Tokyo Kodaira

今年もよろしくお願い致します
永田珈琲倶楽部 各店正月営業時間のお知らせ
ご来店をお待ちしています珈琲の香 店 1日〜3日 12時〜6時 ぽえむ 店 1日〜3日 12時〜6時 永田珈琲 店 1日・2日休み 3日 12時〜6時
* 〜,'* 2005年 / 第106号 * 〜,'*
2005 Janyuary 's Aroma
香り鼻福でインターネット店と珈琲の香店
同時発信です。
東京・小平発 永田珈琲倶楽部の「かほり電車」は、ゆったりとした『時空』を今月も皆様のもとへお届けいたします。
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初 春
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● さて今月のかおり、旨い珈琲銘は
です。
新年あけましておめでとうございます。
皆様おそろいで穏やかなお正月を迎えになったことお喜び申し上げます。
昨年中は永田珈琲倶楽部をご愛顧頂きまして誠にありがとうございました。
今年も皆様方に「旨い珈琲」を提供できますように
「高品質珈琲豆⇒生豆すっきりクリーニング→直火式焙煎→芯まで煎りあげ→新鮮→香り→旨味」を守り、頑固に手創りならではの味創りを目指してまいります。
また新鮮な発見に出会えすよう新しいことにもチャレンジしていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。
2005年、たくさんの希望を乗せて「初春の香り」は
自然農法で丹念に手摘みされたモカの最高級品
モカ・ハラーボールド・グレイン です。
HARAR BOLD-GRAIN
珈琲発祥の地、エチオピア東部ハラー地方で採れる珈琲です。
自然農法下で丹念に手摘みされたモカの最高級品を ハイローストに煎り上げました。
コーヒー発祥の地であるエチオピアは紀元前1000年にソロモン王とシバ女王により樹立されたソロモン王朝に源を発します。
このエチオピア東部のハラール(HARAR)はエチオピア中世の石垣で囲まれた街で、5つの門があり、家々は屋根が平で、回教寺院がいくつもあり、アラビアン・ナイトの世界に迷いこんだ感じがします。
ハラー・ボールド・グレンは、ハラール(標高1,850m)に連なる山々の標高2,000m以上のエリアにて、完全なまでに樹上乾燥されたコーヒーの実を一粒づつ丹念に手摘みされた大粒の実です。
“火山灰土壌・激しい温度格差と環境の変化・日当たりの良い斜面” とコーヒー栽培に最も適した状態で収穫・精選された、 その風味はモカフレーバーと呼ばれる良質な酸味と馥郁としたアローマ、そして後に残る芳醇な味わいを持ち、エチオピア・モカコーヒーの最高傑作と絶賛されています。
新春にふさわしい珈琲をどうぞお味わいくださいませ。

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☆ 相場その後
コーヒー生豆、一段高

NY先物2000年7月以来の水準
コーヒー生豆の国際価格が一段高となり、ニューヨーク先物は二〇〇〇年七月以来の高値を付けている。主産地ブラジルで来年の減産見通しが広がっているためだ。
商社のばいせん業者に対する国内卸値は円高傾向にあるものの年初に比べ約二〇%上昇、今後ばいせん業者の収益を圧迫する見通しだ。
主産地ブラジルは来年、生産量が減少する傾向にある裏作年に当たる。
十日にプラジル農務省が発表した来年の予想生産量は、今年に比べ約一八%の減少見通し。
有力商社や調査会社なども軒並み減産を予測している。
2004年11月中旬以降の上昇は一時的な投機筋の買いによるとの声が多かったが、足元の需給に引き締まり感が増している。
今年のブラジル産は豊作だったが、収穫期の天候不良で品質が悪化。
現地では「ここ20年ほどで品質が最悪」との見方もあり、輸出できる水準の良質品の品薄感が目立つという。米国の港湾在庫は十一月末時点で五百十七万袋と前月末から四・四%急減した。
米国では小売部門をもつ焙煎大手の小売価格の引き上げを発表するなど値上げが相次いでいる。
国内では、商社が焙煎業者に卸す元卸価格が、指標となるブラジル産サントス#2で高値水準となっている。
国内ばいせん大手は今のところ、喫茶店など外食店向けや家庭用につて「値上げは検討してない」としているが、一格上昇を受け、「一部ばいせん業者では値上げを検討している」との声も聞こてくる。
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*▼▼ 珈琲の香より 05 1月 日々かおり便り ▼▼*
by 珈琲の香 店長 
永田珈琲倶楽部を掲載して頂きました。
永田珈琲倶楽部の記事
http://www.glhome.co.jp/bestyle/epicures/17.htm
Webマガジンの目次ページ
http://www.glhome.co.jp/bestyle/default.htm
ジーエルホームさんのTopページ
http://www.glhome.co.jp
☆これまでの『今月の香り』の状況です☆
2005年
1月は 「初春の香り」
↓⇒ 以上のようにこれまでお楽しみ頂きました
2004年
12月は 「師走香り 珈琲」
11月は 「虹の香り 珈琲」
10月は 「ふんわり 秋色珈琲」
9月は 「満月の香り」
8月は 「The 花火」
7月は 「銀河の香り」
6月は 「花つゆの香り」
5月は 「農園の風」
4月は 「ザンビア・テラノーバ」
3月は 「The カフェインレス」
2月は 「ゆめ カフェ・マロン」
1月は 「バリアラビカ・神山」
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毎日が芸術のかおりいっぱいの各店です
写真展 欅会 ・三浦一夫氏他 ・ 絵画 出口祥氏
月替り絵画は次の4人の皆さんが毎月交代で、素敵な絵を届けて下さいます。
石井 達美 氏 ・小柳 秀峰 氏 ・坂本 桂子 氏 ・山川 由美子 氏
ザン・ボン・ビン 常設展示
==== 2005年1月 第106号 END ===
□■□□■□直火式焙煎珈琲 永田珈琲倶楽部
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