平版財政白書が配布されました。
小平市は下記のようなさまざまな財政情報を公開しています。
上記に今回は小平財政白書が追加されます。
はじめに、と題して「市の財政状況、市が抱える課題について市民の皆様に理解して頂き、明日の小平について市民の皆さんと一緒に考えていきたい」という思いから作成されたものです。
![]()
小平市の課題として、以下の7つをあげてます。
(1) 地方分権と三位一体
(2) 市税収入の伸び悩み
(3) 都市基盤整備事業の開始
(4) 一部事務組合経費の増
(5) 老朽化する公共施設
(6) 急増が予想される退職手当
(7) 増加の一途をたどる民生費
以下
12月22日 月曜日 ・本会議最終日
速報です
本会議・最終日が終了しました。
本日の結果はここからどうぞ ⇒
市議会報のロゴが決まりました。
本日は12月議会最終日です。
各委員会の審議内容が本日報告され最終的に採決がなされます。審議項目は多くどういう進み方がなされるか、議場に来て頂きたいと思います。しかし、朝から日中に議会が開かれるわけですから誰もがこれる訳にはいきませんね。こうなると1000万円位かかりますがインターネット中継、録画実施が功を奏しそうですが、小平市はまだ話題にもなりません。一石投じたいですね。
さて昨日は内容濃い会合にでました。
一つは小平ラグビー教室の納会です。その集まりには赤ちゃんから高学年まで60名を超えるちびっこが集合しました。その光景は一つのボールを共有しての大会合となりました。その席に実はオーストラリア在住の加藤さんが超忙しい中参加してくれました。
加藤さんはラグビーでオーストラリアに訪れる選手や指導者に、ラグビーだけでなくオーストラリアの文化や歴史を直に感じてもらえることが使命と思って、指導していらっしゃる方です。今回イラクで不幸に会われた奥大使の二年先輩とのことです。深く悲しんでおられました。
私が会うのは二度目ですが、こんな純粋で素晴らしい方が指導者としているチームは幸せだなあと思いました。180cmを超えるお子さんも二人参加です。英語で挨拶、お父さんが通訳です。見ていて、子供を育てるといことの大事さ、大切さ、身をもって教えている、そう感じました。
次に小平ネットサポーターの納会への参加です。
このサポーターの皆さんの動きもまた、素晴らしいものがあります。これまでにない、フットワークの内容です。中身濃いメンバーの集まり、乞うご期待です。
永田政弘のホームページカウンターの区切り、下記94000の記念です。
通過点の記念に一応表示は取り込みました。(議会議事録の時は残せませんでした)
このカウンターは一応の目安で設定しています。
12月21日 日曜日 ・@会合 ・A会合 ・B会合
明け深夜、強い風が吹き我が家の風力発電全開です。
風も冷たく周りでは体調崩している方が本当に多いです。私も気をつけて過ごしていますが、皆様も御身大事にして下さい。。
最終日の議事日程が配布されました。
平成15年12月定例会最終日の会議内容
平成15年12月22日 月曜日 午前9時から 本会議場
議事日程
第1 諸報告
第2 議案第72号 平成15年度小平市一般会計補正予算(第3号)
⇒ 可決
第3 議案第73号 平成15年度小平市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号) ⇒ 可決
第4 議案第74号 平成15年度小平市受託水道事業特別会計補正予算(第1号) ⇒ 可決
第5 議案第76号 小平元気村おがわ東条例 ⇒ 可決
第6 議案第77号 小平市男女共同参画センター条例 ⇒ 可決
第7 議案第78号 小平市青少年センター条例 ⇒ 可決
第8 議案第79号 小平市立学童クラブ条例の一部を改正する条例 ⇒ 可決
第9 議案第80号 小平市子ども家庭支援センター条例 ⇒ 可決
第10 議案第81号 市道路線の認定について ⇒ 可決
↓ ↓ ↓
第23 議案第94号 市道路線の認定について ⇒ 可決
第24 議案第95号 市道路線の廃止について ⇒ 可決
第25 議案第96号 小平市子ども家庭支援センターの指定管理者の指定について ⇒ 可決
第26 議案第98号 小平市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例 ⇒ 可決
第27 議案第99号 小平市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 ⇒ 可決
第28 議員提出議案第21号 イラクに自衛隊を派遣することに反対し基本計画の撤回を求める意見書提出について ⇒ 可決
第29 請願第3号 ルネこだいらをだれでもが使いやすく改善することについて ⇒ 採択
第30 請願第4号 小平駅北口に民間バス・コミュニティバスの運行を求めることについて ⇒ 採択
第31 請願第10号 エコセメント化事業に関する情報公開と事業の慎重な取り扱いを要望することについて ⇒ 永田政弘反対討論します
⇒ 不採択
参考HP ⇒東京都三多摩地域廃棄物処分組合
第32 請願第17号 住宅リフォーム助成制度の創設を求めることについて ⇒ 生活文教委員会付託
請願第18号 住宅リフォームの助成制度の創設を求めることについて
⇒ 生活文教委員会付託
請願第19号 心身障害者(児)通所訓練等事業等の補助率見直し案に関する意見書の提出について ⇒ 厚生委員会付託
請願第20号 花小金井駅北口の住宅市街地整備総合支援事業にかかわる旧東部市民センター市民広場周辺の整備計画について⇒ 建設委員会付託
第33 常任委員会の閉会中継続審査の申し出について
第34 常任委員会の閉会中継続調査の申し出について
第35 議員の派遣について
12月20日 土曜日 ・会合
このたび 私は下記請願に対して請願者になりました。
請願理由
請願第19号
心身障害者(児)通所訓練等事業等の補助率見直し案に関する
意見書の提出について
東京都は10月に第二次財政再建推進プランにおいて、各種補助金負担率の高率なものを挙げ、それらの見直しを示しました。
それらの中には、地域で働き生活する障害がある人たちの暮らしを直撃する内容も盛り込まれています。とりわけ標記の、心身障害者(児)通所訓練等事業などいわゆる障害者無認可共同作業所の補助事業については、この小平市内でも複数の事業所が該当することになります。
今後養護学校卒業生が増加する一方で、受け皿となる地域の通所施設はまだまだ不足しています。法内施設の建設がままならない状況であり、どうしても無認可共同作業所、小規模通所授産施設など小規模な施設に頼らざるを得ないことは明白です。その問題の克服もさることながら、現段階での一方的な補助率見直しは、小平市の財政をさらに圧迫するだけでなく、当該施設の運営を圧迫し、心身障害者(児)への支援の水準を保てなくなります。
小平市の障害者福祉の水準を保ち、だれもが住みよい町にしていくために、今回の補助事業負担率見直しを東京都に撤回していただきたく、以下の事項について請願いたします。
請願事項
1心身障害者(児)通所訓練等事業、精神障害者共同作業所通所訓練事業運営費等など都補助事業補助率見直しについて、市民の声、補助対象事業の実態、取り巻く環境を十分踏まえ、補助率見直しを一方的に行わないよう、意見書を東京都関係機関に提出してください。
各 自 治 体 ・ 組織 等 の 試み・動 き さまざまな試みをネット情報よりご紹介します 関連組織名 内 容 備 考 稲城市 家庭ごみ有料化条例可決
稲城市は十八日、来年十月からの家庭ごみ有料化を定める市廃棄物処理及び再利用促進条例の改正案を可決した。現在、一定量まで無料の事業系一般ごみもすべて有料化する。多摩地区ではすでに、青梅、日野市など七市が有料化しているほか、八王子市など六市が有料化に向けて準備している。
稲城市 小さながん発見に有効 市立病院に来年度、がんの早期発見などに有効な最新医療機器PET(陽電子放射断層撮影)装置を導入する。同病院によると、PET導入は、多摩地区では国立精神神経センター武蔵病院(小平市)に次ぎ二院目。PET検査は、受けられる施設が少ないため、検診を組み込んだツアーもあるほど注目されている。従来のCT(コンピューター断層撮影装置)やMRI(磁気共鳴画像装置)による検査で困難だった小さながんの発見にも効果があり、希望する人が増えている。
12月19日 金曜日 ・試乗会 ・勉強会(バランスシートについて) ・こもれび(アカペラ)
速報です
コミュニティバスの試乗会に行ってきました。さっそく画像をアップします。心配な時間も渋滞もなく(走る時間帯にもよりますが)予定通り一周致しました。
音も静かでのり心地はいいです。停留所に近い人は利用するでしょうね。午後は幼稚園の園児さんも体験するそうです。
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こういう光景が今後は市内に
本日はまちに待ったコミュニティバスの試乗会です。
ちょうど一ヶ月後の1月18日に運行開始となるわけですが、本当にずいぶん時間がかかりました。一期目の公共交通網整備調査特別委員の時に全国に視察に行きました。そのたびに小平市いつできるんだろなぁと思ってました。今や小平の周りの自治体は殆どが走っていますのでさすが小平らしい、というべきでしょうか(^^)。
これまで、機にふれ3000万円以内に赤字を抑えたいとの答弁が繰り返されています。最初からそう見込んでいるのなら逆に黒字になるように市民の皆さんがたくさん乗って頂けますようお願いします。そうすればさらに他の路線を増やすことも出来るかも知れませんょ、と希望を述べておきます。
たまたま立川市の「くるりんバス」が試行1年を迎えたそうです。この市も試行という名目を掲げてのスタートでしたが 市民の足として定着してきている。しかし南北両ルートの見直しや路線バスとの競合、慢性赤字対策など課題は多いようですが、運営する市は「来年10月をめどに本格運行に進みたい」ということです。
しかし小平の試行運行期間は長すぎです。
先日の建設委員会で道路認定として審議されました「小平元気村おがわ東」の導入経路の整備模様と野火止用水小平側の落ち葉掃除の画像を東海林様より速報で届きました。私も結構市内は回っていますが、タイミングがちょっと外れますと現場の光景を見落とします。さっそく直近でアップします。
12月18日 木曜日
以前にお知らせ致しました、小平駅南口周辺の歩道整備に車椅子利用者と視覚障害者の両方に配慮した歩道整備の画像を掲載しましたが、その詳しい説明が新聞に報道されましたのでご案内致します。私も最初見た時は初めてでしたので、「おっいいものができたなぁ」、と思いました。
これは多摩地区では小平市が初めてだそうです。
このプロックは横断歩道のある場所で、段差による車椅子利用者の通行の障害を解消し、視覚障害者にも歩道から車道に変わることが分かる構造です。小平市では車椅子利用者のために横断歩道と歩道の段差の解消を進めているがこれまではすべてがうまくいくことにはならなかった。
そこで、埼玉県熊谷市が県内メーカーと今年8月に開発した新製品「歩車道段差UDブロック」を採用することにした。UDブロックは車道と接する歩道の端に設置するコンクリートブロックで、一部は約2センチの段差があり、一部は緩い傾斜になっている。
⇒写真参考
車椅子の車輪は傾斜部分を通れば容易に通行でき、視覚障害者はツエの先で段差を知ることができる。
小平市では既に、交差点を中心に美園町一丁目の7カ所、学園東町一丁目の12カ所に同ブロックを設置。今年度中に回田町でも5カ所に設置することで予定しているそうです。こういった「通行者にやさしい歩道の実現を進めたい」との担当課の談は他市に先駆けての設置となり、こういうニュースは小平市民にとって嬉しいものです。
各 自 治 体 ・ 組織 等 の 試み・動 き さまざまな試みをネット情報よりご紹介します 関連組織名 内 容 備 考 町田市 住環境、住民が自らルール
⇒先日の建設委員会で、当日掲載されてました新聞を掲げ、小平市もこのようなやり方で出来るのかを聞きました ⇒ 出来るそうです町田市本町田の弥生ケ丘自治会(332世帯)の住民らが、住環境保全のために1年半かけて作ったまちづくりのルールを定めた地区計画案が、同市都市計画審議会で承認された。最低敷地規模は120平方メートルとするなど、ゆったりした土地利用を定めている。 市によると、地区計画は、区画整理事業などの開発に先立って行政主導で決められる場合がほとんどで、住民主体で取り組んだルールが都市計画で位置づけられるのは珍しいという。 00年7月、市は地区をまちづくりのモデル地区に指定し、自治会に検討を依頼した。自治会は「まちづくり協議会」を組織して、市と共同で住宅地のあり方について話し合ってきた。
今回の計画案は、120平方メートル未満の敷地分割を規制し、住宅を新・増築する際は外壁を敷地の境界から1メートル以上離すなどして、ゆとりある住環境を確保する内容。アパートなど集合住宅の建築も規制している。
12月17日 水曜日 ・議会運営委員会
明け深夜は昼間の強風も止み、キラキラほしがきれいです。
「指定入院医療機関の整備ついて」 「心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律(新法)の施行に向けて」の説明会がありました。
厚生労働省・障害保健福祉部の北川氏、前田氏に来て頂きました。
今後の進め方としては、⇒ 開設には(新しい病棟をつくる)⇒準備に10ヶ月ほどかかる ⇒ それから1年 ⇒ 2年以内に法律化を目指す ⇒ 17年の4月以降 ⇒ 17年の8月以前(7月)かっ ⇒ 病床数30床(全国一律)⇒中核的にまず二カ所(@小平市・武蔵センター A佐賀県肥前市)⇒
・地元の認識はどうか
・再犯率はどうか
・社会復帰率は
・自治体の対応の仕方は
・地元へ帰るまでの一通過点か
・
12月16日 火曜日 ・幹事長会議 ・政和会 ・会合
・指定入院・通院医療機関の指定説明会
速報 午前中の幹事長会議が終了し、報告です。
幹事長会議報告事項
1 定期監査の結果及び例月現金出納検査の結果について'
・定期監査小平市立小平第十五小学校耐震補強工事の設計及び施工
・例月出納検査一般会計及び5特別会計の平成15年度9月分の現金収支及び現金保管状況
2 財政白書の発行及び財政健全化推進プランの策定について
3 小平市第3次行財政改革推進プランの実施状況について
⇒ 55項目の達成度 A⇒42 B⇒12 C⇒1
4 総合行政ネットワークヘの接続について
⇒ 1月上旬に接続 霞が関WANといよいよ接続になります
5 公的個人認証サービスの実施について
⇒ 1月中旬に開始されます
6 コミュニティバスの試行運行の開始について
⇒ 1月18日運行開始 10時小平駅南口にてセレモニー
7 花小金井駅北ロ都市基盤整備事業関連の説明会について
⇒ @説明会 1月27日 火曜日 午後7時から
⇒ A説明会 3月 9日 午後7時〜 拓大一高
8 小川町一丁目西部地区土地区画整理事業の状況について
⇒ 進めている
9 平成16年小平市消防団出初式について
⇒ 1月11日 午前10時から
http://www.kouen.info/tokyo-shichouson-park-all-name-data/kodaira-shi.html
本日は午後、厚生労働省からの説明会があります。
これは、9月議会で意見書を提出しました下記の標記について、国立精神・神経センター武蔵病院が指定される事についてです。
心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律に基づく指定入院・通院医療機関の指定に慎重を期することを求める意見書
12月15日 月曜日 ・会合 ・原稿出稿
昨日の点灯式はカウントダウンで点きました。
参加者全員で5・4・3・2・1点灯っ!
このイルミネーションは商店街の活性化策でこれからしばらく街のあったかムードを醸し出します。
振り返ればもう10年を超えました。最初は「イルミネーションって何だ」、と言われながらの点灯でしたから見るたびに感慨ひとしおです。
いまではすっかり小平市の名物になりました。決して派手ではありませんが、少ない予算の中での継続とすれば貴重な共有風景だと思います。
どうぞお楽しみ下さい。
北、東京街道添い![]()
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南・ロータリー
各 自 治 体 ・ 組織 等 の 試み・動 き さまざまな試みをネット情報よりご紹介します 関連組織名 内 容 備 考 武蔵野市 役所用語は一般的表現に 「難解用語見直し委員会」は、「カタカナ語より、『権利の目的となっている土地』といった役所用語の方が市民に分かりにくい」という報告書をまとめた。分かりにくいカタカナ語には「説明を付けて使用する」「可能な限り他の用語に言い換える」といった4種類の指針を示した。 八王子市 民間開発事業 経済効果 市内で予定されている民間開発事業が操業後にもたらす経済効果は年間約430億円。算出を盛り込んだ同報告によると、「流通市街地整備事業」操業後の市内中小企業への受注効果は運送業や各種商店などに年間約57億円、雇用効果は常勤、非常勤計約6000人で、その全体所得は約110億円。
12月14日 日曜日 ・小平駅北商栄会 ・東京街道沿いイルミネーション点灯式 6時 ・餅つき光が丘通り商店会イヴェント ・原稿書き
緊急速報 午後9時過ぎ ⇒ フセイン元大統領拘束の一報入る ⇒どうなる情勢
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朝 : もっと時間が欲しいっ、とつぶやきながら動いています。
今日も、全部は回れないでしょうが出来る限り原稿書き気になりながら努力します。
速報
光が丘通り商店会恒例イヴェント
・『地域住民とのふれあい・餅つき大会』
天気が最高の中、たくさんの人が恒例の餅つき大会に参加されました。役員さん達は裏方で走り回って次から次へと餅がつき上がります。おいしいっ。
年一回の催しですが地域の皆さんとの交流とても大事だと思います。こういう活性化イヴェント事業が日常的なにぎやかさに繋がるようにしなければならない、と各商店街はいつも考えているのですが、今の時代なかなかその成果が見えない部分もあります。
私も長い間その世界にいますので、日頃からいろいろ試行錯誤は繰り返しながらなんとかその壁を破ろうと努力はしていますが、まだその明かりが見えない、それが現実です。でもその努力を止めるわけにはいきません。
現場の中からその出口を見いだすべく今後も頑張ります。
12月13日 土曜日 ・珈好琲会 ・会合 ・原稿書き
すばらしいあおぞらです。上の写真は雲一つ無い青空をバックの本日の風力発電です。今日は風が殆どなく太陽光発電の出番です。
このところの気温の大きな変化は身体にきついです。
みなさまお気をつけ下さいませ。
昨日までの各委員会を含めての議会状況は毎日の日誌でお伝えしていますが、「同時進行」(私の好きな言葉です^^)でさまざまな活動も行われます。
ということで今日も頑張ります。
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地域通貨(エコマネー)はボランティア活動などの対価として、一定地域内だけで使用するものですが、過去一般質問で話をしたことがあります。
その後の展開が話題として目立たなくはなっていますが、たとえば現在小平市内でやっています「けやきスタンプ」などはその仕組みをすでに持っているのではないかと考えています。ここのところの組み合わせ研究する価値ありでは。
各 自 治 体 ・ 組織 等 の 試み・動 き さまざまな試みをネット情報よりご紹介します 関連組織名 内 容 備 考 国立市 地域通貨(エコマネー)
の流通実験一定地域で通用する地域通貨(エコマネー)の流通実験を、一橋大(国立市)の学生たちが始めた。相互扶助が活発な街づくりに役立てようとの試み。
ほんもののコミュニティバスの展示が終りまして、市役所ロビーには下図のような六分の一、労作の^^模型が展示されてます。御来庁のおりはどうぞご覧下さい。
そういえば西東京市にペーパークラフトのホームページがありました。
http://www.city.nishitokyo.tokyo.jp/kids/goods/bus/
http://www.city.nishitokyo.tokyo.jp/kids/goods/bus/pdf/bus02.pdf
12月12日 金曜日 ・建設委員会
夕方 :
冷たい雨が霧雨のように降っています。
本日の建設委員会が先ほど終了しました。
補正予算、認定。
請願で採択が一件ありました。
それは「小平駅北口に民間バス・コミュニティバスの運行を求めることについて」です。来年度一月にコミュニティバスが施行運行されますが、今回は字句修正しまして「民間バスに今後も働きかけてください」という趣旨です。
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速報 審議結果報告です
本日の建設委員会の会議内容です。
第1 議案第74号
(平成15年12月2日付託) 平成15年度小平市受託水道事業特別会計補正予算(第1号)
⇒ 認定
第2 議案第81号
(平成15年12月2日付託) 市道路線の認定について ⇒ 可決
↓ ↓ ↓ ↓ ⇒ 可決
(平成15年12月2日付託) 市道路線の認定について ⇒ 可決
第16 議案第95号
(平成15年12月2日付託) 市道路線の廃止について ⇒ 可決
第17 請願第12号
(平成15年9月30日付託) 十二小通りの安全対策及び都市計画道路建設について ⇒ 継続
第18 請願第4号
(平成15年9月8日付託) 小平駅北口に民間バス・コミュニティバスの運行を求めることについて ⇒ 採択
第19 請願第8号
(平成15年9月8日付託) 宅地開発に関する小平市指導要綱の条例化について ⇒ 継続
第20 請願第9号
(平成15年9月8日付託) 鷹の台駅東口の開設等について ⇒ 継続
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朝 : 午前3時
町田市議会で議会中継が始まりました。
思ったより鮮明な画像です。ブロードバンドを活用すれば殆どテレビの映像と変わりません。(時折フリーズ状態になりますが許容範囲です)
これが小平市で実際実現されるとなりますと、緊張感がさらに増すでしょうね。こうやって議員も、市長始め(町田市は毎回まず壇上に市長が上がり、棒読みはしません)理事者の皆さんも、他自治体と比較されるようになりますと、施政におけるいろいろな格差がはっきりわかります。
質疑におけるお互いの顔の表情もはっきり見えまして、これまた興味ありました。さて小平市での提案はまだ早いでしょうか。
様子みたいと思います。
小平市議会と違う点(画面から見えるのみ勝手に判断)
市長が壇上でそのたびに登壇。補足を各担当部長。助役がたびたび答弁。資料があるときは前もって配布している。
大項目の他に小項目も通知。
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☆小平駅前イルミネーション取り付け完了しました。
12月11日 木曜日 ・厚生委員会 ・なごみ福祉会 ・YAHOO
やはり深夜はさむいっ。
そして国もさむいっ。
イラクへの自衛隊派遣、基本計画を閣議決定しました。
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厚生委員会の会議内容
日程 件名
第1 議案第73号
(平成15年12月2日付託) 平成15年度小平市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号) ⇒ 認定
第2 議案第79号
(平成15年12月2日付託) 小平市立学童クラブ条例の一部を改正する条例
⇒ 可決
第3 議案第80号
(平成15年12月2日付託) 小平市子ども家庭支援センター条例
⇒ 可決
第4 議案第96号
(平成15年12月2日付託) 小平市子ども家庭支援センターの指定管理者の指定について
⇒ 可決
第5 議案第77号
(平成15年12月2日付託) 小平市男女共同参画センター条例
⇒ 可決
第6 議案第78号
(平成15年12月2日付託) 小平市青少年センター条例
⇒ 可決
第7 請願第1号
(平成15年6月10日付託) 小平市立障害者福祉センターの事業及び設備の改善について
⇒ 継続
第8 請願第16号
(平成15年12月2日付託) 介護保険の改善を求めることについて
⇒ 継続
第9 請願第14号
(平成15年12月2日付託) 三小学童クラブに第2学童クラブを設置することについて
⇒ 継続
第10 請願第15号
(平成15年12月2日付託) 小平市学童クラブの充実について
⇒ 継続
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各 自 治 体 ・ 組織 等 の 試み・動 き さまざまな試みをネット情報よりご紹介します 関連組織名 内 容 備 考 小平市 娘の名は「ららら」 祖父江さんが出版しました。
私もお話ししたことがあります。小学6年、運動会の夜。祖父江さんは、らららさんに言った。 「ごめん、脳性マヒに産んじゃって」 らららさんが答えた。
「10年たったから時効だよ」
「せっかく生きるなら楽しい方がいい。障害があっても、面白く生きる方法はたくさんあることを伝えたい」。A5判変型、95ページ、2千円(税別)。問い合わせは高文研(03・3295・3415)。豊島区 「放置自転車税」「狭小住宅税」
が成立「放置自転車税」は、区内の各駅での年間乗車人員に対し、1000人につき740円を鉄道会社から徴収、放置自転車の撤去や駐輪場設置などの対策費に充てる。年間2億1100万円の税収を見込む。
12月10日 水曜日 ・生活文教委員会
今日はKSNC(小平シニアネットクラブ)のメンバーの方からの情報を2件ご紹介します。
一件はこの一年間に渡りまして第12小学校のパソコンサポートのお世話をやられています「早田さん」という方のおたよりです。多くの皆様のサポートで進められたものです。いつも教育委員会が言ってます「地域力」の典型です。これからはこういった地域の皆様との繋がりは本当に大事になってきます。まだスタートしたばかりで継続するには又格段のエネルギーがいります。本当にご苦労さまでした。
12月9日12小PCサポート報告
この冬一番の冷え込みの一日でした
今年最後のサポートで、この一年間
ご協力頂いた皆様ありがとうございました
今日は学期末と言ふこともあって午後の2時間だけのサポートでした。
地域の方4名/8校時
シニアの方3名/6校時
計・・・7名/14校時
の方にご協力頂きました。
この1年間を振り返ってみますと学校サポートにはまだまだ乗り越えなくてはならない問題点も多くあります、学校セキュリティー・専用ソフト、学校側とのコミニュケーション、教育委員会のパソコン教育に対する取り組み方等々ですが、一面では今の学校教育の現場を見せてもらえて大変勉強にもなりました今後とも色々なことがが出てくるとは思いますがご支援ご協力よろしくお願いします。
報告 早田 満
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もう一件はいつも小平中を駆け回っています(^^)東海林さんからです。今いろいろ話題を呼んでいます、玉川上水関連の画像添付の情報です。
このまま放っておくと崩壊がますます進んでしまうと危惧されているものですが、この作業はまず断層を調査するということですかね。
この写真は、ミカン色のコードが羽村から和光まで伸び、所々に地下断層センサーを置き地下の断層を調査するそうです。小平を通過している場所は、羽村から⇒玉川上水を通り⇒ゴミ焼却場横を通り⇒野火止用水⇒府中街道と東京街道交差点までです。さらに野火止用水を新座方面に向かい和光まで、とのことです。
本日の生活文教委員会の会議内容
第1 議案第76号
小平元気村おがわ東条例 ⇒可決
第2 請願第7号
私道上の防犯灯の維持費用全額を市の予算で負担することについて
⇒継続
第3 請願第3号
ルネこだいらをだれでもが使いやすく改善することについて
⇒採択
第4 請願第11号
浜岡原発震災を未然に防ぐことについて
⇒継続
第5 請願第10号
エコセメント化事業に関する情報公開と事業の慎重な取り扱いを要望することについて ⇒不採択
第6 請願第13号
通常学級に在籍する肢体不自由児の豊かな発達保障について
⇒継続
12月9日 火曜日 ・総務委員会 ・会合
こだいら就職情報室「ハローワーク」が福祉センターに開設されました。
大変便利になりました。開設以来5日間で154人と150人を超えた方が見えたそうです。そのうち小平市内の利用者は114人と圧倒的に今のところは地元ですね。女性51人、男性103人。
3月議会で下記のように「高齢者政策について」で以前の「小平市高年齢者職業相談室」に関係しての質問をしています。
当時はネットに繋がっていない紙媒体での相談室でした。名称の通り高齢者だけのものでした。それが今回このような立派な施設として、年齢には関係なく開設されたことに、私は感慨を覚えます。よくぞ小平市に来てくれました。小平市もよくぞ場所を提供してくれました。
これからはより広く近隣の、東村山、東大和、東久留米、西東京方面からも利用して頂けるように、駐車場もありますので周知をして頂きたいですね。
高齢者政策について。
○ 永田政弘
小平市でも、確実に高齢化が進み、2020年度には20%に達すると先日の厚生委員会で説明がありました。推測ではない現実問題としての急激なる現象を見ましたとき、これまでとは違った高齢者政策が必要だと考えます。いろいろな講演会等で話を聞くとき、演題がどこの切り口から入っても、高齢者問題、特に現役を退いた方々の居場所を含めての語りがよく出てきます。そして、その対策がなかなか見えず、解決策を聞くことができません。これは、これまでの対策では対応できない現象が起こっていることを意味するような気がしております。このままではせっかくの社会資源が活用されない可能性が大であると考え、今回の質問となります。
1、はつらつ高齢者就業機会創出支援事業等、施策としての事業はその後何か考えられたのか。
2、毎年何人ぐらいの定年退職者が小平市に戻っていらっしゃるのか。
3、引きこもりの高齢者がどのぐらいいると推測されるか。
4、今後、社会資源として参加活動してもらう事業が考えられないか。
○ 市長答弁(前田雅尚)
第1点目、はつらつ高齢者就業機会創出支援事業は、平成14年度から、東京都において事業実施されたところですが、区市町村が所管する公益法人が無料職業紹介事業の許可を受けて実施するものでございます。小平市の高齢者の就労につきましては、現在シルバー人材センターが大きな役割を果たしており、また、福祉会館では、ハローワーク立川によります小平市高年齢者職業相談室を開設しておりますことから、はつらつ高齢者就業機会創出支援事業につきましては、現時点ですぐに実施することは考えておりませんが、今後必要性を勘案しつつ判断してまいります。
○ 永田政弘
結局、これだけの数字の履歴では、答弁の中でシルバー人材センターがおもてに出てきてこれをやっているから、就労をやっているということにはならないと私は思うんです。結局ハローワークも確かに小平に来ています。私は前回も見て、もう1回今度は全部見せていただきました。
現在はインターネットで全国にハローワークは就労をやっていますから、インターネットに繋がっていないここで(小平で)見たって実際には(決めたい時には)間に合わないわけです。(紙の情報誌には)年齢も書いていない。性別も書いていません。そういったことで、就労率はどのぐらいですかといったら、ほとんどわかりませんと言われたんです。
だから、そういったことを答弁でもらっても、今回のこういう話の中でお話ししているというのは、ピントが外れていると(私は)思っている。要するに就労を含めて、はつらつは今のところはやれないでしょうけれども、そういったことの政策ができないか、ということをお聞きしているんです。
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総務委員会の会議内容
第1 議案第72号
(平成15年12月2日付託) 総務委員会平成15年度小平市一般会計補正予算(第3号) ⇒可決
第2 議案第98号
(平成15年12月2日付託) 小平市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例 ⇒可決
第3 議案第99号
(平成15年12月2日付託) 小平市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
⇒可決
第4 議員提出議案第11号
(平成15年9月8日付託) イラク特措法に反対し、イラクに自衛隊を派遣しないことを求める意見書提出について ⇒継続
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各 自 治 体 ・ 組織 等 の 試み・動 き さまざまな試みをネット情報よりご紹介します 関連組織名 内 容 備 考 豊島区 放置自転車税成立へ 区内の池袋駅前の放置自転車が全国で最多になったこともある豊島区が、放置自転車対策の新税構想を打ち出して約二年。
区議会総務委員会が開かれ、過半数の委員が新税導入にゴーサインを出した。狛江市 情報公開がさらに便利に 情報公開の実施方法に、これまでの閲覧・視聴・写しの交付に加え、新たにカメラ等による「撮影」が可能に。資料を見ながら撮りたいところで撮れる、コピーを頼む必要がない等便利になりました。
12月8日 月曜日 ・勉強会 ・商工会役員忘年会
昨夜は町会の役員会でした。
この時期は、歳末助け合い運動のお金集め、正月への準備のこと、元旦祭の事、新年会の事、成田山初参りのこと、等々いつも年を越す準備と新年の行事の話し合いが行われます。あぁ今年も暮れなんだなぁと改めて時を感じるのです。
議員になってからは時間が合わない時が出てきますが、継続していくことの大事さも身に感じながらやっています。
二礼 二拍手 一礼。
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先日の一般質問概要です。細部については又の機会にアップします。
起業家教育導入について 1 起業家教育についてどう考えるか
2 学校教育に積極的に導入すべきでないのか
今回の決算委員会でも教育の世界に関連する課題、問題が各方面から実にたくさん出されました。
私はきょうはその問題解決に、一つの方向性が見いだせるのではないのかと考えまして企業教育を小平市の全小中学校に導入することを提案させて頂きたいと思ったのです。私も長いこと商売の世界に身をおいていますので、その厳しさ、楽しさも味わいながらやってますので、現場からの考えも言えると思います。
まずこの目的というか、この起業家教育よってどういう事が学べるのか、と言ってもいいでしょう。多分これまでの学校教育では企業教育、事業教育、あるいは商売教育等は語っていけなかったのではないでしょうか。
勿論私も、これまで実際のお金を使っての授業が学校で出来るとは思ってもいませんでした。しかし、ものを創ったり、売ったり、買ったり、儲けたり、税金を払ったりすることは、実は非常に大事なことだと、私など毎日考えながら生活しているものですから思います。
例えば学校において、その世界を実際の授業で教えていくことは、生きていく上での原点の部分だと思い、決しておかしくないと考えていましたが、しかし、これまではやはりアンタッチャブルの世界だと思ってました。だから多分数年前には今回の質問はとんでもない部類に入ったのではないかと思います。
私の場合は小さい時は商売人の子ではないですから、その点では当てはまりませんが、今思うに小さいときの経験は商売自体からの大きな成果としてその後の人生にとって大きな糧となると思います。子供を見ながらそう思うことがあります。社会の仕組みがそのほかの学習よりもよりわかりやすいと考えるからです。
収入があって支出があるという極めてシンプルではありますが、大事な部分がよくわかるからです。
まさにこれから将来への「生きる力」を得ることにもなるとおもいます。
⇒ これはやっぱりこれから大事な教育になっていくと、いろいろ調べが進むほど思いました。私の現場の世界からフォロー出来そうです。
電子市役所の実現に向けて 1 着々と進められている庁内のインフラ整備の進捗状況は
2 電子市役所の実現の手段として、本年2月に「都区市町村電子自治体共同運営協議会」が設立され、市民の利便性向上のために、情報の電子的提供等が検討されていると思いますが、その後の進捗状況と今後の展開はどのようになっているのでしょうか。
3 電子市役所を実現するに当たっては、情報に対するセキュリティが非常に重要であると考えていますが、具体的には、どのような対策が実施されることとなるのか。
4 国においては、電子政府や電子自治体の構築を目指して、相次いで情報化関連施策を推し進めて来ていますが、それに対する市の準備はどのように進められるのでしょうか。
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第1質問への答弁内容
1 着々と進められている庁内のインフラ整備の進捗状況は
第1点目は、庁内及び外部施設のネットワークの高速化の整備作業を進めている。
→ もう少し詳しく
現在どこまで進んでいるのか、当座の今後の目標は当然窓口サービスへの端末も考えられるのか。
控え室にも配置は可能なのかなぁ
⇒ 外へは10Mで結びつく ⇒ 健康センターへのラインはどうか ⇒ やる。
あと体育館、中央公民館へは
ひとこと:議員控え室に少なくともインフラ整備だけはして欲しいっ。
第2質問への答弁内容
第2点目は、共同運営協議会には51団体が参加し、電子調達業務を平成16年12月、電子申請業務を平成17年1月に実施する予定で協議を進めている。
→ もう少し詳しく
共同運営協議会の役割が大きくなるのかなあ、と答弁を聞いて思いました。
改めまして「都区市町村電子自治体共同運営協議会」での話し合いの中でこれに則ってと申しますか、いよいよ東京都は来年一月から電子入札が正式に始まります。そうなりますと、小平市内の契約委託業者のIT化が心配になってくることになりますが、
@各事業者のパソコン導入状況はどうなっているのでしょうか。もし調査できていましたら教えて頂きたい。 ⇒ 233社中86%が準備OK。
私も小平商工会経由で東京都の申し込み設定時での指導で事業所にいきました経緯もありまして、実際、東京都が始まった時、又小平市がもしそうなった時、デジタルデバイドの差が出てきては困りますので、その辺をお聞きします。
第3質問への答弁内容
第3点目は、セキュリティ対策は重要と認識しており、共同運営協議会においても、技術的、管理的対策を実施する予定であり、また、市でも技術的対策はもとより、管理的な対策として、「情報セキュリティポリシー」を制定し、セキュリティを高めていく予定です。
⇒ セキュリティ対策のことは以前より電子市役所を実現化するにはどうしても必要であると、強く要望、認識していましたので、(6月議会では⇒市全体のセキュリティー対策につきましては、既に可能な限りの技術的な対策を行っているところですが、さらに管理的な対策といたしまして、市民の情報を安全に管理し、保護するための基本的な統一方法である情報セキュリティーポリシーの策定を進めているところでございます。)との答弁を頂いていましたが、いよいよそれがこのたびできあがってきたわけです。このたびの「情報セキュリティポリシー」の制定は大変ヨカッタと思います。
インフラ面での CS(コミュニティサーバー)サーバー、KS(キオスクサーバー)サーバー、それから管理面でのセキュリティーポリシーと小平市では出来得るだけのセキュリティ対策がなされていますことを評価し、これからも尚、最新の技術を研究されますように臨みます。
第4質問への答弁内容
第4点目は、来年1月のLGWANへの接続の準備をしている。公的個人認証サービスの実施に向けての受付窓口用機器の設置も完了している。
→ もう少し詳しく
再質問 ⇒ この「受付窓口用機器」とは公的個人認証サービスとしてどんなことに利用するのか。
LGWANとつないで住基カードを利用してサービスをすると思われるが、どう関連していくのか。
姉妹都市小平町との交流について
1 これまでの歴史を振り返っての思いはどうか
2 合併で名前が変わったらどうするか
3 これからどういう方向で考えているか
4 市民ツアー復活すべきと思うがどうか ⇒ 考えていない
参考に小平町とのこれまでの歴史をまとめてみました
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・昭和53年度 姉妹都市交流「町民ツアー」 ⇒ 継続中
・昭和53年度 市民祭り物産販売 継続中
・昭和54年度 少年少女交換交流 継続中 一年おきに
・昭和56年度 産業まつり
・昭和56年度 姉妹都市交流「市民ツアー」 ⇒ 平成11年終了
・昭和60年度 61年度 ふれあい森林 オーナー 66名
・平成11年度 ほしのゆめ販売
・平成12年度 経済交流ツアー
・平成13年度 歳末大市
・平成13年度 小平ワイン用ぶどうオーナー 52名
・平成14年度 くだものまつり
・平成14年度 防災協定締結
・この間少年少女交換交流の参加児童延べ1,800人を超えました。家庭泊はこれを廃止し、訪問日数は6泊7日であったが、4泊5日にする
・平成11年度までの19年間で延べ1,255名の市民の皆様が姉妹都市小平町へ(市民ツアー)
・平成12年度から3年間にわたり、商工会およびJAの役職員で編成した経済交流ツアー団が姉妹都市小平町に赴き、延べ96名の産業関係者が交流の場を持ちました。
・平成13年度から見直しを始めた。
ということで、見直しが始まってこれ迄の積み重ねが今後どうなるのか心配で一般質問をしたのです。
来年は町民ツアーも無くなるとのことです。
12月7日 日曜日 ・駅前町会役員会
今日の富士山は、夕陽を背景にきれいでしたね。ごらんになりましたか。
しかし北海道は大雪だそうです。そう言えば私が北海道に行くのは夏ばかりですのでこの目で実際に冬景色はまだ見たことがありません。。
12月6日 土曜日 ・七小青少対まつり&ミニ運動会 9:30 ・美園町睦会
寒い一日になりそうです。
朝から七小青少対まつり&ミニ運動会に行ってきました。
雨予報でしたが大丈夫でした。
肌寒い中、会長さんの挨拶でミニ運動会が始まりました。今年もたくさんの子供さん達が参加、特に中学生の応援という心強い中でのスタートです。
12月5日 金曜日 ○ 本会議 (4日) 一般質問(三日目) 一般質問 ⇒永田政弘登壇です ・会合
第一弾:
今日も1時を過ぎました。
本日の私の出番は午後1時過ぎからの予定です。
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改めまして今回の一般質問項目です。
@ 姉妹都市小平町との交流について
A 電子市役所の実現に向けて
B 起業家教育導入について
第二弾
3時半過ぎました。
新聞屋さんも配達終わりました。
起業家教育でいろいろ調べてましたらこんな時間になりました; ;
一つだけご紹介します。それは仙台市の柳生小学校の起業家教育です。
一年にわたりましての素晴らしい体験がホームページにアップされています。
私も商売をやって35年ほどになります。現場から商売のすばらしさ、きびしさ、たのしさを伝えながら質問していきたいのですが・・・。
また、そういう世界を小学生、中学生のうちに短時間ではなくて、あるていど時間をかけながら、学んでいけば将来きっとためにはなる。他の教科よりは社会の原点を見ることが出来る、そう思います。そうやって質問出来たらいいなぁ、と今は思ってます。
少し寝ます。 .。oοΟ○
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第三弾
濃密な一週間が終わりました。
私にとりまして大きな一週間でした。
議会が終わってそのまま忘年会へ出席。
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昨日の質疑でちょっときになったこと。
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天然ガス車が今月から入車 クリーンエネルギー活用
花小金井地域センター太陽光発電の電力 一年 3767KW 一ヶ月 314KW おおむね全体の10%〜11%をまかなう。
大沼保育園太陽光発電の電力 → 一年 3708KW おおむね全体の10%をまかなう。
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図書の年間紛失がなんと8000冊ですと。金額にして1200万円が・・・・っ。
12月4日 木曜日 ○ 本会議 (3日) 一般質問(二日目)
おはようございます。
本日は本会議三日目になります。連日の一般質問です。一日8人が登壇します。
「一般質問」とは議員が市の仕事全般について質問したり意見を述べるものですが、実に多岐にわたります。
先日の決算委員会でもたくさんの質疑がおこなわれましたことはお伝えしましたが、一般質問は一人の議員が質疑、答弁含めて1時間以内で問うていくものです。
そういうやりとりの中で昨日を例に取りますと、我が会派の石塚議員が「萩山プールに温水シャワー設置」する前向きの(検討という表現)答弁を得たりします。私もこれまでいろいろと(議員になって一回も休み無く一般質問やってますが)提案してきまして、振り返ってみますと実現してもらうことも少なくありません。どちらかというと先走ったところがありまして、他のところがやってないことはなかなか聞いてくれませんが、めげずにがんばっていきます。
今回の小学校、中学校の「起業家教育導入」(机上の教育ではなく実践です)の質問もそういう一つで、時間をかけてでもやって頂きたい、そう思ってのことです。
12月3日 水曜日 ○ 本会議 (2日) 一般質問(一日目)
風が強い午前2時です。
風力発電絶好調で電気をつくっています。
本日から一般質問が始まります。
昨日上程されました「元気村おがわ東の条例」をアップします。
厚生委員会に付託されましたので、これから審議されます。
何しろ廃校になった初めてのケースですから皆さんの期待度も高いものがあります。
小平元気村おがわ東条例 (案) 尚 図面等はこちらからご覧下さい。
http://nagata.web.infoseek.co.jp/ogawa/ogawa.htm
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(設置)
第1条
市民の自主的な活動及び交流の促進並びに市民の福祉の増進を図るこ
とを目的として、小平市小川東町4丁目2番1号に小平元気村おがわ東
(以下「元気村」という。)を設置する。
(施設)
第2条
元気村には、次に掲げる施設を設ける。
(1)会議室
(2)多日的ホール
(3)屋内広場
(4)屋外広場
(休業日)
第3条
元気村の休業葺日は、1月1日から同月3日まで及び12月29自から同月31日までとする。
ただし、市長が特に必要があると認めるときは、これを変更し、又は臨時に休業
日を定めることができる。
(開業時問)
第4条
元気村の開業時問は、別表第1のとおりとする。ただし、市長が特に必要がある
と認めるときは、これを変更することができる。
(利用の手続等)
第5条
元気村の施設を利用しようとする者は、規則に定めるところにより申請し、市長
の承認を受けなければならない。
2 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、利用を承認しない。
(1)公益を害し、又は風俗を乱すおそれがあると認められるとき。
(2)営利を日的とするものであると認められるとき。
(3)施設、設備等を損傷するおそれがあるとき1
(4)管理上支障があると認められるとき。
(5)前各号に掲げる場合のほか、市長が不適当と認めるとき。
(使用料)
第6条
前条第1項の規定により承認を受けた者(以下「利用者」という。)は、
別表第2又は別表第3に定める額の使用料を納入しなければならない。
ただし、市長が特別の理由があると認めるときは、使用料を免除することができ
る。
(使用料の不還付)
第7条
既納の使用料は、還付しない。ただし、市長が特別の理由があると認めるときは、
この限りでない。
(利用権の譲渡等の禁止)
第8条利用者は、利用の権利を譲渡し、又は転貸してはならない。
(利用承認の取消し等)
第9条
市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、利用の承認を取り消し、利用を
制限し、又は利用の停止を命ずることができる。
(})この条例に違反し、又は市長の指示に従わなかったとき。
(2)利用の日的又は条件に違反したとき。
(3)災害その他の事故により利用ができなくなったとき。
(4)工事その他の都合により、市長が特に必要と認めるとき。
2前項の規定により利用者が利用の承認を取り消され、利用を制限され、又は利用を停
止されたことにより生じた利用者の損害については、市長は、その責めを負わない。
(利用の制限等)
第10条
市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、元気村の利用を拒み、
又は退館若しくは退場を命ずることができる。
(1)施設、設備等を損傷し、又は損傷するおそれがあると認めるとき。
(2)秩序を乱し、又は乱すおそれがあると認めるとき。
(3)前2号に掲げる場合のほか、管理上支障があると認めるとき。
(施設の変更禁止)
第11条利用者は、施設に特別の設備をし、又は変更を加えてはならない。ただし、
あらかじめ市長の承認を受けたときは、この限りでない。
(原状回復の義務)
第12条
利用者は、利用を終了したときは、直ちに利用した施設、設備等を原状に回復しなければならない。
(損害賠償の義務〉
第13条
利用者は、元気村の施設、設備等を損傷し、又は滅失したときは、その損害に相当する額
を賠償しなければならない。ただし、市長がやむを得ない理凄があると認めると
きは、その額を減額し、又は免除することができる。
(委任)
第14条この条例の施行について必要な事項は、規則で定める。
附則
(施行期日)
この条例は、平成16年1月29日(以下「施行日」というから施行する。
ただし、次項の規定は、公布の日から施行する。
(準備行為)
2 第5条第1項の規定による申請及び承認並びに第9条の規定による取消し及び制限は、
施行日前においても行うことができる。
別表第1(第4条関係)
「施設 開業時間
会議室 午前9時から午後10時まで
多日的ホール 午前9時から午後10時まで
屋内広場 午前9時から午後9時まで
以下省略。
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12月2日 火曜日 ○ 本会議 (初日) ・平成14年度決算委員長報告します
午後 6時半 :
終わりました!
審議結果は下記のコーナーへ
本日の議会は5時を過ぎました。
長い一日でしたが、委員長報告も無事終わることが出来ました。
が、これから一般質問の作成が待ってます。
3問出していますので、もうひとふんばりです。
コミュニティバスを撮影しました。
車体はかわいいです。ホント おもちゃみたいです。
これが小平市を巡回すると目につくでしょうね。今からたのしみです(^^)
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こちらから
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